種まきと駆除の重要性を考えなければ知らないうちに搾取されることに

だいぶ体調は良くなってきましたが、まだまだ充分な睡眠と黙想をしなければと思っている『けーご』です。

最近は【たった一人の魔道】の読者様が増えたこともあるので、私が常に重要視している行動の1つについて解説してみたいと思います。

自分自身のリソースが増えたら、ほぼ例外なく起きることに対して・・・。

 

種まきと駆除の重要性

種まきというのは別に意味を述べなくても誰でも分かることですね。

種をまいて丹念に育てれば、作物は大きくなり実っていくわけです。

それは育成者にとっては、様々な恩恵をもたらしてくれる物となるわけですが、実ってくればくるほど、そこには害が及ぶこともあるわけです。

種をまいて実ってきたときには、それを食料としようとする害虫が寄ってくるのと同じように。

 

農業を営む人は育てるということと並行して、害虫駆除というのを行っていかなければ恩恵を受け取ることが出来ないのです。

そして、これは実は我々のリソースにも密接な繫がりがあると言っていいのですよ。

 

誰もが持っているリソース

大きく分けると6つあると思っています。

我々は様々な活動をしていくうえで、このリソースの増減によって幸福が決まると言ってもいい。

ただ、沢山あれば良いってもんでもないのですけどね。

どこかがあれば、どこかが消費しているわけであり、それの繰り返しが人生といってもいいわけです。

前述した種まきと害虫駆除の話というのは、実は我々のリソースにも同じことが言える。

 

リソースと言えば、多くの人間は『カネ』という便利な道具を思い浮かべると思うので、それを主体にして解説してみましょうか。

 

仕事をして生活をしていく中で

例えば会社に勤めています。

仕事をした結果が給料に結び付いて、生活をしていっています。

多くの人間に当てはまることですね。

 

会社に勤めて仕事をしているということを種まきであり、収穫物が給料といってもいいでしょう。

これまでのロジックでいえばね。

 

すると実ってくれば来るほど、色んなものが寄ってくるわけですね。

その全てが害虫であるとは言えないわけですが、中には自分が全く望んでいないモノが寄ってくることもあるわけですよ。

 

また給料を貰えば、自分も生活するために買うわけです。

住まいを維持する為に固定費などを払ったりして、マイナスを生み出しているわけです。

 

ガス会社の仕様が突然、変わったことで

私の例を挙げさせてもらおう。

契約しているガス会社がある時を境に仕様を変えたわけです。

台所にガス漏れ感知器を設置しなければならないということなので、それを設置させて欲しいということ。

それは承諾したわけですが、ある時、明細書を見るとしっかりと感知器の貸し出し料金のようなものが料金に乗せられていることに気づいた。

加えてガス使用明細書を発行する手数料としても、加えて料金に加算されていて請求されていた。

 

そもそも最初は向こう都合で設置して、明細書も発行するということである。

それに関しては料金は発生していなかったわけであるが、2020年暮れくらいから顧客に対して料金を徴収するという仕様になったらしい。

 

お金にすると数百円程度のものであるのだが、無駄なモノに一円もお金などは使う必要は無い。

 

明細書の発行手数料が加わるというのは、前もってガス会社から連絡が来ており、アプリをDLすれば自動的に発行されなくなるということは告げられていた。

だが、ガス感知器に至っては納得がいかなかったので、クレームを入れる。

 

何故ならばそれは法律によって定められているものではないし、そもそも私は料理をしない男だ。

コンロはあるけど、コンロに火をつけたことは数年間で一度もないのだ。

要するにガス感知器をつけて数百円とは言え、金を支払い続けていることに私は意味が全くないのだ。

 

担当者とのネゴシエーション(交渉)の結果、ガス感知器の取り外しをしてもらい料金を減らすことが出来たわけだ。

 

要するにこちらが普段と同じ生活をしているのに、突然、リソースを減らす行為をしてくる。

これが害虫なわけですね。

 

あくまで最近、私に起きた一例を書いてみましたが、こんなことは気づかないだけで結構、あったりするんですよね。

基本的にこちらが注意していないと分からないように、削っていこうとするのは、割と大きくて信用ある会社もやっていたりすることなんです。

 

こちらのリソースを削る=会社の利益になるわけですから、これは駆除していく必要があるわけです。

納得のいかないものや、無駄なものに1円も1分も1カロリーも減らすことはないわけですから。

 

リアル害虫なども同じことをする

害虫として名高いものとしてシロアリだったり、ゴキブリだったり、ハチだったり。

虫ではないがネズミだったり。

 

こちらに気づかれないように、浸食していたりする。

実際はゴキブリはただ見かけがキモいだけで、奴らは実はシロアリやハチ、ネズミに比べては無害だったりするわけですが。

 

何にせよ気づかれないように、こちらのリソースを奪う行為をしてくるわけだ。

シロアリに至っては、自分の家を崩壊させる要因を作ったりしているし、ネズミは人間に病気を巻き散らす。

ハチは場合によっては刺してきますから、気づいたら速攻、駆除することが望まれるわけです。

 

こういうことというのは、我々のリソースの中には含まれているわけです。

お金でいえば前述した通りであり、人間関係でいえば意味のない飲み会とかね。

使わない物が自分の住居を圧迫していたりとか、自分の幸せに不必要な情報とかは害虫そのものと考えてもいいわけです。

 

おわりに

つまり我々の幸せというのは、自分の価値観・・・自分が楽しいとか清々しいとかを感じる情動があるか否かで決まる。

種まきをするというのは、自分の人生に必要かな?都合いいかな?と思うものを見つけたりやることだったり。

それに関して不必要なもの・・・最初は楽しくて良かったものであっても後に反転するようなことならば、切り捨てる・・・駆除する。

 

こういうことを教えてくれる人もそんなにいない。

あくまでここで書いたことというのは、『けーご』が考えた上で、実際に体験し悟ったことの極々、僅かなこと。

これを今回は読者の皆様にシェアしてみました。

 

気づいている人もいるだろう。

もしも、気づいていて色んなところに活用・応用できている方は、非常に自分のことをしっかりと考えている賢い人・・・賢者だと思ってます。

 

面倒臭がらずに、しっかり考えて、しっかりと実行できる人

 

それでは、また。

最後まで読んでくれてありがとうございました(´Д°)ノシ

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