自分のWebサイトを作るにあたって、最初にやらなければいけないことは沢山あります。

 

特に最初はインターネット上の住所と形容してもいい『ドメイン』。

 

そしてインターネット上の土地と形容できる『サーバー』。

 

今日はこの二つの事柄について、書いてみます。

 

Sponsored Link

ドメインとは?

ドメインはインターネット上において、ユーザーがどの位置にいるのかを特定する為のものです。

 

このWebサイトでいうのであれば、https://keigo.website

 

赤字の部分がドメイン名となり、リアルでいうのであれば、この部分が住所となります。

 

メールアドレスの場合は〇〇〇〇@keigo.websiteのやはり赤字の部分がドメインになり、やはり住所が刻まれています。

 

ちなみにkeigo.websiteというドメインの中でも区別があります。

 

あまり意識する必要はありませんが、keigo.websiteの場合はwebsiteの部分がトップレベルドメインといいます。

そして、keigoの部分が第2レベルドメインと言ったりします。

 

例えばこれがkeigo.co.jpとかであれば、jpがトップレベルドメインとなり、coが第2レベルドメイン、そしてkeigoが第3レベルドメインになるという具合です。

 

特にここまで覚えている必要はありませんが、知って損なことではないと思います。

 

ドメインとインターネット上の現実世界で例えるならば住所であるという認識でいいでしょう。

 

サーバーについて

本来、サーバーというのは色々な意味があるものであり、各種サービスの用途別に意味が違います。

 

ですが、ここでのサーバーはあくまで、Webサイトや、Web上のデータを置いておく場所という意味で使います。
ウェブサーバというものの説明になりますが、簡単に言えばWebサイトを構築するためのスペースのことです。

現実世界でいうのであれば、家を建てる際の土地です。

 

ディスクスペース(容量)が大きければ大きいほど、沢山、データが入りますから、気にしなければならない項目でもあります。

現実世界でいうならば、これは坪数みたいなものでしょうか。

 

実際に自分でWebサーバーなど構築して作って稼働させることも可能ですが、余程、知識がないと構築してサーバーの管理をしていくというのは敷居が高いと思います。

 

なのでブログサービス会社などに依存せずに自分でWebサイトを立ち上げて、収益化したいというのであれば、レンタルサーバーを借りる方が断然に良いでしょう。

ドメインとサーバーっていくらかかるの?

ハッキリ言ってピンキリであり、運用年数によっても変わってきます。

 

ドメインはトップドメイン(.comとか.jp)などによっても変わってきますし、サーバーはディスク容量によっても変わってきます。

 

1年間だけであれば、ドメインは¥100-以下で取得できます。

 

サーバは法人向けであれば年に数十万円ということも珍しくありません。

 

個人向けならば安いところでは、月¥100-(大体、半年、一年間分支払い)からあります。

 

私の実例で一つ挙げさせてもらいます。

 

複数のWebサイトを運営している私ですが、その中で一つのブログだけで1000万円以上を収益を出したものがあります。

 

運営年数は丁度、2年くらい経ち、この間、3年目の分を支払いましたが、ドメイン代で総額¥3302-。

 

サーバ代は最初1年目は¥16200-で、次の更新の時にはまとめて3年分支払ったので¥34992-。

 

総額¥51192-です。

 

サーバ会社はエックスサーバーというところですが、サーバ代金を安く済ませたいのならば、いくらでも他に安いところはあったりします。

 

また、サーバには各種プランというものも存在して、それによって価格は上下したり。

 

まとめ

自分だけのWebサイトを作るにあたって、最初に用意するのはドメインとサーバーについての非常に簡単な解説をしてみました。

 

これらは住所と土地であり、費用は契約年数、ドメインの種類、サーバのプランによって前後したりします。

 

次回は実際にドメインを取得するところまでを紹介していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

Sponsored Link