色んな悩みを解決する方法を赤裸々に語ってみる

現在の私には悩みというものは、実はあまり無い。

だけど、多かれ少なかれ現代を生きている人たちは、程度の差はあれ悩みを抱えている。

 

今、この瞬間に悩みを解決する為に命をかけている人もいるだろう。

今、この刹那に人生最大の決断に踏み切ろうとしている人もいるのかも知れない。

 

もしも、悩んだ時、私ならどうするのかということを、現在の私が赤裸々にバカ正直に書いていこうと思います。

いつも私を奮い立たせてくれた情動とは?

私の場合、悩んだ時というのは、ハッキリ言って開き直りで乗り切ってきた。

年齢によって悩みというものが違ったりする。

 

例えば私が小学生の時の最大の悩みというのは、歯医者に行くことと、夏になったらプールに入らなければならないということであった。

 

中学生の時に悩んだことは逆らえない同級生がいたということと、初めてSEXをした女性というのを友達に自慢できなかったということだ。
(逆らえない同級生とは結局、殴り合いした。 SEXに関してはあくまで他人だったけど、あれぇ~~~??って感じだったから言えなかった^^;)

高校生から社会人になるまでは、自分の好きな様に生きれないことに対してどうすればいいのか?に悩んでいた。

 

夢見る少年だった私は親友という立場の友達との関係にも悩んだ。

 

社会人になってからは、同棲相手に対して、嫌な仕事をしていることは私が私でいられなくなるから、だいぶ迷惑をかけたこともある。

現実と幻想の狭間で非常に悩んだ。

 

そのいずれもがある時に『開き直り』で乗り切ったのだ。

 

そういう時は本当にクソ度胸が降りてくるような気がする。

それこそいいよ、いつ死んでもいいや^^くらいな、根拠のない開き直りと捨て鉢状態。

 

こういうときはプライドもクソもないわけで、そうすると何故かうまくいくわけですよ。

 

長い人生の中ではヤクザに追い込まれたこともある私。

その際、低姿勢でプライドを捨てて刺激しないように振る舞い、解放されてから一気にヤクザを巻くような立ち回りをして逃げたりとか。

職場の上下関係にストレスを感じた時は、ストレスの元となるただ長く勤めているだけの先輩という名のガラクタをグウの根も出ないくらいに追い込んだりとか。
(まあ、仕事がそいつよりも出来るようになれば、コッチのモンですからね(魔))

それもこれも全て『開き直り』によって、自分の能力を解放したからだ。

 

あくまでこれは私が自分自身で悩みを解決する際のマインドということね。

悩んでるヒマがあるなら動くこと

たまに人に助けてもらうことも正直ある。

ただそれは過去の自分がその人に助けてもらえるだけの信頼や価値があったからということに他ならないのだ。

 

例えばコロナショックが来た時、虚無感が起きていた私の灰色の心に火をつけたのが、人の不幸をトレンド扱いしてアクセスを稼ごうとするメディアやプチYouTuberの輩たちを見たから。

 

どうせこのまま時間過ごしてでも、俺はゲームオーバーに突き進む。(もう心がミイラ状態だから)ならば、本当にヤベェのかどうか、敢えて外に飛び込んでやる!

やはりここでも開き直りだ。

 

それに加えて過去の私を知っている数少ない人脈のおかげで、私は再び一部上場企業に社会人として再就職できたのだ。

 

それもこれも過去の自分と、そんな過去の自分を知っている良質な人脈のおかげで成立できたものとして、感謝している。

結局は動いたんだよね。

 

実際のところ、悩むというのは突き詰めて考えると余裕があったりするのだ。

大体がどうにかリスクを少なくして問題解決できないか?という悩みが多かったりする。

 

自己主張が多い様に読者様たちは『けーご』の記事を見て思うかもしれないが、実は多くの人間と対話をしていたりする。

その際、思うことが多いケースがこれ。

実際に余裕あるじゃないか?と思うことが多々ある。

 

