呉越同舟なんかありえないし意識するだけ無駄

ここ二日間くらいで興味が少々、沸いたことがあります。

んまあ、直接的に私に何かメリットがあるわけでもなく、むしろデメリットかも知れない。

だって、結局はそんなことは良くあることで目新しいことでもないし、結局は💩の投げ合いになっていたから。

こちらは単なるヤジウマなんで、ヤジウマしている時間は本当に無駄だからデメリットなわけです。

でも、やっぱ面白いと感じたり、興味沸いてしまったんで・・・。

今日はそんなお話と、自分の感じたことを書きつづってみましょう。

けーごは何に興味を持ったのか?

それは『とあるコミュニティ?』の揉め事の記録です。

具体的にコミュニティ名や固有名詞を出すのは控える。

別に出してもいいんだけど、自分で自分ががカッコ悪いって思っちゃうから(^ω^;)

 

本来、こういったことは『けーご』的に言うのであれば

 

時間の無駄

釣り乙wwwww

バーカ(^盆^)凸

 

って感じで相手にしないわけですけど、なんせ社会的には成功している人たちばかりのコミュニティのことなんで、釣られてみました。

会社へ行く車の中会社から帰る途中の車の中家で作業しながら休憩がてらのスキマ時間に限って、色々と見させたり読んだりとか・・・。

 

結局のところ、どっちが嘘ついてるの? どっちの主張が正しいの?って答えが出るわけもなく、現在はこの揉め事は終息していたりします。

 

まあ、結局のところ私の結論は二つほど。

 

それはもしかしたら仕組まれたもの?

『所詮は企業の頭はっている連中でも、子供であってエゴある人間なんだ。』

『呉越同舟なんかはありえない。』

 

の二つかな?

 

今回の記事のタイトル名に使っている『呉越同舟』という四文字熟語。

仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりするたとえ。

こんな意味合い。

厳密に言えば、元々、敵同士でもないし、仲が悪かったわけでもないようですがね。

 

まあ、プロレス的に言うのであれば、この騒動そのものが『実はシナリオ通り』であって、コミュニティの活動に参加した皆が皆、世間に注目される為のアングルだった?

とも思えるわけですが、アングルだったとしたら、それこそ本当に私は釣られてしまったってことなんですけど、まあ、いいでしょう。

楽しかったんで(笑)

アングルとは?
プロレスにおける隠語の一種で、試合展開やリング外の抗争などに関して前もってそれが決められていた仕掛け、段取りや筋書きのこと。

私が今回、興味を持ったあるコミュニティの揉め事が台本ありきのシナリオだったとか、アングルだったとかは分からないし、多分、そうではないとは思う。

だけど、世の中はこんなことが非常に多くって、そこに影響されたり、場合によっては巻き込まれると、それはそれでロスを生む。

 

ちなみに私は例えば会社とかの組織内で、何か特定の目的をもって皆を巻き込もうとしたりして、絵を描こうとする動きを察知した場合は、それを潰す方向の動きをする人間です(笑)

 

と、いうのも、それが皆が皆、幸せになることならばいいんだけど、大抵は特定の(特に絵を書いているヤツ)人間のエゴを満たすためだけのことで終わるので。

そして、絵を書いて自分は労せずに周りを仕向ける人間は私は大嫌い。

 

本当の悪人はそういうヤツと思っているからね。

 

まあ、テレビ屋にこういうの多いよね(-Дー)
(某プロデューサーとか嫌いなのは、こんなイデオロギーが私にあるから^^;)

100%交じり合えることなんかない

まあ、話を元に戻すとして、こういったことというのは、本当によくある。

かつてある複数の右翼団体が連合のようなものを組んで、ニコニコ動画や生放送を使って情報発信をして、凄く大きな活動をするようになった事例がある。

 

私もすごくそれは良いことだとは当時は思っていたんだけど、実際にこの人たちは内ゲバによって崩壊してしまう。

今やその中心人物たちは昔ほど有名でもなくなったし、むしろオワコンと思われても仕方がない状態になっていたりする人もいる。

 

だったら最初からやらない方が良かったんじゃねえの?

って、意地の悪い私なんかは思ってしまうわけですよ。

 

そもそもがいい大人が何をやっている?って思うからってのもある。

 

実際には相互依存関係になるのが一番、望ましくって、誰もがもしかしたらそうなりたかっただけなのかも知れないけどね。

お互いがWin-Winになれるならってね。

でも、そうじゃないことが多いのが、我々、人間社会。

 

何故ならば各々が価値観が違うし、どんどん欲望というのは膨らんでいくし、悪癖というのはなかなか改善されないからです。

 

100%共感、100%分かち合うことなんか出来ないことを前提に、人間関係を育んでいくという姿勢。

それってドライな人間関係になるかも知れないけど、それこそが人生のプロフェッショナルなんじゃねえの?って思っているし、そうしてきたつもりですよ。

 

結局のところ孤独に行きつくんだが・・・

昔は

『大きければ大きい程良い』

『多ければ多い程良い』

と、いう規模や目立つ存在というのがメリット多かったし普通だった。

 

今もそういう傾向あるけど、それのデメリットが多くなってきていると思ってます。

 

『小さければ小さい程良い』

『少なければ少ない程良い』

こういう感じにシフトしていっていると思ってますよ。

 

これを突き詰めていくと孤独になっていくわけですが、最大のメリットは動きが軽くなるということ。

そして、縦横無尽にあらゆることが出来るようになるわけです。

 

だって障害がないんだからねぇ。

単純に物事をうまくいかせるコツだったり、何かの結果というのは既にスマホ一台で大抵のことが分かるわけですからね。

 

まあ、あくまで私はそう感じるってだけの話です。

だけど、こういう気持ちで日々の生活を意識していると、本当にトラブル少ないんですよね。

前向きに自分のやりたいことに集中できるしね。

 

まあ、それだと寂しいと思う人もいるだろうし、そういう人だからこそうまくいく世界もある。

コネクターみたいな生き方もそれはそれで魅力的かも知れないけどね。

 

と、まあ、今日は特定の興味あることから派生して、自分のイデオロギーの一部分を書いてみました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

感謝してます~♪

Everything is going well!! 全てはうまくいきます。

では、またのう(´Д°)ノシ

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