オーバーテイク・あの人はいつも楽しんでるから

最近、軽く食生活を変えた『けーご』です。

白いもの(炭水化物)を控えめにしたりしてるわけですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

そんなことしなくても、体型を維持できるんですが、米とか控えているのは別の理由からなんです。

まあ、それは今度、改めてダイエットネタと絡めて書くとして、今回は結果を出せる人と出せない人は何が違うのか?

何故、すぐにOver Take(追い越す)ことが可能なのかを紐解いていこう。

あくまで私の個人的経験と主観ですが・・・

様々な物事に満ち溢れていますが、必ずそこには優劣がついていたりする。

優劣といっても結局は他人の比較対象でつけられているので、気にしていても仕方がないことです。

それにしても、明らかに結果が違う人がいたりしますね。

 

結論から言って、結果を出せる人というのは、その物事を楽しんでいるからなんですね。

確かに中にはあー、疲れた。とかいやあ・・・しんどい。と愚痴をこぼす人もいたりするけど、凄い結果を出す人もいる。

私の中ではこの典型的な人というのは脳外科医の福島孝徳先生だったりするんですが、凄まじいですよね、あの人(*_*;

 

しかし、あのお方は凄まじいスケジュールと過酷なオペをこなしていても、それを楽しんでいるようにしか見えない。

そして、患者さんのことだけを考えている。

正にバケモノですよね。(私の中で最大級の賛辞です、これ)

 

結果を出す人というのは、大概、どんなことでも自分が従事していることを楽しめる人。

中には従事していることは楽しくなくても、褒められたりすることで、伸びるという人は大人でも多い。

何にせよ、その物事やその環境が楽しいと、やはり人は結果が出るものだと思ってます。

 

楽しくないと長続きしない?

基本的には私は楽しいことしかしたくないワガママな男です。

最初は嫌だったことでも、やっていくうちに好きになったこともあったりする。

結構、私って単純だったりするんですけどね。

 

そもそも絶対にやりたくないということが分かっているから、あとは好きになれちゃうのかも知れない。

こういう話をする時には、決まって私はゲームにハマる子供を例にとったりする。

 

明日、学校なのに、夜中、こっそりとゲームをして明日の授業に響いたり、寝ちゃったりするおバカなガキんちょ。

勉強全く分からないのに、ゲームのことになると滅茶苦茶、饒舌に次から次へと話しをして、止まらない。

要するに、それは楽しんでいるからなんですよ。

楽しいことをやっていると、身体が疲れてようが、多少、眠かろうが、腹減ってようが集中してしまう。

中にはオシッコしたいのに、それもいかないで夢中になることもあるくらい。

 

やりたいこと、楽しいことをすると、IQはメッチャ上がるというのは、脳機能学者・苫米地博士の言葉だけど、本当にそうだとおもう。

 

逆に楽しくないことなんかは、速攻、やめてしまうほうがいいと私も思うし、多分、続かないことが多い。

 

とりあえずやってみて、楽しさを見出せそうならば、その物事は自分に合っているものであると思う。

この判断基準の答えというのは、関連記事にズバリ書いているので、良ければ・・・。

 

関連記事 → 天職とは何か? 自分の天職を見つける方法や判断する方法

 

楽しければ必然的にオーバーテイク

オーバーテイク(over take)ってのは、主に車のレースに使われる単語で、要するに追い越すことを指している。

車のレースに限らずに、様々な物事に当てはまっていたりする。

例えば仕事において。

 

もう5年もやっているんだよ・・・って人より、はじめて数か月しかしていないという人の方が仕事が出来るということ。

こんなことは誰もが一度はお目にかかったことがあるんじゃないかな?

要するに何年もやっていて出来ないとか、パフォーマンスが上がってない人というのは、楽しんでいないし、単に会社にぶら下がってニンジンもらうのを待っているだけの人。

仕事楽しい!と言っている人でも仕事が出来ない人というのは、仕事が楽しいのではなく、職場でおしゃべりしているのが楽しいだけ。

こういう人もいるでしょうね・・・見たことあるでしょ?(笑)

 

仕事にしろ何にしろ、楽しんでいると必然的にトライ&エラーを繰り返す行動をする。

それは成長への行動であるわけで、これだけやったから、もういいでしょ?って様なことにはならない。

『やらなければいけない。』という気持ちと『やりたい!』という気持ちの違いですよ。

 

そうなると、必然的に『やらなければならない』と思ってやっている人たちなんか、時間の経過とともに追い抜けるわけですよ。

難しいことではありませんね。

 

あの人は多分、楽しんでいるから・・・

こういったロジックが分かっていて、セルフコントロールが出来る私であっても、やりたくないことはやらないようにしている。

傍から見ていて、よくもまあ・・・あんなことを続けられるな・・・。ってことを目にかけることもあったりする。

だけど、それを否定しない。

何故ならば、その人、あの人は私が思っていることへの従事を楽しんでいるから、それはその人の自由だしね。

 

ポイントは自分にとって楽しめることか、楽しめないことかですね。

しかし、最初は嫌であったことだったり、億劫であることであっても、自分の価値観に根差した見返りがあると好きになれたりする。

例えば私で言えば、元々、勤めている会社の業種というのは、別に好きでも嫌いでもなかった。

決して『やりたい!』と思ってた仕事ではない。

だけど、今はその仕事が好きであり、会社に感謝しかない状態ですよ。

メシを食うために入った業界であったけど、金だけではなくそこから学べることもあるし、自分自身が健康でいられる見返りがある。

仕事の内容、そのものを楽しめるんですよね。

 

以前の副業の話を振り返ってもみましょう。

私はトレンドを追うのが大嫌いなんですよね。

誰が結婚しましたとか、誰が不倫しましたとか、誰が逮捕されましたとか何かぶっちゃけてどうだっていいし、うざいだけ。

だけど、何故、それを追っていたかというと、お金が稼げたからですよ。

お金が稼げて、自分のドメイン(Webサイト)が強くなるからですよ。

つーか、Webサイトが強くなるって方が嬉しかったなぁ・・・私、そんなにお金使わない男だし(笑)

 

要するに好きとか嫌いってのは、結果によって変わるものだし、自分の価値観にそぐわないものでなければ、充分、楽しみを見出せるはずなんです。

だから、あとは常日頃の物の見方、考え方の違いだけでしかない。

 

世の中にはですねぇ・・・履き潰された靴をリペアすることが大好きというイケメンの職人もいる。

ただひたすらハンバーグを焼いていることが大好きなファミレスの店員さんもいる。

自分にとってデメリットしかなくても、スタッフを100%以上のエネルギーを振り絞って『教育』に命をかけているアニキもいる。

 

凄まじい結果だったり、凄いと思われる結果を出せる人は、例外なく楽しんでいる。

私はそれに尽きると思うから、楽しむという情動は全てを幸福にする一つの心掛けとして常に持っておくことを推奨しています。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

Everything is going well!! 全てはうまくいきます。

それでは、またのう(´Д°)ノシ

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