たった一人で生きてはいけないけど、戦うことは出来ると私は考えているし、既に実践している。

他人と交流はしているが、以前と比べては格段と減ったし、今後もそれは変わらない。

それは何故なのかと言えば、恩恵が高いからであると断言できるからだ。

今日はそんなお話をしてみたいと思います。

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たった一人の恩恵

たった一人でいることの最大の魅力というのは、『自由』ということ。

自由であるということは、自分が持っている力を、思うがままに使えるということだ。

誰かをかばう必要も無ければ、誰かに引きずられることもない。

他人からの影響を受けなければ、成長は望めないものの、今はインターネットを使えば知りたいことの99%は答えが見つかる。

なので、昔の様に誰かに直接、依存する必要がないからこそ、引け目を感じる必要もない。

必要になったら、その時に動いて身に付ければいい。

何事にも早く行動出来るフットワークの軽さというのも魅力の一つだ。

 

たった一人の進み方

インターネットを使えば、間接的に他人に価値の提供が出来る。

そうなれば、一人で経済活動を行うことも可能であるし、逆に間接的に他人から自分の身になる価値を提供してもらうことも出来る。

結果的にたった一人だけで生計を立てることが可能であり、稼いだお金を自分の好きに使って、もっともっと有意義に自分の時間を使えるというもの。

更に言えば、たった一人でいるのならば、自分のとれない責任を背負い込むこともない。

私はデメリットと思っていないが、敢えて挙げるならば『寂しい』ということ位か?

しかし、現在はありとあらゆるサービスが充実している。

自分の力に余裕がある状態ならば、寂しさを癒すことは、自分が望むならばいつでも受け取れる土壌がある。

たった一人で居るということは、もはやメリットしかないと思うのだが・・・

たった一人で在りながらも

しかし、他人との交流を持つことを忘れていないのは、人間であり、社会人であるからだ。

たった一人で生きることは事実上は可能である。

どこかに土地を買って自給自足を行い、外界との接触を断って自然と同化する生き方だ。

現在、こうした生き方を望んで実践している方たちもいるが、私がそれをしないのは社会人だからだ。

そうでなければ、様々な恩恵を受けて、合理的に効率よく生きることが出来ないからである。

だから、冒頭で書いたように『たった一人で生きていくことは出来ないが、たった一人で戦うことは可能。』なのだ。

依存関係ではないにせよ、現在でも現実で一緒に時間を共有する人間は少なからずいる。

その関係性を維持するのも、人の心を忘れたくはないし、忘れた瞬間、たった一人のメリットが崩れ去ることを知っているからだ。

 

たった一人になって気づくこと

たった一人という選択して生きていくことというのは、非常に恩恵が高い一つのライフスタイル。

向いている向いてないはあるにせよ、今後、ますます『集団』というよりは『』という生き方の方が、都合が良い状態になってくると感じている。

現在の便利なインフラが崩壊し、昔の様な村社会に戻っていくことなんか想像できない。

ならば、時代の流れに逆らうことなく、自分自身がその流れに素直に乗って、多くの余裕を生み出す方が良いに決まっている。

そして、自分自身がたった一人で自由な身だからこそ、他人の自由も尊重できる心を持つことが出来ると信じて止まない。

 


『たった一人』だからこそ、本当に必要なものが何であるか?が、分かりやすい。 雑音、雑念に振り回されることが極端に無くなるというもの。

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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