期待という感情は非常に素晴らしいと思います。

 

期待は夢に変わり、行動を促すものでありますが、期待していいことと、してはいけないことがあると思っています。

 

今日はそんなことをテーマにしてみます。

 

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期待とはそもそも?

期待というものは、自分の望みが実現するとして待つことを指します。

 

期待を持つからこそ、勇気を出して物事に取り組めるし、流れに身を任せるということが出来るというもの。

 

それが無ければ、正直なところ、何もしようとする気持ちは起きないといってもいいと思います。

 

しかし、期待通りに物事が進まないとか、望み通りに何かが手に入らなかった場合は、期待外れというものになり、失望や喪失感を私たちの感情にもたらします。

 

場合によっては憎悪や絶望という出来ることなら、誰もが感じたくない強い負の感情を呼び起こすことがあります。

 

期待できることと期待しないほうがいいこと

期待に関しては、基本的に私はこう考えています。

 

・対象がマシンや原則に則っているならば、期待できる。

・対象が血の通った人間ならば過度の期待は禁物。

 

こう考えています。

 

分かりやすく一例を出してみましょう。

 

私はあなたにメッセージを伝えたいと思います。

 

その伝達手段は多数ありますが、ブログ上に記事を投稿して伝えました。

 

ブログではなくLINEMessengerでもいい。

 

マシンがやっていることならば、余程のことが無い限り、情報伝達が滞るということはありません。

 

それを読んだあなたは確かに私からのメッセージを受け取りました。

 

しかし、これを誰かに頼んだ場合はどうでしょうか?

 

その人が私からのメッセージをあなたに伝えることを忘れたということもあるだろうし、悪意を持たれてたら大事なメッセージを伝えることをしなかったということも起きえるといえます。

 

伝えたけども、一語一句、正確に私からのメッセージを、あなたに伝えられるとも限りません。

 

人は様々な要素によって、その時、その刹那によって感情が変わり、行動に影響が出ることが多いからです。

 

期待通りにいかないことの方が多いのは、明らかに人を介したことが多いと思います。

 


期待は夢に繋がれば絶望にも繋がる

私が好きな映画の中の主人公がこんなことを言いました。

希望は持たない方がいい。

心が壊れたら、残るものは・・・

狂気だけだ。

この映画では結局、最後は主人公たちは自分たちの望みを叶えるハッピーエンドでしたが、その位のシビアな気持ちを持つことが重要であると感じます。

 

期待はしていい。

 

それが無ければ、そもそも何かをしようという気が起きないから。

 

しかし、それが外れても受け容れるという自分に対して厳しい姿勢をもつ冷静な心を持つ方がいいのではないでしょうか。

 

実は単純な心構えでいい

私の場合、最初に期待や希望があることにしか、自分を動かすということはない。

 

だけど、いざ、それに取り組みだしたのならば、あとは淡々と自分が出来ることをやるだけであったりします。

 

物事は多くの人が考えている以上に、単純なものであったりする。

 

うまくいくか、いかないかは、所詮は50%50%であったりするので、あとはそれに対してやれることをやっていくだけ。

 

すると、回数を重ねれば重ねるほど、どちらの結果も受け取れる。

 

別の言い方をするならば、激しい炎を燃やし続けるよりも、炎を燻ぶらせ続けるけど、決して消さないという姿勢です。

 

人間関係で言うのであれば、その状況やその人の人間性にもよりますが、端から期待すらしないことの方が多い。

 

しかし、間違いなくこの社会を作っているのは人間という存在であり、それを見定めるという心構えがあるからこそ、進化成長していくものとも考えています。

 


期待は情動を促す始まりの気持ちだが、何に期待するのかによって、炎は変わってくる。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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