限界効用逓減の法則を思い出を例にアウトプット

限界効用逓減(げんかいこうようていげん)の法則という言葉を、最近、初めて知った『けーご』です。

『法則』という言葉に結構、弱いわけで、まんまと釣られてしまったわけですが、もっと理解を深める為に限界効用逓減の法則というキーワードをネタに一記事書いてみます。

様々な例と供に自分の思い出の中でも当てはまるものを書き連ねていきますか。

 

限界効用逓減の法則とは?

ある方のYouTubeを見ていて、こんなくだりがあった。

最初の報酬をもらった時ほどの嬉しさを超えるものがない。
限界効用逓減の法則ですね~、分かる分かる。

こうした会話だったが、確かにそうかも知れない。

一番最初が一番、嬉しいというヤツですね。

 

これって限界効用逓減の法則っていうんだぁ・・・って感心したもんですよ。

それと同時に法則とつくからには、他にはどんな例があるんだろうと色々と考えてみたわけですよ。

 

そして、こんな長ったらしくて、普段、あまり使わない名前の法則なんてものは、メモでもとらないと忘れがちになってしまうんで、もう一本記事を書いちゃえ~♪って感じだったんですよ。

 

要するに人間という生物が追加されていくと、その物事などに対する満足度は徐々に減っていくというもの。

飽きるとか、慣れるとか、当たり前って思っていく情動のことなのだろうと、理解できなくもない。

 

限界効用逓減の法則の用例としてはビール?

この限界効用逓減の法則の他の例として、真っ先に上がったのは『ビール』かな?

もう他のサイトとかでも散々、書かれていることだけども、要するに最初のビールが一番、うまいってやつですね。

私は酒を飲まない人間なんで、最初の一杯が美味いって気持ちを感じたことは無い。

でも、のんべぇの友達はいるから、よく聞くんですよね。

仕事明けとか、飲み仲間と乾杯したときに、ジョッキの生ビールを飲み込んで、プハァ~~~!うめええ!って気持ちでしょう?

で、一杯開けて、おかわりを何杯もしていくんだけど、最初に一杯の満足感は決して、その酒の場では味わうことが出来ない。

喉ごしなんかも、快感を刺激するんだけど、二度、三度と繰り返せば、それが当たり前になっちゃうからね。

 

限界効用逓減の法則の用例としてビジネスというか金?

お金が無い人とか、まだビジネスがうまく立ち回ってない人とかは、最初一発目のお客獲得とか、初任給とかは思い出に残るし、満足度はありますよね。

私の初任給は高校生の時にアルバイトしていたビザ屋さんでのこと。

デリバリーだったんだけど、締め日の前の日に始めたから、初任給は確か5000円くらいだったんだよね。

16歳のころだったけど、うーん、確かに嬉しかったなぁ・・・。

あれ?俺、貰えるんですか?って言っちゃったもんなぁ(笑)

 

冒頭で書いた『最初の報酬~~』ってのも、これと似たようなものですよ。

 

私が初めて会社の給料とは別でネットビジネスを副業にしたときに、手にした報酬って4500円だったんですよね。

会社の給料とは別に報酬が発生したのが4500円だったけど、メチャ嬉しくなったのを覚えている。

で、私はこう思った。

 

つーか、マジでこれでもらえるのか・・・だったら、これを10倍や100倍にすることも可能だろう?

 

ってね。

実際にその1年ちょい後には、その通りになったんだけどね(笑)

 

限界効用逓減の法則の例として恋愛もあてはまる

おそらく誰もが一回は経験していることだと思うけど、恋愛にもこれってバッチリ当てはまるよね。

好きだった異性と恋人同士になって、最初、一か月とか二か月は四六時中、一緒にいる。

しかし、最初に満足感が高すぎたりして、次第に逢う時間も減ってきたり、他のことに意識が向いていくというやつ。

まあ、恋愛に限って言うんであれば、あまりにも幸せな気分過ぎて、他のことが手につかなくなっちゃうからね。

ずっと、好きな人と一緒に過ごしていたりして、楽しいことばかりしかしないのならば、生活が破綻してしまうと私は思っているよ。

仕事したり、勉強したり、生活を支える雑用だってしなければならないからねぇ。

 

でも、いつでもどこでも一緒!ってお互いが強く思っているんだったら、それが結婚とか同棲になっていくんだろうけどね。

 

しかし限界効用逓減の法則は『法則』と名がついているからこそ、結構、強力なもの。

最初はお互いに同じ気持ちだったけど、やっぱりなかなか、その満足度を維持していくのは難しいというか不可能なのかも?

 

あくまで限界効用逓減の法則の用例なので、全ての恋愛に当てはまるわけではないとは思うけどね。

 

 

限界効用逓減の法則の例を紐解いて使えること

こうやって様々な用例を紐解いて、自分の思い出などを振り返ってみると、限界効用逓減の法則を自分の都合のいいように使えるかも知れない。

 

私はあまり意識してないし、超簡単だと思っているけどダイエット

そういえばビートたけしさんも同じようなことを過去にやって、痩せることに成功してたと思うけど。

 

メシを食う時とか、つまむとき、ちょっと食べて、残り物は全部捨てる

満腹中枢を刺激できたら、食いたいと思わなくなるからね。

何をどういっても食った分しか太らないわけだから、食わなければいいだけの話。

だけど、ダイエットに苦労している人が鬼の様に沸いているわけだから、限界効用逓減の法則を使えば成功率は上がるかもしれないよね。

 

食べ放題を積極的にサービスに加えている飲食店も、おそらくは限界効用逓減の法則を知っているのかも知れない。

大食い選手権に出るような人間でもなければ、普通にそんなにガバガバ物なんて食えないよね。

沢山、食べた~と思っても、実際のところは飲食店にしたら、しっかりと利益が出ている範疇で収まっているということなのかも知れない。

 

限界効用逓減の法則というものを意識して、これから様々な事象を見ていくと面白いかも知れないですね。

実際に法則と呼ぶには、少々、強さが足りないものでもあったりするけどね。

例えば万有引力の法則とかに比べると、限界効用逓減の法則は抗うことが出来ちゃうしね。

でも、法則と呼べるくらいの強さがあるわけだから、しっかりと私は留意してインプットしておくことにします。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

Everything is going well!! 全てはうまくいきます。

では、またのう(´Д°)ノシ

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