Phase to world

ついこの間の記事、自分の中では結構、熱こもってたんだけど、ちょっと色々考えて引っ込めた。

 

なんつーか過去の思い出とか書いてて楽しいんだけど、今は書くべきじゃないなーって思ったりもしてね。

 

と、まあ、今日はちょっと未来に繋がるような自分の考え方というものをまとめてみよう。

 

段階を大事に

無職の私が一日24時間、一年365日を自由に使えるのも、一人で生活しているから。
(今となっては個人投資家とかトレーダーって名乗るのも嫌。 どんなアンポンタンや輩でも名乗る様になってしまっているからorz)

別に私は人に良いカッコしたいと思っているわけでもないので、まあ、いいかな?って感じに思ってる。

 

まあ、それはさておいて、そんな生活が出来るようになったのも、しっかりと段階を踏んだからであると思っている。

 

ジリ貧になったり、泣く泣く居候したりして、日雇い労働者から頑張って上場企業に入ることが出来て、生活の安定を図って並行して副業に精を出す。

 

副業が会社の収入を超えて、人生を考えて脱サラして、投資へと進む。

 

生活の糧である金の段階はこんな感じで、他に最も重要な要素に人間関係がある。

 

基本的に脱サラしてからは一人で動くという生き方を選択したからこそ、自分の傍の人間関係にはエライ神経を使ったし、現在でもそれは変わらない。

 

その結果、自分が好きだなぁ・・・って思っていた人と離別したこともあったけど、それはもう縁がそこまでだったと考えて割り切るしかない。

 

大体がその時、その刹那は辛いんだけど、しっかりと誰にも流されずに自分で判断して決断したのならば、いつか未来ではあの時の決断は正しかった。と言えることの方が多い。

 

例えそれが結局は自分にとって良い終わり方ではなかったにしろ、納得できるから次にも繋げやすいのだ。

 

決して段階を踏まなければいけないわけではないが・・・

とにかく段階を踏まずに、少しでも早く!って思う人間は大抵、夢は成就しないとも言う人も多い。

 

ところがそうでもなく、人の協力を借りて、一気に結果までショートカットさせるということも可能である。

 

まあ、それはそれで別の段階を踏むことが必要なのであるのだが、同じことをやるにしても結果が出るのは、人の力を借りずに他人の協力を得た方が早い場合が非常に多い。

 

ただ、私の理念でいうと少々、それは微妙に感じるのだ。

 

だってやっぱり『黒いものは黒い』と言いたいし、傲慢なアンポンタンとエンカウントしたら中指立てながら『m9(^Д^)プギャー!』って意思表示したい。

 

とにかくナチュラルにマウントとって、都合よく動かそうとする為に、洗脳しにかかる奴らも多いからねぇ・・・。

 

ふむ・・・ある意味、この世は想像以上に邪悪な世界なのかも知れない。

 

人の協力を借りてゴールまでの近道をはかると、それはそれでイヤぁ~な段階を踏まなければならんし。

 

一応、今まで多くの失敗を繰り返してきたから尚更、実感している。

 

たった一回の人生なんだから、やっぱり自分が納得する形でゲームクリアしたいからねぇ。

 

そうなると別にカッコつける必要もないんだよね。

 

むしろカッコつけていないのがカッコいいと感じる人もいたりするし。
(大抵、こういう人って表には出てこないので、見つけることが非常に難しい。)

 

しかし悪くない世界である

前述したように邪悪な世界なのかも?知れないわけだが、ところが自分の心境が変わるとそうでもなかったりする。

 

結構、挑発的なことを書いているが、私は絶対に忘れたくないし日々の生活に活かしている気持ちが複数ある。

 

例えば『近くにいる人を大事に。』『感謝。』『ありがとう・・・』って気持ちで行動に活かす。

 

別に見返りが欲しいからではなく、自分自身がそうしたいからだ。

 

残念ながら組織の中だと、これらの感情を大事しすぎると、属性が合わないヤツには舐められたり、嫌われたりする。

 

女性の場合は勘違いされて、バカな男に言い寄られるかも知れない。
(まあ、稀に逆もあったりしますが・・・orz)

 

まあ、そんなのとは無理に付き合う必要は無いわけだから、ガン無視オンリーでいいわけですけどね。

 

場合によってはヤキを入れてやってもいい。
(すいません、過激でしたね・・・^^;)

 

とにかく、この点に関して言えば周りの事はどうでもよく、自分自身がそんな感情を大事にしていればいい。

 

するとね・・・何かがブレイクスルーした様に、それまでの見えていた世界が良く変貌する時があるのだよ。

 

それと同時にそんな邪悪な世界が怖くなくなって、光明がさすのだ。

 

おわりに

何故、こんなことを書く気になったのかと言えば、何となくとしか言いようがない。

 

でも、正直、ここ4年間の中で、凄まじいトラブルとかに見舞われたことはなかったし、失敗はあったけど納得できるものばかりだった。

 

もちろんドーパミンが身体中に流れるような結果ってのもあったけどね。

 

人を知れば、誰もが悲しい・・・』とHIDEが曲で書いていたが、それには異論はない。

 

だけど、だからこそ分かることもあって、それを分かった上でどう向き合っていくかで、再び別の扉が開くことにも繋がる。

 

もしも自分のあらゆるリソースが乏しいと感じるなら、ゼロに戻して段階を踏む。

 

そしてほんの僅かでもいいから、明るい気持ちを行動に入れていく。

 

さすれば、邪悪な世界もニヤっと笑える悪くない世界に見えて活力が沸いてくると断言できます。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

見つけてくれてありがとう。

 

ではまた、気が向いた時にでも(´Д°)ノ