自分でもよく分からないけど、どういうわけか気になることって出てくることがある。

 

そもそも興味のないことや、心の中に刻まれていないことは認識できないのが人間。

 

そんなことをテーマにいってみます。

 

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気づくことが生まれるワケ

ちょっと小難しい理屈を出来るだけ分かりやすく書いてみます。

 

人間って生物は脳ミソだけが異常に発達した存在。

 

消化器系は脳に比べると進化していないので、脳を働かせると、凄まじいエネルギーを消費する。

 

この凄まじいエネルギーを使い続けると、人間はその生命活動を維持することが出来ずに死んでしまうといわれています。

 

なので、潜在的にこれを抑える為に自分にとって不要な情報を見えなくするという機能が備わっている。

 

普段、我々は多くの言葉とビジョンを受け取ってるつもりではあるけど、実際にはそれを認識できるのは、ほんの僅か。

 

その僅かなモノというのは、自分自身が興味あることだったり、何らかしら自分が意識したものである可能性が極めて高い。

 

未来に求めているものが関わっている?

今は自分にはないものがあったとしても、それが手に入っている妄想をしたり、それを手中に収めたいという欲望がある。

 

欲望があるからこそ、人間というのは生きていけると言ってもいい。

 

どうやったら、それが手に入るのか分からなくても、それが手に入っているようにイメージすると、それが手に入る為の手段というのを無意識が実は勝手に探してくれていたりする。

 

すごく分かりやすく言うのであれば、検索エンジンみたいなもの。

 

未来、こうなりたいというものがあったとしたら、それを想像するということは意識の領域での働き。

 

そして、それがさも手に入っているのが当たり前というくらいにまで落とし込んだ場合に、実は無意識が検索状態を発動していくという不思議な理屈。

 

それが手に入っているのが当たり前なのに、現実はそれが手に入っていないことで、それは自分の世界ではおかしいと思うわけ。

 

なので意識して落とし込んだ想いとか願望というものを具現化させる為に、自分が勝手に動くようになるということ。

 


既に誰かが果たしていることばかり

自分の夢とか願望って、実は既に達成している人は外にはゴロゴロいる。

 

達成していない人からみれば、それを持っている人は成功者といってもいい。

 

そんな成功者であっても、実は見ているものは同じであり、元々は何もない人だったわけです。

 

自分はこれが欲しい、ああなりたい、こうなりたい。

自分はこれがあるのが当たり前、ああなっているのが当たり前、こうなっているのが当たり前。

 

だけど、その入手方法が分からないから、自分の中の無意識がそのギャップを埋める為に気づきを発動させるってことでもある。

 

そこに答えがあるかも知れない

冒頭の”どういうわけか気になる”という事象が出てきた時。

 

それは自分の渇望、欲望に繋がっている場合が極めて高い。

 

だから、気になるならすぐにやってみるとか、調べてみるということが非常に大事だったりする。

 

それに対して踏み込んでみて体験してみたりすることで、そこに自分が望むものの答えがあるかも知れない。

 

私も3年前に、未来の自分はこうなっているというイメージや言葉を掲げて、ある時、気づきがありそれをやってみると、それが突破口になったという実体験があります。

 

ちょっとオカルトチックな内容であると感じたかも知れませんが、実際にあるんですよねぇ。

 

ただうまく言葉に出来ないだけとか、証明が難しいだけで、確実にこういうことはあると断言できます。

 


気づいたけどやらないでは意味がない。 体験することでこそ答えが見つかる。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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