非常に自分が大事にしている信念といってもいい言葉の中にあるのが孤独。

 

これは結構、勘違いしている人も多いわけですが、孤独が何でもなくなったら、怖いものはだいぶ減らすことが出来ます。

 

今日はそんなことをつづってみます。

 

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孤独に気づいたとき

私がこの言葉を愛して、実際に生活に取り入れたのには、かなり過去に遡るわけです。

 

どういうわけか幼少の頃から、自由の言葉の意味すら分からなかった時から、その気持ちと環境が欲しくてたまらなかった。

 

ホント、大人の言うことは嘘ばかり・・・とか、何で?何で?と首をかしげてばっかりでした。

 

友達と遊んでるのは楽しかったし、そこから学んだことは沢山あったわけですけど、思春期を過ぎた辺りから、おかしいと感じることも屡々でてきたり。

 

人を求めれば求めるだけ寂しくはないし、付き合う人間によっては自分の望みは簡単に早く叶えられる。

 

人脈の力は本当に凄いわけです。

 

だけど、それって結局、後々、自由を手に入れられなくなることに繋がると若い時から既に分かってしまったわけです。

 

一人で出来ることはたかが知れているけど、何だかんだいって孤独になったほうが色々と楽だし、自分のあらゆるパワーが自分の為だけに使える。

 

でも、自由にしろ孤独にしろ、究極まではどう頑張ってもいけないわけで、100%の状態は創りようがないわけです。

 

100%の孤独というのも、自分はそれはもはや現代に生きる人間ではなく、無人島に生きる動物であるわけで不自由を被るわけです。

 

孤独を嫌う理由・・・

ところで、孤独がイヤだと言う人は、未だ多いと感じています。

昔は現在の様に情報の伝達が遅く、進んでいなかった。

だから人を頼れないと問題の解決が出来なかった。

そんなことが根本の理由であると感じています。

群れの中に居れば、セーフゾーンみたいなもんで、誰かと一緒ならば、それは心強い時はあるし、お互いに協力しあえるから、あらゆる面で負担を軽減させれる。

しかし、あくまでそれは相性が合致し、お互いに絶対の信頼関係があった場合にのみ。

そんな関係はなかなか作れやしないし、一生に一人出逢えたら、ラッキーなのかも知れません。

人間が一人で生きていく事は、この現代社会では不可能と言っていいでしょう。

何らかの形で他人の力を借りないと、自分の生活を有意義なものにしていく事は出来ないから。

だが、一人で生きていけなくても、一人で戦うことは出来る。

 

その気概だけは忘れずに、魂に刻み込んだ方が間違いなく後々に事がいうまく運ぶことが多いと断言してもいい。


孤独には実は種類がある

孤独には実はその中には種類が分けられていたりします。

 

あくまで他人から孤独になるように仕向けられているケースだったり、社会から避けられがちのような時に発生する場合。

 

自分から敢えて孤独とは何なのかを突き詰めて、行動していくパターン。

 

多種多様であるわけですが、敢えて自分から他人との関係などを捉えた上で、自らが孤独になっていくというのは素晴らしいと感じています。

 

孤独になってしまえば、悪いように言えば自分しかいないから自分で頑張るしかなくなる。

 

だけど良い風に捉えるならば、全てを自分で決定できるということでもあります。

 

自分自身を高めることが出来るタイプの人間ならば、誰からも影響を受けることが無く集中することが出来る。

 

また自分自身が自由自在でいれるわけなので、それこそシガラミや縛りは限りなくゼロに近くなるわけです。

 

孤独の時にこそ養える力

常に他者に依存することなく、全て自分で考え、自分で行動出来れば、それは自分で自分をコントロール出来ている証拠でもあると言えます。

自分の周囲にある様々な出来事や事象において、自分にとって最善の結果を出す為には、セルフコントロールが出来るか否かにかかっているからです。

これは寂しくても一人で時を経過させている時にのみ養われると、実感しています。

 

そして大事なことは、自分は一体、何がしたいのだろうか?

 

自分の存在というものは何なのか?

 

こういうことを考えて、人生というものの大きな指針を決めたりするときには、孤独な方がブレない自分を作ることが出来ると感じています。

 

孤独な時にこそ気づける本当の自分の声・・・時にはそれまでの世界が一回転半するくらいの衝撃があることも・・・

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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