今年もあと残すも三ヶ月・・・92日後には、新年を迎えますね。

 

最近は懐古厨な私ですが、そればかりでは本来、大事にしている考え方から逸脱してしまっても仕方がない。

 

なので、今日はとりとめのない内容を気の赴くままに。

 

気流が感じられる場所


多分、一年以上、この場所にきていない。

 

ここは近所にある私がすごく好きな場所なんだけど、ちょうど一年位前から完全に心境の変化と供に訪れることがなくなっていた。

 

別にここから何かが見えるとかでもないし、変わったものがあるわけでもない。

 

きっと私にしか分からないし、私しか感じられない『何か』が一番、感じられるところなのだろう。

 

この土地に引っ越してきてから、程なくフラ~っと散歩してたら見つけた光景と気流を感じられる場所。

 

深夜になると辺りは真っ暗だが、雲が無い時は星空がすごく目立って綺麗に見える、そんな場所。

 

敢えて毎日、毎日訪れるところではないが、たまに行くと(特に秋)プチカタルシスを感じることが多いのだ。

 

そもそもこの土地は

詳しくはどこなのかという説明は省くのだが、私の住む土地は言ってしまえば『過疎地』といっていい。

 

社会活動から引退している老人が世帯の多くを占めていて、賑やかなところは何一つ存在しない。

 

歩いて数分のところにコンビニはあるものの、買い物するには大抵は足が必要で車が推奨される地。

 

交通の便はお世辞にも良いとは言えないし、家賃の安さなどから若い子たちが越してきても、すぐにいなくなってしまうような地味で質素、閑静な区域。

 

だが、私はずっとここにいる。

 

もう4年半経つねぇ・・・ただの一回も離れようと思ったことはないのだ。

 

あの日、あの時に不動産屋の送迎車から、この土地に降りた瞬間に、身体に走った言いようのない良き衝撃は忘れていない。

 

そいえば、この土地に移り住む前にそれまであまり話さなかった都内に住んでいる兄に言われたことがある。

 

おまえは東京の水が合っているから、こっちに出てくればいいのに。

 

そう言ってくれる彼の気持ちは嬉しかったが、私なりの考えがあってね。

 

ねぐらとしては聖域

うん・・・冷静に自己を分析すれば、兄の言うように合っているところは幾つもある。

 

しかし、もっと長いスパンで自分の人生をみるようになっていたし、違う生き方を望むことを決意していたから。

 

今ほど色々なことを知っているわけでもないし、経験もあったわけではないが、魂の部分は変わっていない。

 

まあ、5歳から10代の多感な時期まで、私は東京にいたから、今でもイイと思うトコロはあったりする。

 

遊びに行く場所としては最高であることは、今でも思ってます。

 

しかし、一日24時間、一年365日、自分の聖域として住み続ける場所として適切なところであるかと言えば、そうではないと思うからね。

 

人間との接触は好きだけど、基本的に属性合う人は少ないと思うし、しんどく感じることが多い。

 

芸能人や有名人というブランディング必須の経済活動者ではないから、基本的に都会に住んでいるメリットは全く無いし、むしろデメリットが多い。

 

ただそこに住んでいるだけでステータスだ! すげえだろ?っていうミーハーな気質でもないしねぇ。
(むしろ、うわぁ・・・吐きそう・・・って思うし・・・そういう考え方のヤツって(ぶw))

 

まあ、もっと長い人生のことを考えると、日本から出た方がいいのかな?と思うこともあるけど、居るうちはやっぱり今の土地が私には聖域なのだと改めて感じる。

 

何故、そこが聖域なのか?

まあ、あとは移り住んだ時の思い出がホント、いい思い出だからなのだろう。

 

それまでの溜まっていた運気が一気にその時に解放されたかの様な感覚があるし、あの時ほど私、やっぱり一人になった方がいいんだと実感したことは無かった。

 

そして、これからはこの私の世界を守る『Save the world』の考えが徐々に確立しはじめていったと思うから。

 

ふむう・・・何か気が向いたから、その時期のことを記して残しておこうかな?

 

特に読者さんには役に立つ記述があるわけでもないと思うが、自分の為に・・・自分のオナニーのつもりでって感じでね(笑)

 

ってことで、次はいつになるか分からないけど、続きます。

 

To be continued…

 

 

ちなみに、今日、Picを撮ったところで佇んで、ちょっと後にやりたいと思うことが出てきたかも?

 

正直、子供いるわけでもないし、自分がリアルオンラインをクリアしたとしても生きていた痕跡を残す気持ちがない私は、マイホームとかは欲しいと思ったことがただの一度も無い。

 

でも、ちょっと・・・湧き上がったイメージがある。

 

んまあ、もう他にやることねえよ!って感じて、もっと今よりもジジイになった時にでも、遊びのつもりで、やってみようかね(´Д°)