セルフイメージを下げられる時はこんな時! 上げ方の方法は?

今回は『セルフイメージ』のお話。

先週、細かいことが重なって、自分の中でセルフイメージがダダ下がったなぁ・・・って感じた。

こういう時というのは、決まって不運を呼び寄せたり、妙に疲れやすく、注意力が低下して怪我したり、怠けたい心境に駆られる。

あくまで『けーご』の場合ということを留意して、読み進めてもらえたらなぁ・・・と思います。

 

セルフイメージとは?

セルフイメージというのは自分自身の価値をどう思っているか?ということの総称。

セルフイメージが高い人というのは自分の価値は高いから、その気になれば何でも出来る!と信じて止まない人。

反対にセルフイメージが低い人というのは自分なんて価値ないから、何やってもうまくいかない。と思っている人。

 

結論から言って、人生というのはセルフイメージによって決まるといっても過言ではありません。

セルフイメージが高い人というのは、有意義で楽しい人生を送れるし、低い人というのは基本、うだつの上がらない人生を送ることが多いのですよ。

 

セルフイメージは何によって作られるのか?

人それぞれ、セルフイメージは違う。

それは当然であって、何故なのかといえば、これを作り出すのは幼少期の周囲の環境。

三つ子の魂、百までという諺がありますが、あれはドンピシャであると言っていい。

極端なことを言えば、その子の人生は三歳の時で既に9割型決まってしまうということです。

だから、これに前もって気づいている人は、子供が生まれたら絶対に3歳まではずっと子供と一緒にいて、子供のセルフイメージを高めてあげるのですよ。

そうなれば、その子供はセルフイメージが高いが故に、困難もありますが、大方『デキる』人間に変貌をしていくわけです。

例え中学、高校でグレてしまって成績が悪かったとしても、自分が望むフィールドにおいては抜群の集中力を発揮して、巻き返しが出来てしまうことが多いわけです。

 

私のセルフイメージ

私の人生を振り返ってみると、0歳から3歳までは殆ど覚えていないが、家庭は結構、荒れていた。

丁度、その頃、私の両親が事業に失敗してしまってね・・・。

経済的に困窮していて、父と母はいつも喧嘩していたのだった。
(この時の記憶はうっすらと覚えていたりする)

だけど、自分でいうのも何だが、私はメチャクチャ、可愛かったそうなので、すごく愛されて育った。

思春期過ぎて独り立ちするまでは、この【たった一人の魔道】にも登場した祖母によって、愛された自負がある。

だからこそ、私はやさぐれたりしても、時間をおくと元のセルフイメージに戻ることが出来る。

なので、お祖母ちゃんには感謝してもしきれない。

間違いなく私のセルフイメージが高いのは、お祖母ちゃんのおかげなんです。

だから私の中での絶対神は祖母以外に有り得ないのです。

 

もちろん、こういったロジックを知ってセルフコーチングなどが出来るようになったのは、この5年の間の学びから。

しかし、元々がセルフイメージが低い人を高く持っていくのは、とても難しいと言われている。

短期的に高くなったような感じであっても、結局はコーチ役の影響が薄れたりすると、次第に元通りに戻ってしまったりするのだ。

そして、以前と変わらない生活に戻ってしまう。

それは即ち人生を変えることが出来ないということに繋がるのですよ。

 

セルフイメージが下がる時は決まって・・・

私は現在、家族はいない。

親しい人はいるけど、決して経済的に依存はしていないし、大事な人であっても家族でもない。

実はセルフイメージを下げる人間というのは、自分の近くにいる人であることが多い。

そもそも、例えば同じ職場であっても、遠い存在であるならば、影響など受けることは少ない。

どうだっていい存在なのだよ、そんな遠い存在は。
(距離が遠いという意味ではありませんよ。)

自分の近くにいる人、要するに仲良しだと思っている人間によって下げられる。

専門用語ではこうした人をドリームキラーと言ったりもする。

近しくなくても、ドリームキラーはそこら中にゴロゴロいたりするわけだがね。

 

