【禁煙】禁断症状は嘘だと思ってるよ? 眠気を感じるなら寝てしまえ

2021年7月31日から私はタバコを吸わなくなった。

それは世間的に言う『禁煙』というやつであるが、そもそもこの言葉を使うこと自体が個人的には甚だしい。

しかし、他人に分かりやすくモノを伝えるには、禁煙というキーワードを使った方がいいから、あえて使う。

ましてや『禁断症状』なんて言葉を使うのも、しゃらくさいのですよ。

眠気は感じるが、それを『禁断症状』なんて大袈裟にも考えたくはないのだが・・・。

とりあえず『けーご』のタバコ遍歴や禁煙に至った動機、そして禁断症状と思われる眠気などについても言及してみる。

禁煙は簡単でした

結論から言って禁煙は簡単にできることでした。

少なくとも『けーご』にとっては。 そもそも心の力の使い方を分かっていたら、何てことないんですよ。

この理屈はこれからゆっくりと語っていくとして、まずは私のタバコヒストリー(ぶw)でもさらしてみるよ。

喫煙をはじめたのは中3の時

私が喫煙をはじめたのは、1993年11月からだったと記憶している。

樋口可南子さんと稲垣吾郎さんが主演の日テレのドラマ【嘘でもいいから】を見ながら、吸い始めの煙草でむせて目が回った記憶があるから。
(多分、11月6日か13日くらいからだと・・・)

 

同級生に影響を受けたことと、煙草を吸っている大人がカッコいいと思っていたからだ。

最初はフカシてるだけだったけど、そのうちしっかりと肺に吸い込むようにした。

その理由はフカシで済ませてるのは、カッコ悪い&カッコつけているだけって感じだったしね。

 

最初のタバコの銘柄はCABINの100s。

ミニストップでよく買ってたっけなぁ・・・特に今みたいにうるさくなかったしね。

中坊丸出しのガキでも買えたのよ。

 

何にせよ喫煙をはじめた理由の最たるものは『カッコいい行為』と思ったからなのだ。

高校に入ってからあんまり吸っている人がいないというのと、黒と金ってカッコよくね?って感じで【JPS】に変えた。

以降、ずっと【JPS】の愛煙家となる。

まだ当時は220円だったしねー。 CABINの100sは280円だったけど。 比べると60円もお得だったし。

 

喫煙生活は約10130日、約27年8か月強

ハッキリ言って、『けーご』はタバコ大好きだし、今でも吸っていたことに後悔はしていない。

自分が禁煙したからといって、喫煙者のアンチに回ることも断じてない。

 

お酒と同じ。お酒は飲めるけど、飲まない。

タバコもいつだって吸えるけど、吸わない。

 

このスタンスでいることが、本当にコスパが優れた自由なカタチだと思ったんだよね。

まあ、実際にはタバコはお酒よりも脳に与えるダメージは少ないけど、タバコはタバコでほかのダメージがあるわけで。

 

それはいずれ別記事で詳しく書いていくつもり。

とにかく27年8か月もの間、私の生活の土台に喫煙は染みついていたんですよね。

 

ちなみに私は多いときで実は2箱、少ない時でも1箱は消費しているスモーカーでした。

 

1993年以降から値上がりしていくタバコの価格を考慮して、単純計算してみると、およそ450万円↑はタバコ代に消えていると思われる。

しかし、問題はお金ではなく、実は時間や心の在り方だったと感じるわけだが、これを数字などに置き換えて計測するのは難しい。

 

禁煙した理由を簡単に

いずれ詳しく書くつもりだけど、2021年7月31日にスパッと禁煙する気持ちになったのは、この一言・・・

 

おまえらに付き合うのがアホらしい。

 

と、思ったからですよ。

 

『おまえら』というのは、政治家連中だったり、タバコ業界の者たちのことですよ。

 

タバコの急激な値上がりに対して、安価なタバコもリリースされはじめていたのは、喫煙者なら知っているだろう。

キャメルとか、ラッキーストライクなんか、葉巻タバコとして400円近辺で価格設定していた。

 

ところが10月からはこれらの安価タバコの価格を100円も値上げするというわけだ。

 

これを知ったときに、私の頭の中にはこんなイメージがわいた。

 

まったく関係ないけど、どういうわけか竹中平蔵の顔なんかも浮かんでな。(笑)

で、政治家連中やたばこ業界のいわゆるエライやつら?が・・・

 

あー、大丈夫、大丈夫・・・こいつら(喫煙者のことね)、今はブーブー言うけど、もう中毒者のサルだから。700円になっても、1000円になっても買うよ。 だってバカなんだもん(ひろゆき風に)。ヽ(`▽´)ノ

 

って、言いながらヘラヘラ、笑っている情景。

 

まあ、これって私の思い込みよ? でも、そう思ってしまったわけで。

こうなってくると私も自分で自分が抑えられなくなるわけで・・・なので、禁煙することにしたのよ。

 

そもそもタバコがカッコいい大人の嗜好品であると、植え付けたのはおまえらだろ?

