私は何をするにも物事の考え方って一番、大事だと思っているし、それはこれからも変わらない。

 

考え方は多くの失敗と悔い、成功や結果、学びという体験から、強固になっていくものであると思います。

 

凄く私が大事にしているある情動について、紐解いてみたいと思います。

 

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楽しいものは続けたいし楽しくないものは止めたい

~しなければならない。』という気持ちと、『~したい』という気持ち。

どちらにせよ自分の気力と時間を費やすものでありますが、おそらくは自分にとって良い結果が出るのは後者。

やっていることは例え同じであっても、その結果が違ったりするのは当たり前です。

 

俗にいう『やる気』というものが全然、違っているからです。

 

大体、やる気のある物事というのは、少なからず楽しいという気持ちだったり、やり甲斐というものがある。

それがあるからこそ、例え周りがドン引きするくらいに頑張ったり、邪魔するアンポンタンが出てきても続けられるというもの。

 

~しなければならない』という物事で、これだけの行動力を出すことは不可能に近いと思っています。

 

なぜ、それが楽しくないのか?

ならば、『~しなければならない』という物事を『~したい』という気持ちにさせれば非常に合理的であると言える。

 

同じ時間と気力を使いながら結果の違いが『~しなければならない』か『~したい』という気持ちの違いならば、自分がやっている物事の全てを『~したい』という気持ちになれば、間違いなく良いことづくめであるといえる。

 

しかし、世の中はそんなことばかりではない。

~しなければならない』という気持ちで望むことが多い物事ばかりで埋め尽くされている。

 

では、何故、それが楽しくないのか?といえば、結果が見えないし、分からないことだらけだから。

そして、それをしなければ自分の土台が維持できないという固定概念があるからです。

 

元々、好きなことや楽しいことというのは、何故、それが好きになったのか?楽しいと感じたのか?を紐解くと簡単です。

例えそれが元々は自分の嫌いな物事であったとしても、好きになって楽しいことになることも多い。

 

元々、私もアナタの心は真っ白で何もなかったんです。

だれかに影響を受けて、楽しいという情動に支えられて、それが好きになったんです。

 

と、いうことは好きとか楽しいという気持ちは変わるものであり、嫌いとかつまらないという気持ちも変わるものです。

 

分からないことが分かって来たならば、その成長に喜びを抱く自分を感じられる。

喜びがもっと得れるなら間違いなくそれをしたくなるのは当然です。

 

それは楽しいという情動に満ち溢れて、好きになる。

好きな物事は誰が何といおうと続けたくなるし、それは誰も止められるものではない。

 

続いたものは、結果になるということです。

結果になるという事は、その成果が他人の心に何らかしらの情動を呼ぶことであったり、自分自身に恵みをもたらすものになるということ。

好きになってしまえばこっちのもの

~しなければならない』というものを好きに変えるには楽しむこと。

じゃあ、楽しむためにはどうすればいいのかというと、自分自身、敢えてその物事をゲーム化してしまうというのが一番。

 

それか、物事によっては自分が好きだった全く関係ないものに関連付けてみると面白いと感じるときがあります。

 

私は会社勤めしていたときは、実は仕事と思っていませんでした。

実は何故ならば業務そのものを楽しいと思ってやっていたから、覚えは滅茶苦茶早いし、デキる男であると自他ともに認めていました。

 

私の頭の中では仕事をゲーム化していましたからね。

楽しんだら、もはや時間の経過とともに能力はUPしていき、ライバルはいなくなると自信がありました。

 

それはこれを知っていたからです。

雇われでどれだけ頑張っても決まったお給料しかもらえないという状況下の中で、こういう風にして考えて業務を行う人はあまりいないのも幸いしていましたけどね。

 

そして好きとか楽しいという気持ちを持って、続けて結果が出たら、今度はその成功体験を心の力に変えて捨てる。

再び別の物事に向けて更なる結果を出していく。

 

私が現在、限りなく1日24時間1年365日、自由であるのも、こんな考え方が根底にあったからです。

 

だからといって・・・

嫌いなものを好きになれるのならば、何だって出来るじゃん!

 

確かにその通りですが、人には器というものがあります。

これは楽しいと感じれるけど、これをやり続けていても結果的には負のスパイラルに陥る可能性が高いという物事は長期的な視点に立つと見破れたりします。

 

そんな物事は最初から手を出さないほうが、自分にとって望ましいわけです。

 

器というのは時間と自分の気力です。

 

実は結果を出すという事に関して言えば、どんな物事であっても考え方の雛型が存在しています。

その雛型に何を材料にするかによって、細かいやることは違ってくるものの、その考え方は一緒です。

 

そんな考え方の一つを今日はつづってみました。


実は元々、それが好きなのか嫌いなのかすら分からなかったはず。 ならばそれをどう考えるかでどうにでもなるということである。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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