ちなみにドリームキラーの殆どは悪意ではなく、善意で言葉掛けをしてくることが多い。

なので、それを踏まえた上で考えなくてはいけないが、結局は自分の傍から離れて欲しくないから、止めようとしたり辛辣な言葉を浴びせてくることが多いのだ。

要するにそれは一種の愛情表現の一つであるともいえるのだが・・・。

 

こういう人間と遭遇してセルフイメージが下げられるのは、決まって新しいことをしようとするときだったりする。

厳密に言えば、私の場合は新しいことでもないのだが、それによって生活習慣が変わってしまうことになる。

生活習慣が変われば、心の持ちようも変わってしまうのだ。

 

お互いが合致していた居心地の良い空間(コンフォートゾーン)が無くなってしまう。

それを感じるからこそ、言葉に出てしまうというわけだ。

 

その人にはその人なりの理由があるし、私が悪いこともあったりする。

だが、決まって私のセルフイメージが下がる時というのは、私が決まって新しいことを始めようとして、そちらにリソースを使おうとした決意をもった矢先に起きる。

 

下がったセルフイメージを上げるには?

あくまで私の場合であるのだが、下がってしまったセルフイメージを回復させるには、心の話になるが幾つかの方法がある。

まずは開き直り

これは単純ながら超強力である。

人間関係は壊れるかも知れないが、そもそも理由はどうあれセルフイメージを下げにくる人間などと付き合ってもロクなことはないので、縁などは切れても構わないのだ。
(まあ、縁は切れていませんけどね・・・そもそもドリームキラーではないわけだが)

あとは物事に対して自分で自分が許せない結果に終わった時なんかは、反省しつつもま、いっか(^▽^)って感じで開き直ることもあり。

もちろん、そう思っていても深層心理では、次に同じような事が起きた時の打開策などを考えていたりしてますがね。

 

二つ目の方法というのは、『成功体験』である。

成功というと、これまた何をもって成功というのかは人によって様々だが、私の場合は小さな成功というのは、自分がやると決めた事を最後までキチンと出来たということも成功と定義している。

結果は良くなかったとしても、最後までやり切ったという自分を自分だけは最大限に褒めるようにしている。

もちろん、人、物、お金、情報、時間というリソースが増えたという結果そのものも成功と呼んでもいいと思う。

 

三つ目の方法というのは、セルフイメージが高い人の話を聞くというのもいい。

今なんかだとYouTubeがこうしたネタの宝庫だから、探すのには苦労しない。

もちろんセルフイメージが高い人であっても、自分がコイツ、ムカつくんだけど?(°Д`)凸ってヤツは、すぐに離脱しますが(笑)

まあ、大体、見る人は決まってますけどね。

 

四つ目の方法は、前述した三つの方法を実践しつつ、日々の生活の様々な物事を『淡々とする』ということ。

そこには楽しいつまらないだるいわぁ・・・という言葉も頭には浮かばせない。

ただ、やるだけ。

 

そして、時間を経過させるということです。

まあ、要するに日にち薬という概念ですね。

 

時間が経てば、様々な悩み事なんかは無くなっていたりするし、何とかなっていたりする。

誰もが皆、この経験はしているはずだから、これを意識していたりしています。

 

専門家や本格的な人などは実際にコーチしてもらったり、カウンセリングなんかで回復させるんだろうけどね。

私はとにかく人に依存したりするのが嫌い・・・と、いうか自分で自分のことはしたいので(笑)

 

終わりに

実は今回の記事って、私の中では結構、出したくないような内容だったんですけどね。

だけど、最近、結構、記事のアクセスが多くなってきているので、ま、いっか(^▽^)って感じで書いてみました。

最後にこういうことを知って出来るようになってくると、自分のことは自分しか守れないし、自分でやるべきって確固たる信念も出来てきたりする。

そして、こういうことを教えてくれる人間というのも、実は少ないということにも気づいてくるわけです。

 

まあ、世の中にはセルフイメージが高くても、自堕落で単なる傲慢ちきな輩ってのもいたりする。

でも、それは実際にはセルフイメージが高いというのではなく、単なるアンポンタンだってことだったりするんですけどね。

自分はそうならないように精進するだけです。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

いつも、感謝してますよ。

Everything is going well!! 全てはうまくいきます。

では、またのう(´Д°)ノシ

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