インターネット上には何かと不安を煽る人間が多いが、そこには罠が仕掛けられていると思った方がいい。

そもそもインターネット上だけに限らず、全ての物事には必ず『』があるものだ。

しかし、なぜ不安を煽る人間は、その様なことを書いたり、言ったりするのだろうか?

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未来予想や予言を少し冷静に考えると

よく言われることとして、例を挙げさせてもらえば株式や暗号通貨の世界で言われること。

ネット上などでは何かのネガティブなニュースが出る度に、念仏の様に繰り返される。

将来、大暴落をするだろう。』とか『もう、これは終わった。』と言う文言や声。

そもそも、こんなことを言う輩は、勉強が足りていないか、不安を煽って特定の物事に誘導しようとしているに過ぎない。

加えて自分自身が不安を感じているから、それを少しでも取り除くために似たような人間を見つけて傷を舐め合いたいだけかも知れない。

ところがこんなことは非常に馬鹿げており、いつもこういう声や文言があふれ返る度にニヤニヤしている私がいる。

何故ならば、株価が大暴落するだろう・・・という未来予想や予言めいたものは、将来は必ず雨が降るといっているのと同じだからである。

天気がずっと晴れ続けていることはありえないし、雨がずっと降り続けていることもありえない

相場で言うのならば、上がったら下がる、下がったら上がるのは当たり前の話であり、事象そのものであるから特に珍しくもない。

 

不安を煽ることで煽る側にはメリットがある

繰り返しになるが具体的にもう少し書いてみます。

罠を張り巡らす輩は、不安を煽り引き付けることで、まずは注目される。

そこで注目している人間に対して提案をして、何かの商品やサービスを売ったり、自分に対して得なことをやらせたりするということだ。

人間はとにかく痛みを和らげるためには、尋常ではない行動力を発揮する。

普段は平々凡々としているときは、望んでいても、なかなか動けないもの。

だが、一旦、不安や恐怖などの精神的な痛みを抱えると、混乱して普通ならば考えられないくらいの愚かな選択をし行動してしまうのだ。

オレオレ詐欺にかかる人間が未だに無くならないのも、こんな理由からだ。

警鐘を鳴らして気をつけておきましょうくらいは、受け容れる価値は充分にあるのだが、その際はよくよく考えて分析をしないとならない。

言い方を変えれば、人々が不安に陥っている時というのは、特定の輩たちには非常においしい状況であるということである。

経済学者や有名人、知識人などが不安を煽る様なことをいっても、手を合わせる必要は全くないし、マスコミなどが不安や恐怖を増長するのは、数字が伸びるから意図的にやっていることであると理解しておかないといけない。

それが起きることは歴史が証明している

過去に起きたことが確実に未来にも起きるということは、特定の物事を除いては当たり前である。

』というものがあるのは、自然現象そのものであり、エネルギーの本質である。

人間も地球に住んでいる自然の一部なわけだから、この法則からは絶対に逃れられない。

そんな人間が社会のあらゆる事象を作っているのだから、それは当然、経済状況や情勢、組織内のあらゆる物事に当て嵌まるのは当然だ。

経済で例をとると100年前から見ても、10年~20年のスパンで大きな株価の暴落が起きていることが見て取れる。

  • 1929年 ウォール街大暴落 24年後に
  • 1953年 スターリンショック 10年後に
  • 1963年 ケネディショック 8年後に
  • 1971年 ニクソンショック 16年後に
  • 1987年 ブラックマンデー 10年後に
  • 1997年 アジア通貨危機 4年後に
  • 2001年 ITバブル崩壊 7年後に
  • 2008年 リーマンショック 10年後に
  • 2018年 ビットコインバブル崩壊

細かいところではもっとあるのだが、ざっと大きなニュースとなったものをまとめるとこんなところ。

平均をとると大体、11年ごとに自殺者や破産者が出るほどの暴落は起きていることが分かる。

暴落ということは、必ず暴騰ということが前もって起きていることは容易に分かるはずだ。

つまり、これが当たり前なのである。

 

ところが俯瞰(ふかん)してみると

それでは暴騰したら暴落を繰り返して、結局、元通りなのか? と、いえばそうではない。


ダウとは、国際標準とも言える株価指数のこと

これを見ても分かるように、アメリカ企業に至っては、とにかく長期的に見れば右肩上がりである。

と、いうことは短期的にしか見れていない人間から、根こそぎ焼かれているということにも繋がるといえる。

あくまで分かりやすいように株で表しているが、我々の生活そのものも、何がどうあっても便利で快適なものになっているのだ。

人類はこの3~40年で事実上、飢餓を克服しているし、インターネットの普及に伴う情報革命によって、空間が無になったといえる。

今後はレス化がいずれ世界中で普及して、更に快適な生活が到来してくることが期待されている。

なので、不安や恐怖に陥る必要はまるでないが、こんな時流でも全く自分の生活が良くなっていない人間も確かにいる。

その理由はもはや言うに及ばないといえるのだが、その答えはメルマガ内にて。


不安を煽り、良い顔をする人間の言うことがが如何に馬鹿馬鹿しいか。 俯瞰して物事をみることで本当に何が大事なのかが見えてくるといえる。

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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