自らの手で『何か』を育てることが好きという人間は、おそらくは未来は明るいものになると思います。

当然、『何か』というものは、実益が直接的、間接的に伴っているものでないといけませんが、今日はそんなお話を。

現在においては、育てるというのはリアルだけではなくインターネット上であっても同じ論理が必要とされるわけですが。

Sponsored Link

時が経過すると辛くなる理由

我々、人間は年齢が蓄積していけばいくほど、あらゆる面で劣化が生じていきます。

自然に任せれば体力は衰えていくし、容姿も衰えていくし、自然再生がないところは悪くなっていく一方。

常識なんてものは、五年、十年で簡単に切り替わってしまうわけであり、それについていけなければ、自分が他人に対して何かの価値を提供していくことは困難な状況になります。

こうした生き方というのは、時間の経過が自分の人生において敵になっていると言ってもいいと思います。

これは不動の原則であり逃れる術はないと言っていいでしょう。

ならば、こうした流れを受け容れながらも、自分が絶対的に管理できる何かを余裕のある段階から育てていくことが必須となっていくと言えるわけです。

そうでなければ、自分には何の可能性もないという状況に陥り、晩年は間違いなく失意と絶望が隣り合わせの『生き地獄』がそこには待っている。

 

育てるのが好きということが繋がる理由

よく言われるのは『桃栗三年柿八年』という諺。

桃や栗はどれだけ一生懸命育てても、実がなるには三年かかると言われています。

柿に至っては八年かかると言われています。

現実、厳密にはこの諺は当て嵌まりませんが、諺を前提に考えると、三年、八年は自分は時間と労力を失ってばかり。

ですが、それを超えると、自分が特に何もしなくても、その後は自分に果実をもたらしてくれるわけです。

そうすると飢えをしのぐことが出来るわけですね。

現在は様々な科学技術が発達し、様々なノウハウなどが確立しているので、三年間、それだけに何かを集中して育てることが出来れば、その後は大して労力をかけることもなく、自分に恩恵をもたらしてくれる存在を創ることが可能。


育てられるものは無数にある

育てるという行為は、最初に自分の様々な力を未来の期待の為に捨てて、捨てた先の管理をしっかり行うという行為です。

実益が伴うことは殆どありませんが、分かりやすい例でいうと、ゲームのキャラクターなどはそれに当たります。

RPGでいうと、自分が倒せる敵を倒したり、自分が出来る方法でゲーム内の通貨を稼ぎ、自分自身が管理できる数字を上げていきます。

これには多くの時間やそれを操作するプレイヤーの気力が必要となり、それをゲーム上に投げている行為に他ならない。

キャラクターが強くなれば、それを使ってあらゆる遊びが可能となるわけで、ゲーム上の最終目的も達成できるようになるということです。

実益が伴うことでの一つの例としては、一部のネットビジネスはこういった考え方が非常に重要です。

Webサイト運営などは典型的なものであり、インターネットユーザーが知りたい情報をWebページに書いて、それを蓄積させることで、そこから実益に伴うことに繋げられる効果があります。

投資で言うのであれば、余裕資金を特定の銘柄やモノに投げて、その銘柄やモノが第三者の期待と力によって育っていくのを待つということがインターネット上においての操作だけで現在は可能。

投資で育てるというのは、保有する銘柄の数を増やして数を蓄積させるという行為そのもの。

こうした考え方が分かっていると、未来の自分の為に実益が伴いそうなものを探し出すことは、割と簡単に見つけられる。

見つかったらそれをやればいいだけということです。

 

おわりに

私たちは本能に身を任せて、何もしないという楽な選択をすると、時間の経過とともに出来ることの可能性は少なくなっていきます。

これを超えるには育てるという行為を、自分の行動理念に組み込んでいくことが必須であると言えます。

『何か』を育てることが楽しいと思える気持ちを持ち、それをしていく。

出来れば、それが習慣になっていると、おそらくは未来は誰が何といおうと本人にとっては明るいものになっていくということに繋がります。

人によっては経済的な金融商品であるでしょうし、自分の頭(心)であるでしょうし、誰かの価値になる媒体(メディア)であるでしょう。

何かの組織、団体、会社を育てるということも育てるという気持ちがあれば、発展していきます。

これこそが実は投資というものの本質であると私は確信していますし、時の流れを完全に味方につける唯一の方法であると感じています。

 


育ってしまったものは、それを易々と切り倒すことは困難を極める。 逆を返せばそこまで育てられるかどうかだ。

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

Sponsored Link