結果を出せる人間は、時間の使い方がうまい人間。

人には五つの資源があるとわけだが、それらは自分の力であると言ってもいい。

その力の使い方を知らないと、堂々巡りしてしまうことも多いと感じる。

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やらないことを見つける

結論から言って、『やらないことを増やす』。

やらないことを増やせば、その分、空白が生じる。

それだけ、結果を出したい物事を行うことに集中できるということです。

すなわち、時間の余裕を作り出すということに他ならない。

最初の段階で、これを考えて、自分の生活を計画を立てなければ、叶わぬゴールとなっていくと感じています。

絶対に越えられない壁

我々には絶対的な制約が生きている上で、必ずつきまとう。

これは地球上で生きている限りは、超えることのできない概念。

それは時間の制約を受けているということ。

1日24時間、1年365日は不動であり、これを超えて生きていくことはできません。

と、いうことは出来ることに限りがあるということ。

時間の流れを止めることは、どんな人間にだって出来ることではない。

ならば、自分にとってあまり意味の無いことを捨てるということは非常に重要であると感じます。


やらないことの一例

少々、私の例を出します。

私は一日の中でテレビのスイッチを入れることはありません。

そもそもテレビはあるものの、テレビの電源をONにするというのは、お客さんが来た時くらいか、本当に興味があるコンテンツでなければ、まず見ない。

私一人で自宅にいるときは、全くといっていいほどつけない。

何故ならば、私にとってテレビ番組の多くは、興味も無ければ、実益に伴うことにも繋がらない、時間の浪費につながる無駄なことばかりであると感じているからです。

これはほんの一例であり、日々の生活の中で無駄であると感じるものは、基本的に排除する方向で常に考えていたりします。

 

やらないことを増やすことが鍵

空白が出来ることによって、そこにはあらゆるものを詰め込むことが可能です。

最初は細かい自分の生活の中での『仕分け作業』が必要になってきますが、最初にこういったことに時間を使って、いらないものを排除する。

そうすると必ず空白が生まれてきます。

実はスタートダッシュをするには、大事で重要な方法であると思います。

我々の生活の中には、それとなく習慣づいてしまっていることが多々あり、それに多くの時間や気力を使ってしまっていることは多々あります。

それを最初に見つけて、スパッと切ってしまう。

こうした決断が実はその後を大きく左右すると断言できます。


実はやらなくてもいいことの方が多すぎる。 初動時、必要な方法は『捨てる』こと。

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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