また私の大好きな学者さんの1人である苫米地英人さんが以前にこんなことを言っていた。

『例えば中小企業の社長が「明日の朝まで500万円ないと会社ヤバいんです!」という悩みがあったとする。・・・いいけど、うん、それじゃあ、集めてこいよじゃん? それを「あー、大変だ!」って言って占い師のとこいってどうする? もしくは六本木の飲み屋にいって慰めに行ってもらってどうする? そんなヒマがあるなら探して来いよじゃん? どこで探すのかは別として。』

と、いっていたのが印象的。

 

私もそう思うからだ。

結局、どこか余裕があるから、そんなことが出来るわけであり、自分の行動が証明しているともいえる。

 

20代のころは特にアホであった私だが、色んな経験を重ねて学んで出来るようになったことがある。

 

余裕のある時にこそ、敢えて自分に負荷をかけて準備しておく。

こうすることでかなり後々、楽になったりする。

 

例えば分かりやすい話、お金は100万円使えるんだけど、1万円にしておくとか。

時間余ってるんだけど、あの書類片づけておくかとか。

今じゃなくてもいいんだけど、あの情報を整理しておくかとか。

 

色々、出来ることってある。

実はメッチャ簡単な心掛けで見違えるようにうまくいくようになる。

結局、悩まない様に抑えておくことは?

未来に向けて単純なことを言います。

単純だけど、本質であるし、極めて重要であり、これを抑えておけば、おそらく何があっても大丈夫ということ。

 

2つあると思います。

1つは黙って仕事だけしていればいいってこと。

2つ目は自分自身は取るに足らないということを知るということ。

 

私の中では『仕事』というと与えられているものという定義をしているので、『経済活動』と言ってもいい。

要するに自分が生活する分の収入源を常に確保できるリソースの使い方をマスターしておくということ。

あとは何とでもなるわけですよ、間違いなく。

仕事はきっちりしているけど、借金まみれとか、お金残せないという人は、申し訳ないが高校生くらいからやり直した方がいいと思います(マジで)

 

『取るに足らない存在』というのは、卑屈になれという意味ではありません。

要するに何かと比べるから悩んでしまうことが多々あるんですよ。

アナタにはアナタだけの価値が絶対にあるわけです。

 

あの人はすげえ金持ち・・・それに比べて今の俺は・・・。

あの人は短期間で成功した・・・それに比べて今の私はまだこんなことしか出来ていない。

あの若さで大成功している・・・地位も名誉ももうある・・・それに比べて今の私は・・・。

あの人、すごい頭いいんだよ・・・それに比べて僕はバカで・・・

 

どうでもいいんですよ。

 

あの人がすごい金持ちっていっても、バフェットやイーロンマスクより凄いんですか?

あの人は短期間で成功したっていっても、短期間で成功したってだけで、それを50年続けられる保証などはどこにもない。(多分、無理)

あの若さで大成功しているっていっても、世界では16歳で銀行の頭取になった実例もあるんですよ。

あの人はすごい頭がいいって・・・フォン・ノイマン博士レベルなんですか? リアルチーターなんですか?って話。

 

比べても意味がないんですよ。

そんなことで悩んでる時間なんか勿体なくて仕方がない。

 

自分の悩みの矛先は、自分が悩まない様にする心を育てていくことに費やした方がまだ健全であると思います。

最後に

と、いうことで結構、感情的に辛辣なことを久しぶりに書いてしまいましたが、赤裸々にバカ正直に書いてみました。

結局のところ、お悩みというものは実体がないものであるという言い方も出来る。

無いものに対して何でそこまで様々な自分の貴重なリソースを消費しなければならないのだ?って思ったりもします。

 

そう考えていると、小さいこともどうでも良くなるし、結構、自分のマインドブロックも外せたりします。

収入源の確保と、自分自身を取るに足らない存在と認めてしまって他人と比べないという図太さを持っている方が、色々とうまくいったりします。

 

ここまで言っても、

収入源が確保できない・・・』『図太くなれない・・・

と言う人は、それもアナタの自由ということで、締めくくらせてもらいます。

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