最近はネットサービスも充実していて、直接、自分のPCにインストールしなくても使えるものが増えました。

 

いわゆる、クラウドサービス化が進んでいて、これって凄く便利に思います。

 

なので、自分のPCのアプリケーションソフトウェアは減少傾向にあると思っています。

 

ですが、今日はちょっと自分自身が把握するという意味において、使っているアプリケーションを書き記していきたいと思います。

 

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インストールされているソフト(テキスト)

プログラムとしてインストールされているものは、おびただしい量があるわけですが、実際にその中でもソフトウェアとして使っているのは限られる。

 

以前にダウンローダーとして【Craving Explorer】を紹介しましたが、あれもその内の一つ。

 

[blogcard url=”https://keigo.website/craving-explorer/”]

 

これはあくまでネット上にアップロードされているビデオファイルをダウンロードする為のもの。

 

本来は私は文章を書くということばかりをしていたりしています。

 

ですが文章を書くということは、クラウドサービス上で出来ることばかりが多いので、それ専用のソフトウェアって限られている。

 

ワードプレスもクラウドサービスみたいなもんですしね。

 

ですが、使っているソフトウェアなんかはあったりします。

 

例えばテキストエディタではCrescentEve。

 

10年以上は使っているテキストエディタであり、元々はHTMLでWebサイトをタグ打ちで作っていた頃から。

 

今はHTMLタグ打ちなんてことはすることも無くなったんですけど、その名残りでずっと使っていたりします。

 

その他でテキストを書くもので、個人的に極悪レベルで素晴らしいと思うのが、StoryEditerというソフト。

 

既に開発が終了しているものでありますが、未だに使っていたりするものです。

 

何が極悪レベルなのかといえば、まずは無料であるということ。

そして、アウトラインプロセッサなので分岐あって複雑な物事をレポートにするときなんか、すごくわかりやすく把握しながら書けるんですね。

使い方も一回もマニュアルを見ずに、直感で使えるから今でも使っています。

尚、つくったStoryEditerのファイルは他のエディタで開くことはできませんから、その辺はデメリットになると思います。

 

しかし、PDF化することも出来て、自動的に章番号とかも付与できるので、本当に使いやすいと感じています。

 

実は文章作成の定番とも言えるWordは殆ど使うことが無かったりします。

 

Wordのファイルをもらった時に開くアプリはApacheのOpenOfficeで開いて確認するんですけどね。

 

そもそもオフィススイートとして定番中の定番であるMicorosoft Officeは殆ど使ったことがないという(笑)

 

もっぱらApache OpenOfficeで全部やりたいことが出来てしまうので、今更、購入する必要もなかったりします。

 

インストールされているソフト(クリエイティブ)

完全にAdobeソフトウェア一択となっています。

 

元々、私が成人してからPCをやり始めた切欠は映像編集がしたいということからでした。

 

その時はMacのFinalCutがいいんじゃないか?とか色々と思ってましたが、結局、Windows好きの私はAdobeしか選択肢がなかったことで慣れてしまった(笑)

 

昔はPremiereやAfterEffect、Photoshopなどは単体で非常に高いもので、敷居が高かったわけですが、現在は月額課金という形で提供される形になったので、誰でも使えるようになりました。

 

月額¥5378-(税込み)で私の場合は全てのAdobe製品を使えるので、安い位に思っていたりします。

 

しかし、中でも使っているソフトウェアは6つくらいであったりして、そのポテンシャルを活かしきれていなかったりします(;^ω^)

 

映像

・Adobe Premiere Pro

・Adobe AfterEffects

画像

・Adobe Photoshop

文書

・Adobe AcrobatDC

音関連

・Adobe Audition

その他

・Adobe MediaEncoder

 

無料の映像編集とかではAviutlなんかも使い方に慣れると、かなり極悪レベルなんですが、さすがにそこまでの気力はありませんでした・・・。

 


インストールされているソフト(その他)

よく使うものではデスクトップキャプチャーのソフト。

 

私はPCを自作してしまうタイプなので、グラフィックボードはNVIDIAが乗ったものを搭載。

 

それ以前はBandiCamとかアマレココとか使ってましたが、NVIDIAが無償でゲーミングキャプチャーソフトを提供していることに気づいた。

 


GeForce Experience

で、使ってみると、今までがなんだったの??ってくらいに凄いものでした。

 

ゲーム配信にも使えるものでありますが、キャプチャーソフトとしても余りある性能を発揮しています。

 

ネット介して何かの解説や説明をするときに動画にして、YouTubeとかにアップして使うという感じで、完全にこれ核となっている愛用のアプリケーションソフトであったりします。

 

当然、こういうことが出来ると別のアプリケーションを使って、スマホのモニター画面を録画することも出来てしまう。


AirServerはスマートフォンなどの携帯電話の画面をPCに表示させるというもの。

 

これは有料で$払いでPaypalじゃないと買えなかったと思うけど、1PCにつき1ライセンスで1200円くらいだったかな?

 

あとi phoneだとAirPlay(家庭内ネットワークを経由してストリーミング再生させる機能)を使ってやるから、無線になってないと使えなかったとおもう。

 

でも、インターネット環境が有線だけってのも、今じゃあまり無いと思うし、同じパソコンならずっと課金しなくても、買い切りみたいな感覚で使えるから、これもいいソフトであると思ってます。

 

まだ沢山あるけど・・・

あとはマルチモニター環境の場合、モニターごとに別々の壁紙を付与するソフトとか、仮想PCというすごいものも無料で使えたりとかするんだけど、それはまた気が向いた時にでも書いてみます。

 

今は前述した通り、インターネットが進化してクラウドサービス化してきてるから、PCにインストールして作業するということも、どんどん少なくなってきている傾向があると思ってる。

 

挙句にタブレットやスマホも進化したんで、従来のPC作業ってどんどん違うものになってくる気がしていたりしています。

 

投資とか投機とかお金のやり取りに関して言えば、スマホ一本で売買決済できちゃうから、楽チンですよね。

 

無から有を作るクリエイターしかPCを必要とする時代がきてしまっているってのも、少々、寂しい気分がしていたりします。

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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