最近は天気が良い日が続いていますが、非常に寒い。

 

早く春になって欲しいと願っているのも、エアコンが実はあまり好きではないから。

 

そんなどうでもいいことを切に願っている私ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

ってことで、ちょっと短い文章ですが、今日も更新してみます。

 

元々、色んなことに好奇心が持てる人間だったりします。

 

だからこそ流されやすかったりする男で、結局、自分にとってあまり良い結果に繋がらなかったと思うことも多々あってね。

 

これを払拭する為に、どんどん色んなものを捨てていって今があるというのが『けーご』の営みだったりします。

 

まだまだ色々と捨てないといけないかな?と思いつつも、なかなかどうしてこれ以上、何を捨てることがあるんだ?と自分自身に突っ込みを入れている感じでもあったり・・・。

 

何はともあれ昔はそれだけ色々な事や物に興味を持てる性分だった為に、意図的に捨てることを習慣づけた私の心に待っていたものがあります。

 

それは

 

虚無感

 

と、いうやつです。

 

楽しいことしかする気が全く無いし、自分のイヤなことは絶対にしない。

 

そんな感じで生きている私ですが、楽しいことをしていても、その中には退屈だったり億劫だったり、暇があったりする。

 

楽しいことだけを前のめりにやりたいのに、それが出来ないということもあったりする。

 

そんな時に訪れる情動が前述した『虚無感』です。

 

好奇心旺盛で、アホだったと自戒している時の私には感じることが無かった感情です。

 

虚無感というのは、『虚しい』とか『何をしてもつまらない』、『無意味』であるという気持ちに苛まれること。

 

人によっては、これこそが最大の苦痛という人もいるようですね。

 

精神が病んでいる人間というのは、こういった情動を持つと、自らを選択することもあったりする。

 

まあ、私はそんな繊細な神経の持ち主ではないので、虚無感を感じている自分自身に酔っていたりすることもある。

 

自分自身に酔うとかってイタイですね~ (;^ω^)

 

が、何にせよ、どうやらあらゆる無駄を削ぎ落して、あらゆるところに余裕を作り出すと、人によっては虚無になるようだ。

 

まあ、自分自身を実験台にして出た結論ですね。

 

日々、忙しく何かに追われている状態の時って、ストレスはたまるけど虚無感になることは無かった。

 

少なくとも私は感じたことは無かったですね。

 

そんな虚無感というのは、正直なところあまり良い感情ではないと思っています。

 

自分に酔えるということくらい? メリットっちゅうメリットは(ぶw

 

あれだけ10年前に望んでいた生活が手に入った自由の中には、こうしたデメリットもあったとは意外ですよ。

 

とはいうものの、だからといって無駄に何かを求めるということは、結局、昔に逆戻りするということに繋がる可能性もあるので、スタンスは崩しません。

 

ですが、どんな状態になっても、やはり完全なる幸福というものを難しいなぁ・・・と自覚している今日この頃ですかね。

 

それでも間違いなく言えるのは10年前よりも幸せに満ちているということなんですが。