【映画】レクイエム (2004)のヤバい感想と一部、ネタバレなど

ジャンクロード・ヴァンダムが会社の人との話の中で出てきたので、思い出した映画があります。

それが今回、取り上げる『レクイエム(原題・Wake of death)』という2004年のアメリカ映画。

いつものように長い前置きと供に、感想や一部のネタバレなどを書いてみます。

 

映画 レクイエム(2004)の主な出演者

主人公 ベン・アーチャー/ジャン=クロード・ヴァン・ダム

スン・クアン/サイモン・ヤム

キム/ヴァレリー・ティアン

シンシア/リサ・キング

トニー/トニー・スキエーナ

マックス/アンソニー・フリッドジョン

レイモンド/クロード・エルナンデス

ニコラス/ピエール・モラリス

ホギンス/ダニー・キーオ

 

映画 レクイエム(2004)のあらすじ

主人公のベンは車椅子の老人・マックスや相棒のトニー、マックスの部下であるレイモンドと共に非合法なクラブを運営している。

しかし、ベンにはシンシアという妻とニコラスという息子がおり、家族想いのパパでもあった。

裏家業に疲れたベンはマックスたちに足を洗うことを宣言する。

そんな時に入国管理局で働くシンシアは密入国の中国人たちの取り締まり現場に居合わせるが、そこにキムという少女いた。

彼女を不憫に思ったシンシアは自宅へと連れ帰り、ベンやニコラスと引き合わせる。

しかし、このシンシアはチャイニーズマフィアのボスであるスン・クアンの娘であった。

それが切欠でシンシアはチャイニーズマフィアに家族もろとも襲われて、帰らぬ人に。

ベンはマックスたちや、警察内部の協力者の力を借りて、復讐を試みるのだが・・・。

 

映画 レクイエム(2004)のネタバレとヤバい感想!

元々、私は8年くらい前に一度、この映画を見ているが、正直、ストーリーそのものは忘れていた。

なので、最近、思い出した時には、レクイエムという題名すら思い出せなかった。

何を手掛かりにたどり着いたかと言えば、作中の凄まじいシークエンスだ。

 

詳しい詳細は動画内で解説しています。

 

動画でも語っていますが、個人的にはトーチャー系の作品やコンテンツは正直、好きではなく、出来れば目にしたくはない。

だが、このレクイエムのネタバレ動画でも話しているように、そのシーンで迫真の演技をしている役者たちがスゴイと感じたからだ。

また電気ドリルを用いるというのが、極めてえげつない^^;

 

ストーリー展開や構成的には、取り立てて目を見張るものがあった映画ではない。

しかし、この2004年の映画レクイエムの最大の見せ場?というか特徴は、全く無名の俳優たちによる鬼気迫る拷問シーンが抜きんでているように感じる。

そもそもこの拷問シーンが無ければ、8年の時を経て私がもう一度、お金を払ってDVDを借りるという行為に及ぶことは無かったし、そもそもまた見たいとも思わなかった。

映画レクイエムという名前にたどり着くことも出来なかったわけですしね。

 

ジャン=クロード・ヴァン・ダム自体は、カッコいいとは思うも、彼の映画を好んで視聴するという位に好きではない。

しかし、前述した理由から、彼の映画の中では私見では色々な意味を込めて、一番の作品ではなかろうか?なーんて思ってしまう位に、記憶に焼き付く作品であったりします。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

Everything is going well !! 全てはうまくいきます。

では、またのう(´Д°)ノシ

 

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