FacebookやTwitterなどを経由して、LINEの登録をさせようとするユーザーが多い。

私はLINEというのは、本当に信用できる人としか繋がらないようにしているわけで、その数は片手に余るくらいでしかない。

なので、すぐにLINEで繋がりたいとほざくユーザーは即、ブロックの対象となるわけだが、そもそも彼らは何故、LINEに登録させようとするのだろうか。

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大抵、こういう方たち・・・

 

こんな輩に配慮する必要性などは無いと思うのだが、一応、モザイクをいれさせてもらう。

正直、こういったメッセージをもらった瞬間、即、ブロックする私であるが、そもそもLINEに登録させる理由と言うのが私には分からなかった。

登録したら何が起きるのか?と、いう興味もないことはないが、気持ち悪いユーザーとは一秒でも繋がりたくないので、実験する気にもならない。

そして、決まってLINEに誘導しようとするユーザーは、美人アカウントだったり、こっちが聞いてもないのにFXしていますとかの、金儲けプロフィールをほざいてくる者。

果たして彼ら、彼女らの思惑とは一体、何なのだろうか?

 

LINEでやり取りをしたがる理由

LINEというものは簡単に使えるし、多機能であるから圧倒的に意志の疎通がしやすく速い。

基本的には一対一なので、邪魔が入ることなく、濃い人間関係の構築が可能であるという素晴らしいツールである。

ただ、登録させるということは要するにそのユーザーがオウムであり、こちらはヒヨコという具合なのだろう。

オウムが一斉に情報を配信して、それをヒヨコのこちらが受け取るという具合である。

中には有料のサービスに登録させたり、何らかしらの商品を買わせようとするセールスをかましてくるということであろう。

それが別に悪いことではないにせよ、そもそも、繋がったばかりでお互いのことをよく分からない状態でよくこういうことが出来るものだと、その図太さに脱帽である。

Facebookであろうと、Twitterであろうと、正直なところ顔写真や名前など、いくらでも偽ろうと思えば偽れる。

要するに数打てば当たるということなのだろうが、それにしてももっと他に方法はないのだろうか・・・?と、感じて止まない。

更に悪質なこともある?

あくまでこれは自分が経験した事ではないが、LINEなどのこちらのお友達の情報が目当てで、登録させたがるというケースも多い様子。

更にそこから芋づる式に色々と侵入して、最悪はアカウントごと乗っ取られるという事態にも繋がる。

こうなればもはや犯罪であると私は思うのだが、実際にこれが立件されることは極めて少ないので、やられた方が泣き寝入りせざる得ないことなのだろう。

大抵はこういうのは目的はお金だったりする。

特定の情報をお金に変える方法を知っている人間は、個人情報は喉から手が出るほど欲しいものだからだ。

これはセールスではなく、もはや詐欺、ハッキングなどの類の邪道な手法であるので、許せるものではないが、やられてしまってからでは遅いという顛末になることが多い。

結局は相手から何らかしらのアクションがあった場合は、無視をして接触を一切、もたないというのが一番、簡単でシンプルな防衛策ということだろう。

 

セールスそのものが悪いわけではない

セールスが悪いといっているわけではなく、誰もが皆、認知している大手企業でさえも、日夜、汗水流して営業しているので、基本、それと変わらない。

しかし、アプローチの仕方が極めて気持ちが悪いということに尽きる。

こちらの気持ちを無視して一方的すぎるというのが、ハナにつくって感じなのですよ。

例えばこちらから相手のメディアなどにアクセスして、そこで『こんなこともやっていますよ。』って感じで、軽く薦めるという程度ならばいい。

だが、相手の都合を無視して押してくるという行為、そのものがみっともないと思うし、そんなものにかかってしまったら、間違いなくコチラが不幸になってしまう可能性が極めて高いといえる。


『相手の不幸は蜜の味』という言葉があるが、そんなことを本気でやっている人間とは一切、関わり合いを持たない気持ちが必要である。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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