組織人において最も価値がない死んだ方がいい者のタイプ

4月に入ってから体調が悪くなったことを自覚して、最近は睡眠時間を増やしている私。

だいぶ良くなってきた感じがあるので、やはり睡眠は最高の薬かな?と改めて思う今日この頃です。

そんなわけで自分のメモというのも含めて、ちょっと読者様たちとシェアしたいことを書いてみます。

面白いと思った4つのタイプ

どうやら組織に属する人に関しては4つのタイプがあるという。

 

1.やる気あって有能なヤツ

2.やる気無くて無能なヤツ

3.やる気無くて有能なヤツ

4.やる気あって無能なヤツ

 

元々はこれナポレオンが定義した4つのカテゴリらしい。

 

これを知った上でどう考えて、どういう風にしていけばいいのか?

1番は前線に送りこんで頭を張らせると良いそうだ。

要するに無能な人間たちをまとめさせて、結果を出させる為に尽力させる立場においたほうが良いということだ。

 

2番は前線に送りこんで働きアリの様なことをさせるといい。

ちなみにやる気なくて無能というのは、生きてようが死んでようが構わない価値しかないという厳しい指摘がある。

 

3番は後衛にして策を弄することに尽力させるとよいらしい。

頭いいけどやる気のないヤツというのは、楽することを考えつくものであり、これが所謂、効率化・合理化に繋がることも多々ある。

確かに自分は身体使わないけど、企画や策謀は一端に思いつくというヤツも多いからね。

 

4番は殺すのがいいらしい。

 

4番目の最後の指摘にはえ?!って思った人もいるかも知れない。

 

そもそも、何をするにも『やる気』というものが重要であり、『やる気』さえあれば何でも出来るというのは現代人の1つの鉄則でもあったりする。

しかし、これはあくまで組織という一つの目的に向かう為に統制されている世界での話という理解が必要。

 

ある1人の男が思い浮かぶ

このロジックを知った際、ふと思い出した人間がいる。

ネタ元ではある女性のことを例に出していたのだが、それをここで再び書いてしまうと重複コンテンツになってしまうのでやめておく。

 

私の場合、かつて以前の会社にいた時に供に働いていた歳上の男が思い浮かんだ。

4番目のカテゴリに間違いなく当てはまると思った男。

 

仕事に関しては本当にやる気がある男であった。

だけど、この男は非常に短絡的であり、人の悪口大好き。

不平不満・愚痴・泣き言を周りに吐くのが、コミュニケーション能力であると勘違いしていた。

 

この男とは結局、同じ職場にいても私から縁を切ってしまった為に、その後はバカとハサミは使いようとして当て馬にされてしまったわけだ。

そして、どんどん自滅して言って居づらくなり結局、自分から辞めていってしまった。

 

結局のところ、やる気はあるけど無能なヤツというタイプの最大の特徴というのは

 

ええ格好しぃ

 

ということである。

 

そもそも格好つけなくてもいいところで格好つけて、自己承認欲求を満たす。

しかし、それは自分だけが気分良くって、周りを不快にするということに繋がるわけだ。

 

 

ええ格好しぃ と、いう類の人間は、とにかく人のことを意識するが本質的には自分を大事にしていない。

その場でいかに目立つかを考えて、後先のことを考えない傾向にある。

 

容姿が良かろうが悪かろうが、付き合ってはいけない人物のタイプにバッチリ当てはまっていると認識している。

こんな人間が近くにいるとロクなことにはならないので、そ~~~っと距離を置くべきだと私は思っていたりする。

 

もしも4番目に属しているなら

問題なのは4番目に属しているタイプであるならば、非常にマズイわけだ。

もしも、【たった一人の魔道】を読んで下さっている読者さまの中で、万が一4番目のタイプに属している方がいるのならば、早急に自分を変える必要がある。

・・・まあ、私のブログを読んで下さっている人は稀な方なので、このタイプに当てはまる人はいないと思うのだけど敢えて答えを書かせてもらう。

 

答えとして挙げられるのは、格好つけない行動理念を持つことであり、結果主義になるということですかね。

例えば組織の中では結果が最も重要であり、スターなどはいらないわけですよ。

あくまで一つの目的を持って、それに向かって力を合わせていくだけなので、組織の中のヒエラルキー関係なく、参加する全ての人間が歯車なのです。

なのに、その集団・組織の中で目立ちたい・ええ格好したいという欲望そのものが結果を出そうとする人間たちをかき混ぜて混乱させるわけです。

こうなると組織そのもののパフォーマンスが下がるわけですよ。

 

やる気があって無能というのは、やる気というのは自分が目立ちたい・格好つけたいからやる気が出ているわけである。

こんな人間は大局を見ていないし、先のことなんかは考えていない。

真の意味で自分さえ良ければいい・・・自分が良くないならやめるということ。

 

だから、自滅していくわけです。

 

なので、逆のことをすればいいだけの話であり、会社などの組織に属しているならば給料もらえていればいいだけの話。

格好つけて自己承認欲求を満たしたいならば、会社とは別のプライベートでやればいいわけだし、そちらの方が圧倒的に人生にとって効率がいいというわけです。

 

ちなみに・・・

ものすごく客観的に私という個人はどのタイプに当てはまるのだろう?と考えてみた。

 

おそらく昔・・・今から30年くらい前のガキだったときは、私も4番目に属しているのかも?

その後はおそらくは3番目に昇格しているかも知れない。

 

現在は・・・

うーん・・・

 

やる気なんか無い。

と、いうか仕事に関して言えば、やるのが当たり前だし、出来て当たり前だと思っているから誇ることも無い。

 

周りから評価はされているけど、『だから何?』って自分では思っていて嬉しくも無ければ、嫌な気持ちにもならないの。

 

色々とやってきて、デメリットもあるけど会社に勤めているということで得られてるメリットも魅力的だから納得しているし感謝出来るし。

この点に関してはそれで充分じゃないか・・・と思っている。

 

なので、私は自分でいうのもなんだけど、前述した4つのタイプには当てはまらないと思っている。

ナポレオンさん、ごめんね(笑)

 

と、いうわけで面白いな~と思ったロジックを知ることが出来たので、魔道ブログの読者様たちにシェアさせてもらいました。

 

それでは本日も良き一日を。

いってきま~す。

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