活力を高める方法とエネルギーの解説 宇宙から取り出したその先にあるもの

我々は様々な『欲望』を抱えており、大なり小なり欲望の満たし方を考えていたりする。

その源となるのが『エネルギー』である。

私は『活力』と言ったりするわけだが、今回はこれをテーマに書いてみる。

 

活力についての定義

例えば活力そのものは誰でも持っているものであり、個人差があったりするもの。

活力の補給として代表的なのは、『食事』だったり、個人的には『睡眠』だったりしている。

しかし、もっと潜在的な活力があると私は考えており、実際にそれを体感して生活に役立てている。

そんな活力を私は『元活力(げんかつりょく)』と言ったりしている。

類義語としては超情報場仮説ならば、P.E(ポテンシャル・エネルギー)、スピリチュアルでは『原物質』、気功の世界では『秘伝の気』というべきものか。

この辺に関しては各々が使いやすい言葉を使えばいいと思っている。

 

活力という言葉に関して言えば、あくまで生物が何らかの作業をする動力のこと。

しかし、エネルギーとなると意味は広く使われる。

少々、ややこしいが、様々な例を挙げてエネルギーと活力を解説してみる。

あらゆる例を取り上げて・・・

物質の最小単位・原子を例に

あくまで私の専門外だが、原子を例に。

原子はあらゆる物質を構成する最小単位であるが、この原子は原子核があり、そこにひっついているのが陽子(プロトン)と中性子(ニュートロン)。

これらをひとまとめにして言えば核子というが、それはおいておいて・・・。

ひっついている核を引き離したら、そこから膨大なエネルギーが発生する。

皆さんもよくご存じの『核分裂』というのが、それにあたり、原爆の原理でありE=MC2としても知られてますな。

これがやりやすいのが『ウラン』であったりするというのですが、それもおいておいて・・・(笑)

 

ひっついているものを無理矢理、離したらエネルギーが発生する。

しかし、逆もあって相容れないモノを無理矢理、くっつけてもエネルギーが発生する。

難しいので端折るが、三重水素(トリチウム)を無理矢理、くっつけてしまうことを『核融合』。

当然、これは水爆の原理ですね。

どうやって無理矢理、くっつけてしまうのか?ということは、トンネル効果などという量子力学においての現象を用いることになるので控える。

 

何にせよ莫大なエネルギーを得る為には、様々な要因と他のエネルギーが必要ということである。

 

排泄物にも莫大なエネルギーがある

昔、海外のドキュメンタリーで知った知識によると、象の大きなウンコには莫大なエネルギーが蓄えられている。

食料が無い時は、象は自分のウンコ、他の象のウンコを構わずに食べてしまうわけだが、それもこれも自身の活力の補給の為だ。

そんな象のウンコはなんと巨大都市を破壊するほどのエネルギーが秘められている。

しかし、ウンコが爆発するなんてことはない・・・あくまで他のエネルギーが加わらなければならないのだ。

要するにウンコを他で柔軟に使えるエネルギーとするには、他のエネルギーが必要であるということ。

 

メル・ギブソン主演の『けーご』も大好きな映画【マッドマックス3 サンダードーム】の中にあった。

それはマスターブラスターという登場人物が飼育している豚のウンコを利用して、メタンを取り出して様々な燃料にしていたというエピソード。

ウンコにバクテリアが発生し分解する際に、メタンが出るというのは科学的にも立証されているのは言うまでもない。

身近な例において恋愛や性行為などで

人と人との関係性においても、当然、活力が必要である。

他人と他人がくっつく所謂、恋愛においても、そこには膨大なエネルギーが加わらなければ話にならない。

他人が恋人同士に至るまでの過程も、とんでもない活力と時間が必要とされる。

 

SEXそのものも男女ともにエネルギーを放出するわけだが、一説によると個人差はあるにせよ一回の行為でフルマラソンの熱量を消費すると言われている。

性行為においてはレイプという犯罪も双方ともに莫大なエネルギーを放出し消費する。

抵抗する女性を無理矢理、犯そうとする男。 男に蹂躙されまいと抗う女性。

忌み嫌われて然るべき性行為であるが、エネルギーを語る上で例はよろしくないが記述させてもらった。

 

矛盾が発生する場合も・・・

誰しも一度は見たことがあるであろう光景。

前述したが我々が活力をつくる際に手軽なことといえば『食事』である。

しかし、食いしん坊のデブなどは、汗だくになりながらも目の前の食事を頬張る。

何をどういっても、食いながらエネルギーを消費してるじゃねえか?と突っ込みをいれたくなる光景。

エネルギーを作るための食事なのだが、逆にエネルギーを消費してしまっているという矛盾も出てくる。

これは、人の消化器系が脳と比べて進化していないことによることなのだが、こういった例も挙げてみた。

 

一個人が更なる元活力を作りには?

