Stories さあ話をしようか

今日も気が向いたので、一本、入れてみましょう。

 

結構、昔に書いた心境と被るかも知れないけど、まあ、いいや^^;

 

あくまで今回はけーごってこんな奴なんだなぁ・・・ってことが分かってもらえればって感じのコンテンツになると思う。

 

ちなみに物語は『Story』という単語であるが、『Stories』というのは短編集という意味があるようだ。

 

魔界整体師・時雨って知ってる?

私、冨樫義博さんの幽遊白書って漫画の大ファンだったんですよね。

 

その中の登場人物に魔界整体師・時雨ってキャラがいる。

 

魔界整体師・時雨ってのは、その名の通り職業は『整体師』。

 

整体師でありながら、凄腕の剣士であり、ひっそりと人知れない場所で暮らしている人物。

 

時雨は依頼があれば、患者に特殊能力を付与することが出来る。

 

だが、時雨が患者の依頼を受ける条件というのは、金ではない。

 

金ではなく、時雨自身が患者の人生に惹かれるか否かである。

 

要するに時雨が患者と面談をして、この人の今まで生きてきた道程に琴線に触れるか触れないかで、依頼を受けるかどうかを判断すると言ったところだろう。

 

幽遊白書という漫画は、非常に魅力的な登場人物が多数、多く存在する。

 

一番好きなキャラは別にいるんだけど、私は時雨が一番、自分に似ているかなぁ?ってずっと思っている。

 

前置きはともかく

私は自分の話を聞いてもらうのも好きだけど、それ以上に人の話を聞くのが好き。

 

多くは自慢話や口だけのカッコつけ論、不平不満・愚痴・泣き言ばかり。

 

そんな話を聞くのは、ハッキリ言って時間の無駄。

 

アンポンタンの為に自分の時間を一秒たりとも使いたくないから席を立つなり、話を終わらせたりする。
(あまりにもこっちも腹が立ったら辛辣なカウンターを返すこともあるけどね)

でも、それ以外の話なら好き。

 

決して私自身に関係の無い話だけど、密かに同じ立場だったとして、俺だったらどうしてたんだろうなぁ・・・って思うこともあるからだ。

 

まあ、人の話を聞いて、疑似体験してみるとでも言うのかな?
(あまりそれをやると、自分の心に多大なダメージを負うこともあるので、よくよく人は選ばないといけないわけですが・・・。)

 

思い出してみると、例えば私のおばあちゃんの話。

 

私のおばあちゃんは本当に私の一番の味方でいてくれた人であり、今でも心に生き続けている人。

 

そんなおばあちゃんが起こした奇跡の話ってのは、たまに思い出してみると、その情景が浮かんできたりする。

 

優しいだけではなく、私に生きることの基礎を教えてくれた人でもあるのだよね。

 

まあ、この話はエライ長くなるので、いずれまた。

 

身内の話だけではない。

 

今までダチ、知人、親友、恋人とか会社の仲間とか、すごく仲良くなった人のそれぞれのStoriesを聞いてきた。

 

印象に残っているのも多く、決してハッピーエンドではないにせよいいなぁ・・・って思えるその気持ちがたまらない。

 

最近では全くそういうことも無くなったけどね。
(だって、殆ど人と関わってないからね(`▽´)

 

ただ、明らかに自分本位過ぎる内容だったり、あ、嘘ついているな?とかって見破れた場合は、ちょっと楽しさが半減したりする。

 

まあ、嘘か真実かどうかなんてものには、あまり意味は為さないかも知れないけどね。

 

でも、こっちがそのストーリー、信じれるなぁ・・・って思ったら、素直に楽しいわけですよ。

 

ぶっちゃけて、私に全く関係ないんだけどね。

 

ただ、私に話をした当人も、人に話すことによって区切りがついたり、溜まっていたものを吐き出せたということで、当人の心にカタルシス(精神的浄化)が起きることもある。

 

それは、聞き手である私が出来る価値の貢献でもあるとは考えている。

 

ちょっとここで追憶

色々ある。

 

一番、同性で長い付き合いのある親友の話で一番、好きなStoriesとして挙げるのは、やはり人の子供を三人育てていた時期のこと。

 

中でも奥さんであった女性と過ごした最後の夜の話が凄く好き。

 

お互いのあまり言葉に出来ない理性と感情のせめぎ合いがあったのだろう・・・と、いう生々しさが伝わってきた。

 

まあ、これは私と親友の間だけの秘密という事で、具体的には書くことははばかられるので、このくらいにしておこう(笑)

 

最近、思い出したStoriesでは、私がリネージュってゲームの廃人だった時のこと。

 

リネージュってのはゲームだけど、実際は人との繋がりが非常に面白いコンテンツ内容だったりする。

 

あくまでチャットだけだけど、ゲームの話だけではなく、リアルの様子とかも語り合ったりすることもあった。

 

そんな中で一時期、すごく仲良かった女性プレイヤーがいた。

 

仮にジュンちゃんとでも言っておこうか。

 

ジュンちゃんとはリアルでは全く会ったことが無いわけで、当時、リアルの状況は多少、似通っていた。

 

私は当時、同棲していたし、ジュンちゃんも彼氏と同棲していた。

 

すごくジュンちゃんとはウマがあって、結構、色々、チャットしていた。

 

彼女も人の話ってのに凄く興味をもてる女性だったから、あの時では一番、リネージュ内で親友であったと言えるかもしれない。

 

ある日、チャットだけでも分かるくらいに、ジュンちゃんが凄く凹んでいた。

 

堪え切れない・・・

 

(けーごのことね)にだったら言えるだろう?ってことで、話を聞きだしてみることに。

 

と、このStoriesはちょっと長くなるので、後日に書いてみるか。

 

ちなみに私とジュンちゃんがこのあとラブストーリーになっていくという色気のある展開では断じてありませんが(笑)

 

おわりに

まあ、なんつーか今回も適当に気のおもむくままに書きたいことだけを書いただけなんです。

 

が、それだけ特定の人の話を聞くのが好きだったりします。

 

根本的に他人のことなんかどうだっていいって思ってるんですけどね、私(^_^;)

 

でもね、やっぱり他人のStoriesに惹かれるってこともあるわけで、それって素直に楽しい、嬉しい、清々しい気分になったりすることもあるのですよ。

 

この気持ちは何か死ぬまで持っていたいなぁ・・・って思っているし、忘れたくないって思って止まない。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

見つけてくれてありがとう。

 

んじゃ、早ければ、また明日(´Д°)ノシ