邪念

今日、そいやシャワーヘッドとシャワーホースを交換した。

ん~、もう今の住まいに住んで、5年以上経つけど、ヘッドとホースの間のジョイントにヒビが。

それに気づいたのは何と去年なんだけど、放置していたんですよね。

基本的に使えるなら全くキニシナイというズボラな私なんですが、ちょっと重い腰を上げることに。

シャワーヘッドやシャワーホースを違うものに交換しただけでも、何か風呂場の雰囲気ってガラリと変わりますね。

 

と、いうことで今日は少々、ネガティブMAXなことを書いてみますか。

邪念とは?

一応、辞書から意味を引用してみよう。

・悪意やたくらみを秘めた、よこしまな考え。邪心。「邪念を抱く」「邪念のない顔」

・心の迷いから来る妄想。雑念。「邪念を払う」

引用:Goo辞書より

だそうだ。

うん・・・決して間違ってはないし、心の迷いからくる妄想や雑念なんかは誰でも描く行為だろうね。

 

当然、【たった一人の魔道】では『邪念』に関しては、少し違う意味で捉えているし、それもまたあながち間違ってはいないし危険な意味になる。

それらを少し解説してみましょ。

 

邪念は立ち位置によって変わる

AちゃんはBさんが好き。

BさんはAちゃんのことが嫌い。

こんなことは割とよくあったりする。

AちゃんはBさんに気に入られたいから、Bさんの為になりそうなことをして尽くそうとする。

しかし、Bさんは実はAちゃんのことが嫌いだから、何をされても鬱陶しい。

しかし、周りの状況によって、BさんはAちゃんにハッキリと気持ちを言えないから、それを我慢している状態。

 

もちろん尽くすだけではなく、Aちゃんは四六時中、Bさんのことを考えてはあらゆる妄想などをしていたりする。

それは確実に視線や何気ない素振りに出るし、何が起きてもBさんに関連付けて考えてしまうのだ。

 

BさんはAちゃんには何も望んでいないし、むしろその存在すら邪魔であるし、いなくなってもどうってことはない。

 

Aさんの純粋な想いは、見る人が見れば綺麗に映るし、純愛であるとさえ言う者もいるだろう。

だが、これはBさんにとっては『邪念』以外の何物でもないと言える。

 

BさんがもしもAちゃんのことを好きならば、ハッキリ言って『邪念』ではなくなるのは言うまでもない。

『邪念』受け取っている人間は、それ相応のセルフコントロールが出来なければ、あらゆるところに歪みが生じていくのは間違いない。

 

あくまでこれは恋愛というもので例えているけど、恋愛というジャンルでなくとも、立ち位置に変わって善行が悪行になってしまうということは多々ある。

 

邪念の回避方法

VS人ならば、解決方法は二つあると思います。

 

一つは腹を割って話し合うということ。

嘘、偽りなく堂々とお互いが全ての言葉をぶつけあって、わだかまりを無くそうとする方法。

まあ、普通はこうなるでしょうね。

ところが結局のところ、これは議論になるわけでお互いが100%納得しあえることなんてことは、99%有り得ないわけですよ。

挙句、繫がりを持ってしまうことになるので、刹那的には良好な関係になったとしても、次第に険悪なことになったりもするんですよね。

93%の人々はネガティブですしねぇ・・・。

もちろん、腹を割って話し合ったことによって、嫌いが好きになったりとかもするわけで、これが人間関係の面白いところだったりするけどね。

 

もう一つは『無関心』になるということ。

かつて偉人マザー・テレサはこんなことを言った。

愛の反対は憎しみではない。 無関心だ。

愛憎というのは、隣り合っている強い感情とも言える。

そうかも知れないですが、私の場合は憎しみをもってしまった相手は何をどういっても愛を感じることは無いので、イマイチ納得いかない格言でもあるんですが。

 

しかし、無関心というのは、最高の盾とも思っています。

まあ、行動で言えば『無視』に近いものですが、これは最高の盾であると思います。

卑劣な行為であると言ってハバからない方もいらっしゃいますが、私は『無視』が出来る心の強さは現代社会には絶対に必要であると思っています。

 

当然、完全なる『無関心』というのは、それ相応のセルフコントロールが必要となる。

無関心というのは、何があっても考えないということであるし、そもそも自分の脳内世界に存在がないということである。

前述したAちゃんBさんの話で言えば、BさんがAちゃんに対して『無関心』を決め込むということである。

Aちゃんに邪念を飛ばされていても、気にしないということである。

 

まあ、言い方を変えれば、もはやこれはBさんはAちゃんのことを人間とは思っていないということであるともいえる。

 

だが、それは正しいとも言えます。

 

実際にはこれ第三者から見れば、多くはBさんが嫌なヤツって思われるのでしょうけどね・・・。

 

邪念は感染していくもの

邪念は感染していきやすいものです。

再びAちゃんBさんの例をとってみましょう。

 

Aちゃんの好意・妄想・愛情・行為などを受け続けているBさん。

それに対してBさんは疲弊していきます。

そしてある時、心底、BさんはAちゃんを人知れず憎むわけですよ。

そうするとBさんはAちゃんとは違う『邪念』をBさんや周囲に向けていくというわけですよ。

時間とともに今度はBさんの影響を受けているCさんやD氏、Eくん・・・・という感じで形の違う『邪念』が蔓延していくというわけです。

 

まあ、とても簡単に極端な例ですが、実際にこれは大いにありえるし、ハッキリ言って人間社会は悪く見れば邪念の巣窟だったりするんですよ。

だから、こういった連鎖をどこかで止める必要があったりします。

 

あー、もう一つ方法があった・・・。

BさんがAちゃんを好きになってしまうということもあるかもね(笑)

 

それはそれでBさんにとっては、悲劇の始まりかも知れないし・・・まあ、分からん(笑)

何がどうなるかなんかは誰にも分からないというのが、人間関係の面白いところでもあるし、複雑怪奇なところでもあるからね。

 

何にせよこういったことはよくあることだ。

 

さあ、邪念を感じた場合・・・アナタはそれに対してどうしていくのか?

連鎖を自分で止めて、相手に邪念を飛ばされない様に出来るか否か?

 

今回の記事に関連するビデオです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

感謝ですよ~(^盆^)

 

Everything is going well、全てはうまくいきます。

 

それでは、またのう(´Д°)ノシ

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