例の1つとして、核分裂・核融合などの小難しい理屈も挙げ、他の身近な例なども取り上げてみた。

では、我々が食事や睡眠以外で更なる活力を自らに取り込むにはどうすればいいのか?

ここに人間の特殊能力があったりする。

 

恋愛やデブの例で既に答えは出ているのだが、『好き』になってしまうことが一つの方法である。

または対象の事柄をしなければ『気持ち悪い』という状態にしてしまうことも方法の1つ。

 

活力を作るという行為そのものには、言ってしまえばポジティブ・ネガティブという人だけが感じられる情動がある。

 

前述した食いしん坊のデブの話。

デブはヒィヒィ、ゼェゼェしながらも食っているわけだが、これは食べることそのものが『好き』なのだ。

『好き』だから腹一杯で苦しくても、限界以上に食ってしまうわけだ。

本人は幸せなのだから、それは否定しない。

 

恋愛に関していえば、単純に自分の好みにマッチすれば近くにいて一緒になりたいという活力が発生する。

『好き』だからなのだ。

レイプの例に関して言えば、レイプする側がそういった行為で性欲を満たしたいという嗜好があるからだ。

『やりたい』のだ。

 

『好き』=『やりたい(Want to)』ということでもいい。

 

また未来に対する期待などでも、元活力が引き出せることも可能。

どうなるか分からないし、保証はないけど、うまくいったら凄いことになる・・・という期待が活力を生むことだって多々ある。

 

どれだけ疲れていたとしても・・・

我々、現代人は様々な物事に取り組んで、様々な作業をして生活をしている。

その中にはヘロヘロであっても、何かの形で元気が出てきて更に頑張れるということもある。

 

私の場合は結構、音楽が元活力を引き出す要因になっていたりする。

それはDizzyMizzLizzyの曲だったり、X JAPANだったり、村下孝蔵さんの名曲だったり、特定のゲームミュージックだったりとか。

昔作った自分の曲も、凄まじい活力を湧きあがらせたりする。

 

以前は怒りという感情を使うこともあった。

こうした元活力は仕事につかえたり、趣味に使えたりする。

あくまでその活力をどう使うかは本人の自由ってコトである。

 

残念ながら、こうした元活力を引き出せないという人もいる。

おそらく、こうした人というのは、イマジネーション力が少々、乏しいのかも知れない。

が、これは実は後天的な能力であるわけで充分、いつからでも身につけることが出来る断言できる。

 

忘れてはいけないのは物理空間ということ

元活力を引き出せるならば、それならば『食事』という行為を省いてもいいと考えてしまう人もいるだろう。

理論的にはそれも可能であるし、実際にやっている人間も稀にいたりする。

実際にブレッサリアンという気食主義者も実在しているのは知られているし、かなり効率が良いがあまりおススメは出来ない。

脳の内部表現を変えてしまうことで、身体を順応させることは不可能ではない。

だが、そこに至るまでには、これまでの習慣を全てに近い形で放棄することに繋がる。

食べない生き方を選択して、餓死・脳死した例もあるから、私はやろうとも思わないしススメもしない。

 

あくまで我々は物理世界である『この世』に実在しているので、やはり食った方がいい。

食うことによって活力だけではなく、骨・肉を作ることに繋がる。

加えて食べることによる幸福度を味わうことも、生きるということだと感じているので。

 

この世に実在する人間として

エネルギー、私の言い方では活力ということをテーマに記してみた。

私には確かめようがないが、一説によるとエネルギーは既に宇宙には上限が決められており、単にそれが循環しているだけであるという。

『エネルギー保存の法則』とも言うし、仏教では『不生不滅』という言い方もする。

エネルギーそのものというのは、目には見えない。

元活力にせよ、活力にせよ我々を動かすものであるのは否定の余地はないし、それを無いというのはおこがましい限りだ。

 

ただ、そうした無尽蔵にある元活力をどうやって己に取り込んで有効活用するのか?が問われる。

それは各々の判断に委ねられているわけですが、やっぱり自分自身の幸せを第一に、その周囲も幸せにって使い方が宜しいのではないかと。

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