たった一人で生きていくことが簡単になったのは、正にインターネットが普及したことによる恩恵が大きい。

それまでは誰かに依存しなければ、自分の生活の糧が手に入り辛かったわけであるが、現在はそんなことは無くなった。

家から一歩も出ずに大きな収益を上げることも出来る、この現状を良しとしない人間もまだ多いのだが、敢えて今日は言及してみようと思います。

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たった一人で戦える根拠

インターネット上に自分のメディアを作り、それを育てることで、現代社会を生きる上において必要な収益を稼ぐことが出来る。

そしてそれを育てる方法は、インターネット上に無数にある情報の収集と、それをまとめることによって成立。

規模にもよるが、これはたった一人ででも出来ることである。

それを使って、どうやって収益化するのかの方法は様々である。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録して、広告を発行し、それらをメディアを通して買ってもらうという手法。

他には、自分自身の商品、サービスを売り込むということで収益化を図ることも出来る。

或いは自分自身が疑似株式を発行することによって、キャピタルゲインを狙うという手もある。

投資、投機なども現在は全てインターネット上で決済が完了できる。

この様に、もはやたった一人で経済活動が出来る土台は全て整っているという現状は決して無視してはならないし、むしろ受け容れるべきであると感じている。

 

たった一人で戦うことのメリットとデメリット

そもそも一人の力というものは限られている。

だからこそ、相乗効果を狙って大きなプラスを受け取るという手段が常識となった。

会社組織は正にこの手法をとっており、企業ではなくとも一介の個人店であっても従業員を雇い、商品やサービスを提供出来ている。

ところがそれには絶対に避けられないコストと遅延というものが降りかかってくることになる。

たった一人ならば規模は小さいものの、身軽であるが故に遅延のリスクは伴わないことが多いし、何よりインターネット上の商いならばコストは小さく抑えられる。

人と組まないことで、スピードの恩恵が得られる。

何故ならば一人でやっている以上は、即断即決即行動が出来るからである。

誰かと組んでいるならば、お伺いや相談などのやり取りをする必要に迫られる。

それに加えて人間関係内の意志の調整や方向性、情報の伝達などに時間がとられるからだ。

尚且つコストなどのリスクが最小限に抑えられるのならば、これはメリット以外の何物でもないと言える。

デメリットと言うデメリットがあるとすれば、一人にかかる負荷が大きいことくらいであるといえるが、規模を縮小することによって幾らでも負荷を軽減させることが可能である。

たった一人の有意義性

インターネット上のツールを使うことによって、レバレッジをかけることも容易に可能となった。

レバレッジ(英語: leverage)とは、経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。 原義は「てこ(レバー、lever)の作用」。レヴァレッジ、リバレッジなどカナ表記はいくつかある。
引用:Wikipediaより

これによって、それまでは1対1であった営業が、1対100や1対10000などで望めるようになっているのも大きな有意義性であると言える。

また現実社会に出ていくことにより、本来は影響を受けずともいい事柄に対して影響を受けることによって、自分自身の生活に多大な損害や悪影響を及ぼすリスクが、回避されることも有意義性に挙げられることでもある。

一人で生きていくということは、何に影響されるか、誰に影響されるかの選択も自分自身で選べるという自由があることは素晴らしいことであると感じないだろうか?

自分自身の生活において、人に特定の事柄をやってもらうということも、実際にはインターネット上で簡単に見つかる。

ありとあらゆるサービスが豊富にあるから、それを見つけるには容易い。

その分、自分は対価を支払うことによって、自分の大事な活動に集中できるということも可能である。

 

たった一人の場合は

たった一人で戦える環境というのは、それと同時に最大の敵と言うのは自分自身であるということは常に持っておかなければならない。

これはメリットでもデメリットでもなく、責任を100%を背負い込むというもの。

人に影響されないわけであるから、その結果、何が起きようとも自分自身で決着をつけなければならないのは当然のこと。

また自由であるが故に、自分自身の進化と退化、どちらに進むのかも自分自身の行動によって左右されていく。

つまり、自らが積極的に一人で戦う姿勢は持ちつつも、社会にその身を置いて学ぶという姿勢も保たなければならない。

一見、矛盾しているようにも思えるが、意識を向けて吸収するということである。

決してそれは依存ではなく、依存せずに吸収し、新たな自分の力として使っていくということも出来るのだ。

たった一人は昔、言われているほどデメリットばかりではなく、現代においてはメリットの方が多い生き方であると感じて止まない。

寂しがり屋というタイプの方には絶対に出来ない方法である。

が、そうした人間が多いからこそ、たった一人で生きるという決断をした人間が多くの恩恵がもたらされる要因にもなっているのだが・・・。

 


たった一人は荒野に放たれた狼の様なもの。 だが、それは何処へでもいける言う意味と同義語であるのだ。

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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