SNSなどを長くやっていると、よくあるのがビジネスや副業と称するハメコミ話だ。

 

こういうものには一切、かかったことがない私ですが、ある例を具体的に挙げて考えてみようかと思う。

 

うざい話でもあるのだが、割と楽しんで応対してしまった私ではあるのだが・・・

 

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インスタグラム上で実際にあった副業?のお誘い

去年、インスタグラム上にてあるお誘いのメッセージを受けたことがある。

 

昨今、相変わらず副業などのうざい勧誘が行われているのだが、それと似たような話。

 

それは100万円の初期投資で、一か月後には確実に2倍になるというものであった。

 

そもそも、たかだが一か月の時間経過で投資という言葉を使ってる??

 

と、この時点で飲んでいたコーヒーを拭いてしまったわけだが、大抵、こうしたお誘いは相手にすることなく無視をする。

 

だが、その時は暇であり、気が向いたので返答して見ることにした。

 

今思うとメッセージのやり取りをSS(スクリーンショット)に撮るべきだったと思うが、まあ、いいだろう。

 

そもそもアナタは何に投資するのかを明かしていない。

 

と、私は彼にメッセージを返した。

 

すると、彼は『上場前の暗号通貨に投資します。』と返答してきた。

 

私も暗号通貨に関しては、それなりの知識があると自負しているので、こう返した。

 

二倍なんか暗号通貨の世界では大したことがない。

と、告げて、更に何という名前のICOかを尋ねた。

 

ICOとは?
資金調達を望む企業や組織などが「仮想通貨を発行して資金を調達する」こと。

まさか、私からICOという専門用語が返ってくるとは思っていなかっただろう。

 

それまでテンポよくメッセージのやり取りをしていたのに、途端、返答がなくなった。

 

イジメているみたいであったが・・・

少したたみ掛けて色々とメッセージを入れていたが、返ってこない。

 

1時間くらいしたらメッセージの返答が返ってきた。

 

真似されるとマズいので答えられません。

 

とのこと。

 

典型的なネットを使った集金作業であり、トレンドの仮想通貨にのったものであると感じて、笑ってしまったわけだが。

 

時間も無駄だし、何かイジメている気分になってきたので、私はこう答えた。

 

私は見送りますが、お話を頂けてありがとうございます。

 

二度とそのユーザーはメッセージを送って来ることは無かったし、今、どうなっているかは定かではない。

 

ICOの投資は否定はしないが、企業と投資家の間に入って、資金をかすめ取ろうとしている人間は極めて多い。

 

それは現在、暗号通貨が短期的に暴落して、投機熱が冷めている今でも平然と行われている。

 

それを信じるも信じないのも、各々の自由であり判断に委ねられているものではあるが、私は信じない方に属する。

 

それは何故なのか?


ネット上の儲け話に乗らない理由

ネットだけではなくリアルにおいてもだが、そもそも私は人が持ってきた儲け話に乗ることはない。

 

何故ならば、一旦、他人に自分のお金を預けてしまったら、それを自由に管理することが出来ないからだ。

 

自分が資金を未来の為に投げて、自由に回収できないもの、或いは誰かに主導権を握られるものには投資はしない。

 

これまで私が投資詐欺などにかかったことがないのも、こうしたマイルールに沿っているからである。

 

更に言うのであれば、大抵、こういう話を持ってくるネット上のユーザーは自分の顔はおろか名前すら明かしていない。

 

身分証を見せろとまでは言わないが、人のお金を預かる身で顔も名前も明かせないというのは、いかがなものだろうと私は思うのだ。

 

いちいち書くまでもないことであるが、ホント、引っかかる人間は絶えないと危惧しているので、敢えて書いてみている。

 

前にも書いたが・・・

私が今までネット上で詐欺にあったことは、たった一回。

[blogcard url=”https://keigo.website/experience01/”]

時価にして多分、3万円くらいの被害であったわけだが、いい教材であったと感じて、今はその経験には感謝している。

 

そんな私は2017年4月から投資に参入して、年終わりには約30倍以上に資産を膨らませた。

 

これは時流のおかげであるが、物事に対する考え方が功を奏していると断言できるのだ。

 

何にせよ集団よりも個人の方がある意味、強いという情報化社会は、私の様な人間には本当にいい時代になっていると切に感じるのである。

 

だからこそ、SNSなどで舞い込む、自分都合な話(自分にとっても相手にとっても)には、用心する時間すらもったいないと思わなければならない。

 


個人個人が繋がりやすいからこそ、対峙する人間の言葉や状態を見抜けるようにならなければならない。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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