IF  もしも・・・

久しぶりに親友の家にいって、有意義な時間を過ごしてきて満足。

 

うん。

 

やっぱり変わらずに面白いし、何がとは具体的なことはないけど、生きていく刺激をもらえますね。

 

そんなわけで今日も書いてみましょうかね。

 

こうなったらどうする?

私の持論の中で・・・

 

今、考えても仕方が無いことは、考えるだけ無駄。

 

と、いうことがある。

 

ある一時期を境に『即断・即決・即行動』というのをモットーに生きてきた私は、とにかく効率厨なのかも知れない。

 

多くの物事は結局、時間の経過で何とかなることが殆どだから、今できることを今、すぐにやるってのが有意義であり、自分の為になると思うからだ。

 

でも、信用できる人とのみの会話・対話の中では、IF~もしも~と、いう想定を敢えて話すことが少なくない。

 

それによって新たな気づきを得られる場合も多いことを私は知っているからだ。

 

起きても無いことを考えるのは無意味?

私の考え方の中では、大事なことに関して、ありとあらゆる想定をしておく。

 

単純にそれは想定内の範囲で、自分にとって悪いことが降りかかってきた場合、精神的なショックを軽減させる為の予防策となるからだ。

 

しかし、それによって『考える力』が養われていく。

 

考えて出た想定が自分の望む結果として良いと感じるものならば良いし、悪い結果となる可能性があるのならば、それに対して出来るだけの対処策を事前に用意しておく。

 

そこまで考えて行動出来れば、結構、何があっても怖く無かったりする。

 

『恐怖』というものは、『わからないから』という理由で湧き出ることが大半だからだ。

 

この『恐怖』という感情は非常に強力なパワーを発揮する。

 

これを意図的に感じさせて、対象者に行動を促すという方法もあるのだが、これは別の話。

 

場合によって、それは対象者に大きなストレスを与えることにもなり、結果的に両者ともに幸せな形にならないことも多いからだ。

 

なので、下策と私は思っているし、今日はこれをテーマに書いているのではないので、この位にしておく。

 

ただし・・・

当然、想定するというのは、多くの場合は自分都合で考えてしまうことが多い。

 

自分の頭の中にある経験則や知識、自己評価などで判断する為に、全くお門違いなことを想定することもある。

 

それによって本来はIFを考えることによって、想定しておくという予防の意味がずれて、自分で自分自身の頭の中に多大な恐怖というストレスを生み出すことがある。

 

そうなってしまうと、全てをぶち壊す勢いの暴走モードに入るというパターンもあったりするし、恐怖のあまり何も出来なくなってしまうということもあるのだ。

 

正に 策士、策に溺れる と、いう具合になることもあったりするのだ。

 

今日、親友の伸ちゃんと、ある特定の状況を思い出して、IF(もしも、こうだったらどうしていただろう?)ということを語りあってみた。

 

まあ、結局は笑い話になるし、悪いことが過去に起きていたとしても、受け容れざる得ないという形で終わるIFストーリーだったのだが、非常に面白かった。

 

ただし、こういうことを考えておくのは非常に重要であったりする。

 

ハッキリ言って、ノリや行き当たりばったりで行動してしまった場合の多くは、結果的に自分にとっては嫌なことに繋がるケースが多すぎる。

 

そして、それが元で本来、失わなくても良かったはずの多くのリソースをロスする羽目になってしまうこともあるからだ。

 

未来に向いたIFの想定は、結局のところ、やってみなければ分からないので、有効的ではないかも知れない。

 

過去を紐解いてのIFというのは、自分自身の反省材料や行動理念の気づきにもなったりすることもあるので、これは有効的であると感じることが多かったりする。

 

まあ、過去ばかりを気にしても未来にとってはクソの役にも立たないことも多々あるので、考えすぎという乱用はいけませんがね(笑)

 

おわりに

伸ちゃんとは今日は色々な話をした。

 

以前の日記でも書いたが、別の気概の部分で共通で同じのモノを持っていることが分かって、尚更、楽しいと感じたし、どこか心強いとも思ったもんだ。

 

伸ちゃんのストーリーの中で、私が最も好きな箇所の余談なども聞けたので、イメージが働き面白かった。

 

うん・・・やはり私は魔界整体師・時雨なのかも知れない(ぶw)

 

今回はIF~もしも~という想定が関係するテーマを中心に書いてみたけど、結構、これって面白かったりします。

 

考えるのがメンドクセー (^_^;)って人には、面白さは当然、分からないと思いますが、それはそれとして。。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

見つけてくれて、感謝です。

 

ではでは、またね(´д°)ノシ