ちょっと嫌なことを書いてみよう。

 

ありのままを書くんで、そこには特定の人間たちの心情などを考慮するつもりなどはない。

 

もちろん言わんでいいこと、書かなくてもいいことは綴るつもりありませんが。

 

ネットをやる様になって、もう20年くらい経つか。

 

それが無かったならば、絶対に知り合えなかったであろう人と意志の疎通が出来る様になった。

 

これは本当に素晴らしいことであり、様々な恩恵がもたらされるし、自分自身の視野が広まる。

 

だが、それと同時に少なからず感じることというのは・・・

 

マジで頭が膿んでいるヤツっているんだなぁ・・・。

 

ってことです。

 

単純にSNS上でのFF同士とか、アメブロで言うんであれば相互登録してるだけの繋がりとか。

 

それに加えて、軽くメッセンジャーとかで会話しただけとかであって、特別な関係であると思われてしまったことはありますよ。

 

好意を持ってくれるのはありがたいけども、中には既に彼氏の様に扱われてる?って思うこともあったり(;^ω^)

 

単純に好きな食べ物の話とかで同調出来ただけだったんだけどね・・・。

 

大体、変に誤解されて、私がちょっと突き放すようなことを言ったら、向こうはメッセージの受信拒否みたいなことをしてきたりしてENDってことが通例だったわけですが(`▽´)

 

まあ、これだけでは相手が頭が膿んでいるとは思わない。

 

何つーか、疑似恋愛している感覚を持ちたかっただけなのかも知れないが、それにずっと付き合うほど暇ではなかったりするんで。

 

男の私でこれだけあるのだから、女性なら尚更、沢山あるのは想像に難くない。

 

中でも酷いと思うのは、向こうからやってきたのに、今では私がやってきたと錯覚している人がいるということ。

 

ブログの問い合わせからメッセージを送ってくれたのだが、その内容が支離滅裂でね。

 

簡単に言えば、私がメールの送信者のことが好きになっているという内容で、その気持ちを受け取ることは出来ないという内容(;^ω^)

 

毅然とした気持ちで、それに関して問題提起と失礼な文面であるということを強い言葉で返したが、返答無し。

 

幸いなことにブログ読者さんだったようだが、どの経路から私を見つけてくれたのだろう?と思っていると、あるSNSからだった。

 

そもそも、私の記事は特定の人に向けて書いていることは、数百ある記事のなかで片手に余る程度。

 

その殆どは自分への戒めなどの自分へ向けて書いていることばかり。

 

なのに、何故、その人がブログの内容から私が好意をもっていると感じたのかが、さっぱり分からないのですよ。

 

まあ、その人が頭に感じたことは、こちらは分からないので考えることもナンセンスなのですが。

 

ある時、その人のSNSのタイムラインで、完全に私の記事に対する感想だと思うツイートを見つけた。

 

と、いうか見つけてくれたのは私ではなくリアルで仲良くさせてもらっている方が見つけてくれたのだ。

 

ちょっと変わった人だけど、読んで頂いているお礼を言ったらどういう返答がくるのか?と興味をもったので、DMを送ってみる。

 

すると、まあ、酷いことを返してきたもんだ。

 

で、その人のタイムラインを見ると、前にメールを送って来てくれた人みたいなことを書いているわけで・・・。

 

親友の伸ちゃんの前の彼女の話をここで思い出した。

 

あまりの素行の悪さに伸ちゃんが彼女をフって関係を清算したのだが、数年後には伸ちゃんをフったのは自分であると吹いて回っているという話(ぶw

 

って、話が逸れた。。

 

とにかくその人のことは、他の投稿などを見て、総じて・・・

 

あー、もう完全にこの人、頭膿んでるな・・・って思ったもんだ。

 

基本的に頭が膿んでいる人間というのは、個人的にはクンロク入れてやりたくなるのだが、そもそも頭が膿んでいるから何を言っても仕方がないと思う。

 

よって、スルーが一番、お互いの為にいいという結論に達してしまうわけで。

 

インターネットの恩恵は凄まじいわけだが、どんな人間でも情報発信が出来て、どんな人間とも意志の疎通が出来てしまう。

 

それが新たな問題やネガティブに繋がることを生み出してしまうということでしょうね。

 

とはいっても、ネガティブなことばかりではなく、むしろその何倍も良いことだらけ。

 

それに元々、営利目的でやっているわけでもないから、自由気ままだし、好き勝手なことを書いているので楽しいし(笑)

 

そしてどこか私はそんな頭が膿んでいると思う人間を見つけた時は、嬉しくなったりする。

 

私も大概な性格だとは自覚しているけど、自分の馬鹿を治すのには、自分よりも馬鹿を見ることだったりするんで、これも良く考えていますが(´Д°)

 

と、まあ、今日はいつも以上にまとまりに欠けてて程度の低い記事だったんですけど、それもまた『たった一人の魔道』の特徴ということで留意してくれると嬉しい限りです。