他サイトを見破る5つの個人的手法を暴露してみるよ【動画あり】

数多くの星の数ほど存在するWebサイト(ブログ含む)の中で、気になったモノがあったとする。

あまりそれらを意識しすぎるのもいけないとは思いつつも、色々と知りたくなることも多いのはないでしょうかね?

Webサイトやブログを構築している人ならば、例えばこんなことを知りたくなるのではないかな?

 

このブログ、テンプレート何使ってるんだろう?
このサイトの強さが知りたいなぁ・・・
特定のサイトの全てが分かるということではありません。
何故ならば、それはサイト運営者や管理者しか分からないことも多々、あるからですね。
ですが、全く繫がりがなくとも、インターネット上に公開されている時点で、インターネットユーザー同士でシェアされているということでもある。
シェアされているということは、およそのことは調べることによって、分かることも沢山あったりします。
それによって自分のサイト運営にも改善や変更点が見えてくる場合もあるし、気づきもあったりする。
あまり他人のモノに影響されていても、自分の運営の妨げになることも多いのですが、私はいくつかの方法で特定のサイトを見破ることをしています。

特定のサイトを調べる5つの手法

私が他人の造ったサイトを気になる時というのは・・・

 

内容が良いと感じた時。

ライバルサイトであると認識した時。

見た目が良いと思った時。

 

この3点に絞ることができます。

 

内容が良いというのは、いいこと書いてるなー。とかこれは参考になるね!と思った時。

ライバルサイトであると認識というのは、特定のネタやキーワードで検索上位に表示されていることが多いと感じたサイト。

見た目が良いというのは、その言葉通り。

 

そんな時は調査することがあります。

 

1.そのサイトのアクセス数

簡単に調べる方法としては、私はGoogle Chromeのプラグインに搭載した【SimilarWeb】を使います。

無料版と有料版がありますが、私は無料版を使って、サックリとおよそのアクセス数を知ります。

SimilarWebでは調査した日から過去、半年間のアクセス推移やバウンスレート(直帰率)や平均ページビューが一目瞭然で分かったりするので便利。

これでおよその強さが分かるので、このプラグインは非常に重宝していたりします。

 

2.そのサイトの年齢などは?

基本的にドメイン年齢とは、生まれてからこれまでの期間。

実は現在のSEO上はあまり長いから強いというわけでもなかったりするんですけど、参考ポイントとして抑えておきます。

ドメイン年齢を調べるのも、いくつか方法がありますが、とても簡単です。

検索エンジンに【ドメインエイジ】と入力するとでてくるチェッカーサイトがあると思います。

それらチェッカーサイトの入力項目に、指定のドメインをコピペするだけで、瞬時にドメイン年齢が分かります。

ちなみに私は後述するツールで一括で調べるので、他の方法などは現在はあまりやりません。

 

 

3.そのサイトのパワーランク

パワーランクとは、ドメインパワーと言ったりもしますが、これはあくまで本当に参考程度。

ドメインパワーの指標というのは、それらを提供するサービス元によってバラバラだったりします。

パワーランクやドメインパワーの数値は大体、100点満点中何点という感じでつけられていますが、点数が高いからといってアクセスを集めやすいとか、コンテンツが上位表示されやすくなるということでも一概には言えないからです。

あくまでおよそ客観的には、この位の点数だよ?ここは(-。-)y-゜゜゜って具合の認識でいいと思います。

私が使っているのは、【パワーランクチェックツール】というサイトです。

 

パワーランクの点数とドメイン年齢が出てくるのですが、ドメイン年齢の項目に取得日と最古データというのが出てくるのがポイント。

サイトによってはドメイン年齢の項目で、実はそれが元々は中古ドメインだったのか否かが分かったりもするんですが、これは動画の方で(笑)

 

4.そのサイトのテンプレートは何か?

見た目なども結構、重要だし、ユーザーに対する印象や機能性にも関わってくるので、割と気にしたりしています。

他サイトと差別化を図る為にも、マジで見た目って重要なんですよね~♪

あくまでワードプレスで作られたブログに限定していますが、これも簡単に見破る方法があったりします。

IS IT WORDPRESS】というサイトに飛んで、調べたいサイトのURLをコピペ入力・検索かけると、すぐに詳細が出てきます。

そこでテンプレートも判明することが多いわけです。

 

中には判明しないこともあるわけですが、その場合は運営者が独自で作っている可能性もあったりします。(外注しただけかも知れませんが?)

 

ちなみに私のブログテンプレート遍歴は

STINGER

賢威

THE THOR(ザ・トール)

リンク先のSTINGERは有料版ですが、無料版を使ってたときもあります。

 

賢威は非常にお世話になった思い出深いテンプレートでもあったりするんですが、現在は3番目のTHE THORを使っています。

 

ちなみにTHE THORを使う切欠は、まさにかつてサイトを見破る調査していた際に知ったからです(笑)

 

THE THORについては、色々と書きたいことが沢山あったりしますが、それは気が向いたときにでも・・・。

 

5.コスパに優れたあるクラウドサービスツールを使用する

ちょっと検索すれば探し当てるのは難しくないと思うのですが、こちらは海外のクラウドサービス。

以前に使ってみて、『スゴイ!』と思ったわけですが、サイト運営から退いていたのでそれからは使っていませんでした。

このサービスは元々は特定のキーワードのボリューム(実際にユーザーが検索されている数値)を調べるということで注目されているもの。

無料でも使えるのですが、制限があったりするので、私は月額で課金して使っています。

ちなみにこのクラウドサービスツールは、キーワードの調査だけではなく、特定のサイトの状態を独自のアルゴリズムで診断するということも出来てしまうわけです。

その診断内容には若干、サービス会社の別サービスの誘導もあると思っているので、全てを鵜呑みにはしていませんが、参考にはなると思っています。

 

名前を出そうかとも思っていますが、このクラウドサービスツールに関しては、別途、いずれ時間があるときに自分のアウトプットのつもりで記事を書こうと思っているので、それまでは伏せておきます。

 

おわりに

あくまで『けーご』が特定のサイトを見破るときの方法などを暴露してみましたが、ある程度、SEOを意識してWebサイトを構築した人なら、すぐに気づくことだとは思ってます。

結局のところ、調べて分かった情報をどう読み解いて、自分のWebサイト運営に活かしていくのかが問題であったりします。

ただ知っただけでへぇ~、そうなんだ♪ 満足、満足(^^ゞだけでは、あんま意味なかったりするので(笑)


今回の記事に関わる動画です。
モザイク多くって見づらいし、結構、脱線している箇所もありますが。。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

Everything is going well!! 全てはうまくいきます。

では、またのう(´Д°)ノシ

 

最新情報をチェックしよう!