最近、やっている事と言えば、創作活動や放置スマホゲームや映画をみること。

 

やろうとしていることは、好奇心だけで突っ走ろうとしている潜入取材(笑)など。

 

思い出したくない過去をちょっと振り返りながら、未来に繋げていく戒めとして綴ってみよう。

 

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過去を振り返ることに意味はないが・・・


2013年に撮影した自宅に差し込む朝日。

 

そもそも過去を振り返ることは何の意味も無いと、今の私は思っている。

 

過去なんか過ぎ去ったことであるし、それが未来と何の関係があるのか?

 

自分自身の心が変わっていれば、間違いなく同じ様な出来事は起きえないし、似たようなことが例えあったとしても、結果は間違いなく変わる。

 

過去と同じ様なことでつまづき、同じ様なことが起きてしまうのならば、それは自分自身が変わっていないからであると断言できる。

 

この5年で私の環境は圧倒的に良くなった。

 

現在は経済的、精神的、時間的に自由である。

 

自由というものは誰もが求めるものであるが、5年前につくづく分かってしまったことがある。

 

それは生半可な気持ちで自由を手に入れたのならば、確実に不幸を辿るということを。

 

社畜となり崩れ去る世界

2013年は私にとっては、生涯で一番、辛い1年となった。

 

それまでの数年が低い水準であったにせよ、非常にバランスがとれており、気楽かつ充実している毎日を送っていたから、尚更、辛くなったというのもある。

 

2013年4月から勤めていた会社の体制が変わった。

 

お金の面では良くはなったものの、その待遇すら満足できない位の激務が待っていた。

 

加えて、精神的重圧などで、それまで屈託なく笑いあえていた人間関係も亀裂が走り、全く別の世界になってしまった。

 

挙句、突然の体制の変化の理由を知ってしまった私たちは、仕事を楽しみ充実した毎日はもう訪れないことを悟った。

 

私は使うことがなく銀行口座に貯まっていたお金だけを頼りに、自由を求めて仕事を捨てた。


生半可な自由は心を喰い尽くす

時間が一気に手に入った。

 

しかし、私には次に何をしたいのかが見いだせずにいたので、とにかく気になったことをやりまくった。

 

とにかく自由にワガママに自分の感情に素直に数か月過ごした。

 

だが、そもそも、プレイヤー、スターという経済活動の道しか生きていないし、他の生き方を学んだことすらない私は結局、何かに依存しなければ生きていけないということを痛感する。
プレイヤー=従業員スター=自営業者という定義で説明しています。)

 

精神的にどんどん追い込まれていく自分は、結局、二度と戻ることは無いと思っていた家族の元に身を寄せることになる。

 

それまで数年間、蓄積したものの大半を捨てて。

 

2年間の居候生活を経て、再び一人になった私は上場企業の末端社員となり、副業での成功を突破口に現在は昔から恋焦がれていた自由な生活というやつを手に入れた。

 

同じ過去を再生しても結果が違うことに

そんな私が今、やっていることというのは、気がついてみると5年前にやっていた娯楽や関心事だったりする。

 

当時、好きだった放置系スマホゲーム【僕の魔界を救って!】をプレイし、映画【レディ・ジョーカー】が素晴らしいと感じ、孤独を満喫している。

 

そして様々な方面の創作をしており、これからやろうとしていることは所謂、普通の人が見向きもしない世界に足を踏み入れようとしていたり。

 

しかし、あの時と決定的に違うことは、時代の流れに乗っていることに力を注いていたことと、揺るぎない生き残れるマインドがあるということだ。

 

おそらく潜在的な私が生涯で一番、辛かった1年を乗り越える為に再生している時間軸なのかも知れない。

 

鏡を見ていなくても気づいているのは、自分の顔が微笑んでいるということ。

 

自分の年齢や時間を戻すことは出来ないが、過去を敢えて再生し乗り越えることで、何かが起きる。

 

そんな気持ちがしています。

 


実は現実は虚像であり、心がそこに投影されているのかも知れない。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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