アナタは忘れていい

今日は非常に良い天気ですね。

 

相変わらず私は世捨て人を満喫していたりしますよ。

 

ちょっと気が向いたんで、自分の顔をさらけ出したVirogと供に書いてみます。

 

昔みたドラマの名言

20代前半?だったっけ。

 

今まで見た多くの中で歴代最強のドラマのワンシーンで、登場人物が言った台詞。

 

それが今回のタイトル。

 

ドラマでは失恋に傷心中の男子に対して、登場人物の女教授が笑顔かつ力強く言う。

 

安心して忘れなさい。 私が憶えててあげるから。

 

ドラマでは数多くの何気ないシークエンスの一つであるのだが、これはかなり名言であると思うし、非常に深い。

 

忘れていいことと忘れない方がいいこと

そもそも憶えている&忘れるという情動は、その全てが過去のこと。

 

大体、未来に向けてポジティブに力強く生きようとしている人間にとって、過去を振り返るというのは無駄以外の何物でもない。

 

だが、中には忘れてしまってもいいことや、忘れてしまってはいけないこともあるのは事実。

 

過去に起きた物事によっては忘れてしまった方がいいことも多々ある。

 

むしろ忘れなかった為に未来を不幸にしてしまうことだってある。

 

だが、自分の未来において、例えそれが嫌なことであっても幸福に繋がる鍵となりえるならば、それは忘れない方がいいことなのかも知れない。

 

しかし、そんなことは残念ながら極々、僅かである。

 

忘れてしまえるからこそ、次の一歩が踏み出せるということが多いのも事実。

 

だからこそ、前述した教授の名言が生きてくると感じる。

 

名言の真意

自分の未来は間違いなく、幸福を創っていく為に存在する。

 

その為には、不必要な記憶などは、とっとと捨ててしまった方がいいし、それを思い出すようなものも自分の前から消し去れるなら消し去ったほうが都合がいい。

 

しかし、自分が忘れていたにしても、自分と近しき他人が憶えていてくれたりもする。

 

良いことも悪いことも全て。

 

当事者本人が忘れているのに、コチラが憶えているというと、物事によっては気持ち悪いと感じるかも知れない。

 

だが、それは一種の愛情の一つであるとも言える。

 

そして、場合によっては、当事者よりも憶えているコチラ側の方がシンドイ時だってあったりする。

 

だが、その優しさだったり、気概というものは是非、忘れない様にしていきたいものだ。

 

何故ならば、それが人を想う気持ちの一つだからだ。

 

もちろん、当事者の変わりに憶えている記憶や出来事の顛末などが、コチラにとって確実に不幸になってしまうことならば、この限りではない。

 

さっさと忘れてしまったほうがいいのだ。

 

しかし、そうでないものも多々ある。

 

物事や質によっては、自分自身の戒めにもなりえるし、それが未来を創ることすらある。

 

前述した文言の真意は、自分がどれだけ人を想えるのか?ということでもあり、受け止められるのかを知る方法でもあったりする。

 

まあ、全てを想えることは無理かもしれない。

 

全てを受け止められることも出来ないかも知れない。

 

だが、少しでもその気概だけは、何歳になっても持っていたいものだ。

 

もちろん何をどう言っても、自分の解釈が全て正しく、事実を歪曲して解釈して真実の様に吹いて回るアンポンタンなどには一生、理解できないことではあるのだが(笑)

 

おわりに

今日、何故、こんなことを書きたいと思ったのかと言えば、単純にいつも通り気が向いたから。

 

切欠は古き友とのこのブログ上でのやり取り。

 

きっとあの時のことは彼らは忘れているし、私のことや私と過ごしたことを忘れているかも知れない。

 

でも、私は例えヴァーチャルな世界でのことだったにせよ、良い記憶として大事にしている時間の中の人物たちであるから、忘れていない。

 

そんなことを思い出したからです。


久しぶりにコチラも気が向いたので、近影とヴィログの様なものもアップロードしてみる。

 

自分のチャンネルを育てることも、久しく忘れてしまっていますが、今は別の楽しいことをしていたりするので。

 

ん~、今はまだその時ではないけど、いずれ色々と昔の様にやってみようとは思ってます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

感謝しています。

 

では、またね(´Д°)ノシ