1週間の使い方と大事な心掛けは神話の中にあるのか?

再就職して、もうすぐ1年になるなぁ・・・と感じている『けーご』です。

春が未来から近づいていることを肌感で味わっているわけですが、今日は『1週間』ということをテーマに。

万人向けではないと思うのですが、割と使える考え方と言えるのではないでしょうかね。

 

6日修羅・1日安息

私がアニキだと思っている関西の方でビジネスをやっている方が、バイトの子たちを指導するときに徹底させている。

そういえば、かつての私の先生であった人も、こういった1週間を作ることをススメていた。

6日間は一生懸命・ガムシャラにでも自分の為に行動せよ! そして1日は敢えて何もするな!

ふむふむ・・・理屈では分かっているのだが、私は出来なかったこと。

何故ならば楽しいことって、いつもやっていたくなるから、1日休むのも惜しいって思っちゃうのよね。

 

私の場合、マジで集中している時は、隣の家が火事であってもふ~ん・・・という感じだし(笑)

 

そして最近。

この数か月で詰め込んだ自分の『器』の中にある時間食いの物事の整理をしている時に思ったことがある。

 

神は7日で世界を創った

ちょっと話は脱線する。

神話においてこんな文言があるのを聞いたことがあると思います。

7日で世界を創造した。

私は無神論者であると自覚しているのですが、神話そのものは意味があって作られていると感じている。

 

そもそも人は神になれる。

それは即ち自分の世界の中では、間違いなく自分自身が神であるからですよ。

自分自身がその世界の中では圧倒的な影響力を持ち、自分自身がいなければ成立しない。

何故ならば、そこは自分の世界だからです。

1人の人間ではあるけど、神になれるというのは、そうした意味合い。

 

そもそも、神という概念を創り出したのも古の我々と同じ人であったわけだし。

 

【悪用厳禁】神になる方法【実録】

 

そんな神様は1週間で世界を創ったわけだけど、1日休んだとされている。

だから、日曜日というものがあるわけですね。

 

個人的に私は基本的に日曜日も仕事である。

これまでのお勤め人人生において、日曜日が完全休みの1日だったということは少ない。

むしろ日曜日に仕事が出来る状態で得したことが多いから、今後も日曜日をOFFにするということはない。

 

と、いうかそもそもお勤め人であっても、私は仕事も楽しくやっているし、自分の休みもガツガツ自分の為に動いている。

よって何が遊びで何が経済活動なのか、よく分からないわけですけどね(笑)

 

時間の使い方の果てに

正直なところ、『6日修羅・1日安息』という生活を自分の生活に取り入れるかどうかは、まだ分からない。

しかし、神はかつて7日で世界を創ったという古代の知恵もあったりするから、何かしら効果があるものだとは思う。

 

あくまで今回、私が【たった1人の魔道】に込めた今記事は『時間の使い方』の1つということである。

 

酸素と同じ様に絶対的に生きるのに必要だけど、豊富にあるように見える『時間』。

この時間というのは我々のその後の人生のいわば『源』であるわけで、この『時間』の使い方次第によって、未来は大きく変わる。

 

しかし、豊富にあるように見えるからこそ、結構、意味のないことに使いがちであったりする。

その大部分というのは大きな力を持つ者達によって、意図的に仕掛けられたことに搾取されているといたりもする。

エンターテイメントやスポーツ、セックス、ネガティブ&フェイクニュースに向けさせたりとかね。

その全てを悪いといっているわけではないが、これらの多くは我々の資源を搾取する為に仕込まれている物事なわけ。

※ちなみにこの持論においても、いずれ何かの形で公開してみるとしよう。

 

そこには『時間』もあったりするのですよ。

 

誰にでも平等に与えられている『時』を自分の為に使ってこそ、有意義な人生であったと言える。

しかし、その人生において間違いなく大事なことと言えるのは、『時』をどう使うかということですね。

 

おわりに

ちなみに書き忘れたことなのだけど、何故、神は1日休んだのか?と、いう話。

神が1日休んだ理由というのは、私の解釈からすると、やはり人間だったからなんじゃねえの?ってこと(笑)

 

と、いうのも、時間は有限、お金も有限、全ての資源は無限にあるものではない。

 

とにかく我々、一人一人の資源の中にある中で私の言い方をすると『心の力』も無限ではないわけですよ。

この『心の力』や身体そのものを『休ませる』という時間を多く持つことが必要であるということなんでしょうね。

 

丸1日、何もしないというのは、私の様な人間には結構、『拷問』になるかも知れません(笑)

が、何か気づきがあって未来が、丸1日休むことによって良くなるなら取り入れてみようかとも思っていたり。

 

何もしないで、ただひたすら1日だけ休むという行為。 だからこそ6日、阿修羅の様になれるならば結果的に時間の短縮に繋がるのかも知れない。

長時間やっていることが合理的かつ効率的とは限らないからだ。

 

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