自分の運気が悪いと感じた時にやること

自分自身がどうも『運』が悪いと感じる時があったりする方も多いと思います。

元来、私は『運』というものは、他人によってもたらされると思っているタイプの人間。

そんな他人を引き付けているのは自分自身なので、自分が変わらなければいけない。

 

ですが、普段通りなのに、何故か『これはおかしい・・・』と思うこともあるでしょう。

去年の夏に久しぶりにやってみたことというのを実例にして、『運が悪いと感じた時にやること』をお話してみます。

 

運が悪いと感じた時にやることとは?

結論から言って

 

自分のパターンを強制的に変えてみる

 

です。

 

基本的に我々、人間というのは楽をするように無意識的に自分の行動を作っていたりします。

だからこそ、経済的に成功出来ない人も多かったりしますが、それが普通なんですね。

 

何故かと言えば、人間の最大の臓器である『脳』は非常に手抜きをするように作られているからですよ。

 

人間というのは、『脳』が異常に発達した生命体であり、実は他の臓器は然程、人間という個体が確立してからは進化していないと言われています。

そもそも『脳』が最大のポテンシャルを発揮したならば、一説によると、人間はたちまち『餓死』してしまうという仮説を立てている脳機能学者もいる。

 

人間は一日に数万回の思考をすると言われていますが、大体、行動パターンは毎日、似通っていてる。

その方が生活する上で効率が良い反面、固定化されるということに繋がるわけです。

 

自分の運が悪いと感じる時、自分の行動の流れが悪いと感じる時には、固定化されている状態を崩すということは有効的な方法であります。

 

去年、5年間放置していたあるモノを・・・

2020年4月から私は再び会社員に戻り、お勤め人として多くの読者様たちと同じ立場の社会人となっています。

元々、経験ある業種だったので、特に仕事は難しいことも無く、即戦力状態。

久しく感じなかった仕事をする喜びというものを感じていました。

 

しかし、色々と些細なことでうーん・・・おかしいぞ。と感じることがありまして。

 

自分自身を俯瞰して見ると、あくまでイメージですが、何か得体の知れないモノがおぶさっている気がしました。
あくまでイメージです。私は別に霊能力者でも宗教家でもありません!

私は過去に得た知識の中で、実生活にも使えるものを久しぶりにやってみることにした。

 

あくまでおかしいと感じている時は、会社にいる時。

当然ですね・・・だって会社にいる時間の方が長いわけだから、何かおかしいと感じることは仕事している時が多いに決まっている。

 

会社の中で何かをするのは意味がなく、これは自分自身の生活環境の中でピーンとくるものを意図的に変える必要があると思いました。

 

そしてやったことというのは、自分の自宅の表札を変えたことです。

金額にして数千円の微々たるコストですけどね。

 

はい、やっぱり・・・効果が出ました。

自分自身が運が悪いと感じる些細なつまづきなども徐々に無くなり、更なる活力が出てきて(と、いうか抑えられていた)新たな習慣を取り入れる切欠を手に入れました。

 

あくまで去年の私の場合は表札を変えるということで、快方に向かいました。

要するに言いたいこと。

 

という物事。

という自分。

という物事。

 

(この例で言うならば私の場合は会社内のこと)を変えたい場合は、を無理に変えようとするのは愚策。

何故ならばは自分じゃどうすることも出来ないし、そもそもをやっている時間に運が悪いと思っているのは私の勝手だから、外部要因であるを変えられるわけがないんです。

無理に変えようとすると、かえって組織を無意味にかき混ぜることになるので、自分への運気が下がるのは明白。

 

ならば(例でいうならば私自身)を変える必要があるけど、普段通りにしていて運が悪いことが起きている状態。

変える為には自分で制御できるプラスのことというのを見つけて、それを目に見える形で変えるということをする。

 

それが(私の場合、表札を変えたこと)だったということ。

 

には何の関係性もあるわけがないんですね。

だけど、という中間を通しては繫がりがあるわけなので、時間と供に変わっていくというロジックが成り立つんです。

 

当然、良くなるということは、悪くなるということもあります。

という物事がに悪影響を与え出して、結果的にの運が下がる・・・悪運を呼び寄せるということもあるんです。

 

具体的に何をするべきなのか?

運は人が持ってくる概念なのは間違いないのですが、前述したのは他人を動かすことなく、自分の運を上げる一例です。

ですが、悪運を呼び寄せるということもあることは言いました。

 

基本的に何をするべきなのか?と言えば、簡単に言えば古くて放置してあるものを新しいモノに交換する。

もしくはそれを捨ててしまって余白を作るということですかね。

 

かつて巨匠・ビートたけしさんが言ったことで、トイレ掃除をしたから俺は成功したという理屈がありますが、今回、解説したロジックによるものであると感じています。

トイレ掃除そのものがビートたけしさんをその後のコメディアンとしての成功する為の運を呼び寄せたのではない。

不特定多数の人間のションベンやババ💩がついた汚れた便所をキレイにするということをしていたことで、たけしさんの心に様々な情動があったからなんです。

それが、芸事への活力だったり、ネタになっていったということなんですよ。

 

逆に言えば、たけしさんが俺はそんな下働きなんかしない!といって、トイレ掃除していなかったら、未来は今の様になっていなかったかも知れないのです。

 

古くなったものを新しくする。

いらないものは捨ててしまう。

汚れたものは綺麗にする。

 

面倒なことだったり、普段の生活で忙しくって蔑ろ(ないがしろ)にしていることをやってみると、必然的に自分のパターンが崩れる。

実はこれは私は現代の魔法の1つと思っていたりします。

 

おわりに

最後に1つだけ注意点というか、補足なんですけどね。

 

例えば日々、掃除が習慣になっていて、いつも家の中は綺麗にしており、無駄がない空間作りを既にやっている状態。

そんな中で運が下がっているときにやったところで、同じことをしても意味がないということです。

 

別のことを探して、そこにメスをいれる・・・パターンを崩すということをしないと魔法は発動しないと断言できます。

 

習慣になっていないことで、自分にとって気になる点・・・ロスも少ない方法で。

と、いうことをやっていくことが必要です。

 

私はこれを現代の魔法の1つと形容しましたけど、これって特に大きくお金がかかるコトでもなければ、時間も凄く使うことでもない。

労力もそんなに必要ではないことばかり。

 

私の場合は去年の例では自宅の『表札』を交換したこと。

例に挙げさせてもらったビートたけしさんは『トイレ掃除』をしていたということ。

 

あくまで『自分の運が悪い!』とどうしても感じてしまう時に、探してやってみるといいと思いますよ。

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