【MovieHack】ダウンロードできない動画が見つかった場合はどうする?

前置きとして。

タイトルの【MovieHack(ムービーハック)】というのは、所謂、ガジェットなどを駆使した仕事術などの『ライフハック』という言葉を真似た私の造語みたいなものと認識してもらっていいでしょう。

ハックと聞くと、あまり良からぬことを思い浮かべる人も少なくないと感じる。

そもそもハッカーという言葉が他人のPCや回線に侵入して悪さをする者というように定着しているが、これは誤りであることを知っている人間も少ないからだ。

実際にはこうした人種は『Cracker(クラッカー)』といい、ハッカーというのは逆にPCなどを駆使して最小限で最高効率を出そうとする者を指すのだ。

よって、今回のムービーハックという言葉は、悪さを目的にしているものではないということを前提に話を進めるということで行きます。

 

何故、動画をダウンロードする必要がある?

こうした経験はないだろうか?

以前にYouTubeなどで見つけたシェアされた動画が、時間が経つと消えているという経験だ。

こうしたものの理由は幾つかあるが、せっかくお気に入りなどに登録していた動画が無くなっていると、同じ動画コンテンツを見つけるのはモノによっては不可能だったりする。

私は『これは重要!』とか『これは貴重!』と思ったものは、複数の方法で動画を自分の為にダウンロードをすることがあったりする。

それらの方法は幾つかのパターンがあるわけだが、それは後述する。

 

ダウンロードソフトとして・・・

かなり昔に書いた記事で、そうしたことをする時に役立つPC上のツール『CravingExplorer』の紹介をしたことがある。

 

関連記事 → Craving Explorerが安全なダウンロード ソフトとして優秀!

 

CravingExplorerはYouTubeやニコニコ動画などのメジャーサイトにアップロードされている動画に対して、ダウンロードを出来るようにする優れたツール。

しかし、あくまでそれらのサイトにしか対応していない。

マイナーどころの動画アップロードサイトなどには、ソフトそのものが対応していなかったりする。

 

そんな時、私はブラウザを変えて、FireFoxを起動する。

FireFoxの拡張プラグインの中に『VideoDownlordHelper』というアプリケーションがある。
(Chromeにも同じプラグインはあるが、Chromeの仕様やコンセプトの問題でうまく使えない。)

特定の場合を除いては、私はこれが最強のダウンロードソフトと思っている。

何故ならば、例えばブログ記事などに埋め込まれている動画だったり、マイナードコロのアップロードサイトの動画をダウンロード出来るからだ。

 

個人的にこのアプリケーションを使って、Pandoraや海外のアングラサイトなどの映像をダウンロード出来たことを確認している。

加えて、JOYSOUNDが提供するサービス『うたスキ!』に投稿された期限が経つと削除されてしまう個人撮影動画なども、ダウンロードできるのだ。

当然、YouTobeやニコニコ動画もダウンロード出来る。

 

残念ながら、この『VideoDownloadHelper』はライセンスを購入していないと、ダウンロードした動画にQRコードが自動的に埋め込まれる場合があるようだ。

 

これらを駆使することで、ネット上にアップロードされている9割以上の動画は自分用に保存できる。

 

が、しかし・・・

 

ダウンロード出来ない動画が見つかった時の方法

多くの場合は、ダウンロード出来ない動画があったら、『諦める』ということをするだろう。

しかし、それが自分自身にとって、とても貴重な動画コンテンツだった場合は、諦めるというのは少々、後味が悪い。

『けーご』は自分にとって価値あるものと感じながらも、ダウンロード出来ない動画が見つかった場合は、荒々しい方法を試みてハックする。

 

私は映像編集や加工もそれなりに出来る。

使っている動画編集ソフトはAdobe製品であり、グラフィックボードはNVIDIA製のものをマシンに搭載している。

前述した荒々しい方法というのは、デスクトップ画面、そのものをキャプチャー(録画)してしまうということである。

デスクトップキャプチャーするソフトは『GeForceExperience』。

それらを編集可能なビデオ形式としてキャプチャーしたものを、Adobe製品のアプリケーションに取り込んで、編集して生まれ変わらせるということだ。

 

ちなみに余談だが、ストリーミング動画なども私はこの方法で保存することもある。

 

デメリットとしては、リアルタイム時間がかかってしまうということ。

要するにダウンロード出来ない動画が1時間もの尺だった場合は、それらをキャプチャーするのに1時間かかるということ。

それに伴い編集したりして、その後にエンコードしたりすることを考えると、なかなか時間をロスするわけだ。

 

絶対数的には少ないので・・・

おそらくはインターネット上には億を超える動画コンテンツがシェアされている。

その中で前述した二つのアプリケーションを使って、ダウンロード出来ない動画というのは、割合的にはかなり少ないと感じています。

なので、自分がダウンロードしたいと感じるもので、それが何故か出来ないという動画に遭遇すること自体が稀なケースであるとは思っています。

 

決して誰にでも出来ることではないと思いますが、あくまで自分用に保存するという目的に限り、保存できないものは現状は9割以上ないと自負していたりします。

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