仮想通貨と検索している人間が数多い。

 

しかし、実は暗号通貨が正しい。

 

仮想通貨は(Virtual Currency)であり、暗号通貨は(Crypto Currency)である。

 

確かに物体ではないが、既に法律まで変えてしまっているものがヴァーチャルであるという言い方がおかしすぎると思う。

 

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、暗号通貨について、ちょっと書いてみます。

 

結構、好きなジャンルであり、時流に乗っていて、これから世界中を飲み込んでいくと考えている市場です。

 

ですが・・・

 

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仮想通貨(暗号通貨)の市場へ

暗号通貨の投資を始めたのは、2017年4月16日から。

 

2017年3月一杯でとある上場企業の会社員を辞めた私。

 

ネットを使った収益源があった私は10年先、20年先の自分の人生を考えて、ここでプレイヤーとしての人生と決別したのです。

 

4月からは元々、副業であった経済活動をメインに、並行して投資についての学びを深めていきました。

 

オンラインの通信教育って言った方がいいかな?

 

その中の課題で投資を実際にやってみるというものがあり、その投資案件が暗号通貨だったんですね。

 

当然、投資するかしないかの判断と決断は、あくまで自己責任なわけだけど、私は当然、身銭を暗号通貨の一部の銘柄に投資。

 

安く売って高く売る、スマホやPC画面から目が離せないという状態も楽しんでいて、実際に短期売買なども行った。

 

投資初心者であり、短期売買などもやったことが無かったけど、虎穴に入らざれば虎子を得ずという気持ちを胸に、色々とやってみました。

 

当然、資産管理をしていない状態で投資や投機をするのは、それはもはやギャンブラーであるわけで、その辺は用心深くやりましたが(笑)

 

仮想通貨(暗号通貨)は乱高下が激しすぎる

投資やトレードをはじめて思ったことは、暗号通貨のマーケットは言うなれば、ベーリング海に漁に出る漁師の様な感じかな?

 

余りにも波が激しすぎて、しっかりと船にしがみついて、姿勢を保っていないと海に放り出されるってイメージ。

 

あくまで含み益、含み損を行ったり来たりしているだけだけど、目の前のスマホ、モニターの数字やチャートの動きが激しすぎる。

 

楽しいと思うことも多かったが、何だそれ・・・と感じることもあり、2017年5月、6月くらいは、そんな情動の揺らぎを体験していましたね。

 

しかし、あくまで長期投資をモットーに学んでいた私は、短期的な値動きに翻弄されている自分はもはや自由ではないと感じて、暗号通貨のことは気にしない様にしていました。

 

11月の終わりくらいから、再び暗号通貨の値動きや情報などを意識するようになり、再び短期売買をするって生活をしていたり。

 

まあ、結果的には原資はピーク時、2~30倍に膨れ上がり、2018年1月の暗号通貨大暴落の大騒動も何気に静観していました。

(あまりにもネット上に蔓延する悲壮感とか不平不満、愚痴、泣き言の言葉の嵐が嫌で、別のことをするようになってましたが(@_@)

仮想通貨(暗号通貨)の投資に関して

今は税金のこととかも考えると、むやみに短期売買とかはしない方がいいって思うようになり、再び投資家として見守っているって感じ。

 

誤解を生むかも知れないし、否定する人もいるだろうけど、敢えて言う。

 

短期で上がった売れ!( ゚Д゚) 下がった、買え!(^○^) って、言ってるのは投資家とは思えない。

 

これはTrader(トレーダー【取引者】)であり、投資家ってのはInvestor(インベスター【投資家】)で、似て非なるものと思っているから。

 

んまあ、短期的の波乗りも楽しいんだけど、やっぱり自由ではないなーって思う。

 

それに加えて日本の現在の税法上、利益の55%とられちゃうから、それって労多くして益少なしとも感じるし。

 

なので、納得のいく形で少量のコインを売ったり買ったりするお小遣い稼ぎ程度のトレードは、気が向いたらやるかもしれない。

 

でも、基本的には保有しているクリプトの多くは抱きしめて、空いた時間、自分の好きなことに時間や心を向けたほうが心身ともに健全であると思っている。

 

プレイヤーとして生きている人は、しっかり会社の仕事を頑張っていた方が長期的には自分にとってはいいんではなかろうか?

 

リスクをとって大きな風に乗る

って感じで、具体的なことは何も言っていないんだけど、ぶっちゃけていって投資って言葉にすると物凄い簡単。

 

・長期的に見て、上がるとしか思えない市場に余ってるお金を投げる。

・自分が応援したいと思うものや、何に使われるかの明確なビジョンがあるものを見つける。

・安く買って待って、高くなったら売る。

・一次情報にあたることが最善であり、インターネット上の情報は殆どがゴミ。

・そして、全ては自己責任であるということ。

 

たったこれだけ。

 

だけど、実際に分かっているのと出来るってのは大きく差が出てしまう。

 

現在も尚、暗号通貨のマーケットって問題山積みであるけど、世界中の流れはキャッシュレス化に向かっている。

 

2000以上もの暗号通貨の中で、数年先まで生き残るのは何だろうか・・・?

 

そんなことを見守りながら、時流の風に乗るのも悪くないと思います。

 

仮想通貨(暗号通貨)は2018年1月から3月には終わったという声もあるが、それは早計である。

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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