それからは利権やら何やらで手の平返して、高級品に仕立て上げるとか、マジ、頭膿んでるわ・・・。

って、勝手に私は思ったのですよ。(笑)

 

敢えて洗脳されてやっていたのに、付き合いきれんよ。
(↑ここすごく重要・・・)

 

まあ、私はダイエットなんか簡単だと、ずっと前から吹聴している男。

その度に禁煙を持ち出されてきた『けーご』ですが、そもそもタバコをやめる気がなかっただけ。

やめる気が出たなら、禁煙すら簡単にやれると自信はあったんですよ。

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禁断症状なんてものを認めない

そもそもタバコに限らず、自分の人生・生活の中で習慣づいたものを変えるのは難しいのね?

だって、それで自分は幸せを感じるようになっているわけだから。

前述したように、最初はタバコの煙を吸って目が回って、ゲホゲホむせたのは、明らかに不快だったはず。

でも、それ以上にタバコを吸うこと、吸えるようになることがカッコいいと自分が思ったから。

加えてニコチンの魔力に、脳が汚染されたからなんだよね。

 

私は依存症を持ち出すときには、決まって例に出すことが『水』。

水という人類にとって、無くてはならない最強の飲料であっても、それを飲みすぎると死ぬ。

水中毒症になってしまった人って、一日に10ℓとか飲んじゃう。

 

じゃあ、それを改善させるのに、水を控えることが禁断症状になるのか?と言われると、どうも違うような気がする。

そもそも、それを禁断症状というのか否かは、本人の問題でしかないと思っている。

専門家は色々とクドクド理屈をこねるんだろうが、少なくとも私はこうやって禁煙を難なく成立させているのだ。

 

ハードドラッグ(コカイン、シャブとか)においては、禁断症状という言葉を使うのは認めるけどね。

そもそもタバコに禁断症状とかって、ちょっとオーバーな気がするんよ。

禁煙外来とかが出来てしまったのも、個人的には何で?って思ったりする。

まあ、特定の組織の金儲けの道具にされてるだけなんだろうけどな(苦笑)

 

眠気を禁断症状というのか?

27年間の間に、試しにプチ禁煙をしていたことはある。

しかし、それは禁煙ではなく、よりタバコをうまく味わうためだったり、リアル遊びの一環で。

例えば職場の同僚とのコミュニケーションの一環で、3日間、タバコ断ちするとか、そういう具合で。

 

その際、気づいたのは、タバコを取らないと、私の場合はひたすら眠くなるということ。

これを禁断症状というのならば、否定は出来ないわけだが。

所詮は誰かがとってつけた定義にしか思わないようにしているよ。

 

ただ、眠気って私の場合は心が疲れたときとかは決まって眠くなることが多い。

ヒマ疲れという都合のいい状態の時も、眠くなることが多いんよ。

 

眠くなるなら、寝てしまえ。

これが一番の答えだし、寝ることはメリットしかない生理機能だと思ってます。

 

そもそもタバコ好きな私にとって、タバコ以上にスキマ時間を埋める娯楽は、睡眠しかないと思っていたりしますし。

大体、一本、タバコを吸うのに5分かかるとして、5分の仮眠(瞑想状態でもいい)は、かなり実はその後に良い影響を及ぼすと思っている。

 

まあ、人によるとは思うけど。

 

禁煙・禁断症状・眠気・・・すべては心の問題

タバコに関しては、基本的に27年間、『けーご』を虜にしてきたモノなので、この記事だけでは終わらせない。

何にせよタバコに関しての屁理屈や能書、持論というものは書いていて楽しいからね。

 

しかし、大事なのは結果であるし、メリット、デメリットであるということ。

 

私は禁煙をして、メリットしかないと思っている。

加えて今は禁断症状などもないし、喫煙をしていないから眠気が生じるということもない。

大体、2日目くらいから、もう無いかな。

 

いずれ、詳しく禁煙の時系列なども書いてみるよ。

 

ちなみに禁煙というキーワードを使ってみてるけど、私は自分で禁煙しているとも思っていない。

かといって、今は喫煙者であるとも思っていない。

 

ハッキリ言って、私はどちらにも行けるし、どちらの楽しみも知っている贅沢な人間だよってことを証明しただけですよ。

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
感謝しております。
Everything is going well!!
全てはうまく行きます。
それでは、またね^^

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