このブログのタイトルでもある【たった一人の魔道】という名前について。

 

自分の中では非常に思い入れがあるわけですが、何故、この様に名付けたのかを書いてみます。

 

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たった一人の・・・

たった一人の〇〇〇っていう文言が凄く昔から好き。

 

幼い頃から私は自由がビッグキーワードにありました。

 

そして色々と体験するうちに、自由を掴むためには『孤独になること』と気づき始めてきました。

 

そんな小学生の頃に、テレビアニメでちょっと初めてうるっ・・・と泣きそうになったものがありました。

 

それってドラゴンボールZで、悟空の親父のバーダックが主人公のスピンオフ作品だったんですね。

 

その回のサブタイトルが【たった一人の最終決戦】というもので、強く印象づけられました。

 

私は友達はそれなりにいたし、付き合いもしていたので、少年時代は孤独ではなかった。

 

だからこそ、集団というものに疑問を凄く感じていたわけです。

 

時は流れて成人になり、興味を持ったのが所謂、事件モノ。

 

特に少年犯罪やシリアルキラーなどのカテゴリを重点に本を読んでいたわけです。

 

読み込んだ本の中に、凄く熱くって分かりやすい本がありました。

 

著者が黒木昭雄さんという元警察官でジャーナリストに転身した方の書籍。

 

黒木さんは入れ物がYahooサービスのブログだったけど、公式サイトを持っていました。

 

それは【たった一人の捜査本部】という名前でした。

 

ここでも『たった一人の・・・』という文言が炸裂している!と思った私は完全に虜になってしまったわけです。

 

魔道

私は元ゲーム廃人だったんですが、主にロールプレイングゲームが好きでした。

 

ロールプレイングゲームの中でもファンタジー系が好き。

 

必ずといっていい程、その中では魔法使いというクラスやキャラクターがゲームの鍵ととなっていることが多い。

 

私は特に魔法使いというものを好んで選んで、それを主体にゲームを楽しむ傾向があります。

 

魔法使いが生きる道という具合で、魔道という言葉が妙にツボを捉えたという具合。

 

なんか魔道という言葉の意味を辞書で調べると”異端の道、堕落の道”という言葉で定義されている。

 

異端は分かるにしても、堕落というのは少々、解せないわけです。

 

どちらにせよ、魔道を生きるというのは、普通じゃなかなか出来ないことをやっていく道。

 

そんな意味として勝手に認識していたりします。

 

まあ、言葉というものは人それぞれの解釈によって大きく意味が変わる曖昧なものであったりします。


たった一人を嫌うものは多い

たった一人を忌み嫌い、退けようとする人は凄く多いと思います。

 

どこか蔑みの意味がこもっているネット上でよく使われる『ぼっち』は、あまり良い意味では使われないと認識しています。

 

例えば学校生活でも一人でいる子供は、それだけで蔑視されがち。

 

それなりに経験を積んでいる人間であるはずの会社という組織の中でも、そんな風潮があったりする。

 

元々が村社会が基盤になって、現在の社会が構成されていますからねぇ。

 

でも、そこには確実にヒエラルキーが存在することになる。

 

そして、何かが欠けているというだけで差別を生んでしまうという、おかしい現象が当たり前になっていくわけです。

 

自分が望まないことをしなくてはならずに、それに歯向かうならば一人になってしまう。

 

だから、たった一人は弱いとか、たった一人は辛いということになっていくわけです。

 

しかし、そんなことも現代では全く気にする必要はなく、むしろ強みであったりもするわけです。

 

たった一人の価値観

現在は情報伝達が格段に進化して、一人であっても様々な恩恵が受け取れる時代になりました。

 

たった一人でも全然、必要なものが手に入る生活が営めるようになったわけです。

 

そんな現代の便利な状態というものが、また再び原始の様に集団で無ければ生きていけないという時代に戻るということは考えられません。

 

凄まじい大災害などが起きて、現代の主要なインフラが全て無くならない限りは。

 

でも、そこまで主要なインフラが無くなることになるという事態が起きた場合は、人類は滅亡しているだろうと考えています。

 

つまり、これからもっともっと『たった一人』という個の生き方というのが素晴らしくなってくると思っていたりする。

 

人それぞれの価値観に委ねられることではありますし、本当に天涯孤独というのも究極すぎますが、出来るだけたった一人で物事に取り掛かる。

 

そして、それを叶える為の強さを磨く。

 

それは決して楽なことではありません。

 

それこそ『魔道』を歩き続ける様なものです。

 

人を頼って人にしてもらったり、協力してもらった方が早いことも多々あります。

 

貢献具合によっては、頼った人の信用や様々な力が自分の様に使えたりしたりする場合もある。

 

悪い言い方をすれば、人のふんどしで相撲を取るというやり方。

 

その行為そのものが悪いとは言いませんが・・・。

 

ですが、敢えてそれとは逆の方法をしていく。

 

繰り返しをしていく。

 

そうすることで、自分の理想とする人生というものが創られていくのではないか?と、考えて止まないのです。

 


実は一人でいるからこそ、本質に気づきやすい。 他人を欲してばかりでは、それは他人の人生を歩いていることと同じではないのか?

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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