毎日、軽く目を通すニュース欄で、FacebookとTwitterのことが書いてあったんで、これに関して思うことを書いてみます。

FBは数か月前には情報漏洩があり、Twitterは最近、大量アカウント粛清があったわけですが、これの余波が出ているって感じ。

私たちからすれば、特に気にすることはないことなんですが、敢えて・・・。

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まずはフェイスブックから

まあ、こんな記事を見て思ったことですが、20%も株価下がるってかなりのことですね。

更に具体的に報じられていることでは

25日に発表された決算内容に失望した投資家の売り注文が殺到し、一日で時価総額が約1190億ドル(約13兆2000億円)減少した。
米CNNテレビは「上場企業が一日に失った時価総額としては史上最大」と報じた。
(中略)
3月に表面化した大量の個人情報の不正流出問題に伴う安全対策費も増えたため、市場では、今後の収益に影響するとの警戒感が高まった。
引用:読売新聞より

単純に使っているだけの我々、ユーザーからすれば『ふ~ん・・・』程度のことですが、企業にお金を投げている投資家からすれば、たまったもんじゃないでしょうね。

とは、言うものの、投資的に見るのであれば、これからエントリーするのならば、ある意味、チャンス到来って感じにも思える事象ともいえます。

 

ツイッターについて

続いてはTwitterについてですが、こちらも20%の株価が下落とフェイスブックと数字的には合致しているのが注目点といえる。

フェイスブックと同じで使っているだけの人たちからすれば、『あ、そっかw で??』って感じのことですが、投資していた人たちから見れば、肩を落とすことなんでしょうね。

やはり、こちらもこれから一つの投資先としてみるのならば、少々、様子見てエントリーするには機会なのかも知れません。

ちなみにユーザー目線でいうと、私も7/13に行われた偽垢削除祭りで、フォロワー数が一気に649フォロワー減りましたね。

結構、ポジティブに私は受け止めていましたけどねぇ(笑)

 


ネガティブなニュース?

私の場合、フェイスブックもツイッターも趣味の延長線上でやっているので、特に心に波風が立つこともありませんでした。

ですが、経済的実益を目的にする人、仕事としていやっている人(投資や投機、情報ビジネス、広告、集客として)からすると、これらの問題というのは決して嬉しいニュースではないでしょうね。

ただ、フェイスブックにしろツイッターにしろ、既に便利で定着しているツールなので、ここから一気に廃れるということもないでしょうね。

現状、『今』を知るツールとして、これ以上に便利なものも見当たらないですしねぇ。

二ヶ月もすれば皆、忘れているかもしれない程度のことと思ってますが、どうでしょうねぇ。

ツイッターに関して言えば、結構、長期的には前向きな情報ではないかと言える。

正直、ゴミ情報ばかりを量産して、タイムライン埋めているアカウントが駆逐されることは、ちゃんと規約通りに使っている人からすれば良いことですしね。

 

悪いことの後には良いことも・・・

基本的に投資と言う意味においては、前述した通り、チャンスかも知れません。

あくまで前述した通りですが、こうした大きな企業の株式を持つということは、短期売買よりも長期で見た方が負けない。

ネット証券の口座もっていてお金入っていれば、株主になれますから実はこういうネガティブなニュースでネガティブな事柄は機会とも言えます。

もっと下を試す可能性も高いですが、長期投資ならば短期的な値幅なんか見る価値はないですしね。

ただこの企業のサービスなどは別にSNSだけでは無かったりするので、投資するならば、それらも考慮してみなければならないですが、それはそれとして。

 


ただサービスを使うだけではない。 情報にはその他もろもろの価値があったりもする。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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