自分の人生ゲームをイージーモードにする方法

昔、人生ゲームという遊びが流行ったわけですが、私はリアルオンラインとして捉えている。

この考え方というのは、私のテーマの上位に食い込んでいる事柄であるのですが、ゲームには難易度が設定されていたりします。

自分の人生は一度きりしかないし、結果的には『自分が幸せに』なれればいいわけです。

それではどうすれば、そんなリアルオンラインをイージーモードに出来るのか?

少々、ギャンブルを例にとって伝えてみましょう。

 

答えはやらないこと、もしくは・・・

ここで定義したいのは、

勝ち=自分の様々な負け=自分の様々な

と、いうことです。

例にすると簡単なのでお金に関することで。

 

結論からいって、露骨に勝敗が分かれる物事があるところには、『踏み込まない』ということ。

特にギャンブルという身近なものに、自分のリソースを費やす行為は愚行であると考えています。

 

それよりももっと楽しいことは他にも山ほどあるわけですからね。

 

しかし、そんな露骨に勝敗が分かれる物事は非常に刺激的で楽しいことが多いのは否めない。

何故ならば、そういう風に設計されて提供されているからですよ。

 

まともにやったら勝ち目はない

ギャンブルというのは非常に刺激的で面白い娯楽であるわけですが、基本的にこれらにハマる人間の多くは『無知』であると考えています。

『無知』をバカにしているのではないので、予め留意してください。

 

ギャンブルというのは、それを提供する側(仕掛けている側)に圧倒的に有利な状況である。

特に公営ギャンブルというのは、国を挙げてやっているものであるから、長期的にまともにやったら勝ち目は無い。

 

公営ギャンブルというのは、各省庁の利権になっている。

  • 総務省→宝くじ
  • 農林水産省→競馬やオートレース
  • 経済産業省→競輪
  • 国土交通省→競艇
  • 文部科学省→スポーツ振興くじ(ToTo)

などなど。

 

これらは集まったお金は税金になる。

ちなみにこれら公営ギャンブルは、最初に半分、回収して残り半分で配当金などに充てる。

結果的には勝負に参加した者たちは提供している省庁と勝負するわけではない。

参加した者達の中で当たりを奪い合うことをすることになるので、勝率は極めて低いものである。

 

特に宝くじなんてものは、『無知税』と言われるものであり、私は特に嫌いなギャンブルである。

宝くじ1等があたる確率は0.00001%であるとされているわけである。

 

500枚買っても0.00499%しか当たる期待がないわけです。

一枚300円を500枚(15万円)を突っ込んでも、これだけの確率しか上がらない。

500枚を500セット(25万枚)買って、勝負に挑んでようやく約2.5%の期待値になるということである。

ちなみに宝くじの勝率を2.5%に高める為に必要な金額は7500万円です。

 

もはやアホの極みですな。

 

要するに私が言いたいのは、まともにやったら勝ち目はない!仕組みで作られている。

仕掛ける側(胴元)に圧倒的に有利であって、それは正に漫画【カイジ】の世界なんですよ。

しかも前述した通り、こちらが当たっても仕掛ける側は既に自分たちの取り分を先に得ているので、痛くもかゆくもない。

むしろ、最高の宣伝効果として更に多くの人間を取り込む要因に繋がるという仕組み。

 

金が欲しいならばギャンブルではなく、もっと期待値が高いことをすればいいだけなのですが・・・。

しかし、そんなギャンブルに勝つ方法などもあったりするわけですが、私はしない。(宝くじは勝つ方法がない。無理ゲーだから(笑))

ひとえにお金云々もあるけど、時間の無駄だと思うからです。

そこにハマったら最後、まともにお仕事や経済活動が出来なくなるマインドになるからですよ。

 

これだけだとスッキリしないので

そんな無理ゲー、もしくは勝率が極めて乏しい物事が巷にゴロゴロしていて、それが本来、我々を保護するべき国が立ち上げているという仕組みを理解した上で。

 

ギャンブルを例にとっていますが、基本的に大事なのは勝率であります。

自分の能力で、どれだけ勝率を高められるかが一つのポイントであるし、それが出来ないものは無価値と認識するべき。

 

それでも尚、ギャンブルをしていたいと言うのであれば、勝率を高める為には繰り返せる事なのか?を重視すると良いでしょうね。

ギャンブルをしていたいのであれば、資金があればチャレンジしていればいつかは当たるものですしね。

 

あくまで『けーご』はギャンブルを例にとりましたが、これらの考え方は実は1つの人生の歩き方に通じるものであると断言しています。

他の物事に当てはまるのか?を置き換えてみると、答えは割と出てくると思います。

 

※確率ということに関して、少々、踏み込んで書いた記事です。

ネトゲから得た知識を話してみようか 確率ということについて

 

おわりに

人生をイージーモードにする方法として、ギャンブルを例にとってみました。

 

・・・・抽象度を上げて考えてみると、実際にはギャンブルを沢山やっている者達がいるからこそ、経済が回っているという考え方も出来ます。

公営ギャンブルはそれらが莫大な税金となっているわけで、それらは我々の生活の一部に還元されている。

パチンコなどに代表されるギャンブルなども、そこで働く人たちがそれでオマンマ食えていて、生活している時点でやはり金が回っているという事実もある。

 

まあ、あくまで私はギャンブルは人生をイージーモードにする方法ではなく、結果的にハードモードにする行為であるということの1つと思っているという事です。

 

加えて人生をイージーモードにする方法としてのもう一つの答えを言わせてもらうならば、ハードモードにしないように心掛けるということそのものを自分に問うということでしょうかね。

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