人間の能力の差は『集中力』の違いでしかないと、ある人間が言っていました。

集中力をだす秘訣というのは、自分のやっていることを、どれだけ減らせるかということにも繋がる。

現段階では、妄想の域を出ない話でもありますが、いつか、やる時がくるであろう、そんなお話。

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集中力は減らしてこそ生まれる

集中力は自分のリソースの余白の多さによって決まる。

私は常にそう考えています。

本当に自分がこれを身に付けたいと心底、思う事柄以外、あとは全部、捨てるというのが一番。

極論言えば、『ご飯を食べる』、『寝る』以外は、全部、一つの物事のことしか考えない、やらないという状態を作る。

極限であり、もはや普通じゃありませんね。

似たようなことは過去にやったことがありますが、その物事にかけては凄まじいことになります。

何故、現在、これをやらないのか?と、いえば、今は他に気を配らなければいけない細かいことがあるからです。

私の場合は基本、一人で生活していますからね。

これでも5月中旬から6月始まるまでの15日間で、だいぶ整理整頓して捨てたのですけど、まだ足りないと感じている。

 

捨てたい減らしたい欲求

一日の中で考えることだったり、やることだったりを、もっともっと捨てなければならないという意味。

そして結果を出したい物事に、自分の時間とエネルギーをベットする。

それしかやることが無いから、余計なことをイチイチ考える必要もないし、集中力が出ない方がおかしいわけです。

現在の私は一日に最低4時間以上、別サイトのコンテンツ作成をしています。

更にこのブログを更新して、各種SNSに記事入れして、メルマガ書いたりしています。

炊事洗濯、書類作成、投資の勉強などもしているので、正直、自由気ままとは言っててもクタクタになっている時もありますよ(笑)

やりたいからやっているので、辛いとは思わないし、そのどれもが未来の自分の為になることばかりなので、いいのですけど・・・。

しかし、再び、たった一つの物事に全精力をベットしたいと感じる今日この頃であったりします。


現在よりも高い集中力

厳密に言うとたった一つの物事ではないですが、思い出すのは会社勤めしていた時ですね。

会社勤めをしていたときは、最低、1日12時間、週5回は仕事に時間をとられていた私。

家に帰って来て、すぐに副業に取り掛かり、それが切欠で自由の身になれたのですが、あの時の集中力は今考えると凄いと感じていたり。

当時は飯を食う時間も勿体ないと感じて、車で通勤中に朝食を摂り、退社してから帰宅時の車の中で夕食という感じでしたから(笑)

中には凄い人もいて、『食べない』、『超短眠』で、普通の人間の2倍、人生を楽しんでいる人もいるくらいだから、凄いですよね。

そういう人というのは、過去にそういう体質を凄い時間とエネルギーを注いで作っていたりするのですが。
(しかし、こういう人たちの多くは、肌が浅黒く骨ばっているので、そんな身体を作る気が毛頭ありませんが・・・)

何にせよやりたいことが多すぎるのがネックなのはよく分かっている。

ですが、気になったことは全部やってみないと気づけないこともあったりするので、今はこれでいいとも思ってはいるんですけどね。

 

極限状態を作れる時期を待つ

しかし、実はある時期を待っていたりします。

それまではどうしても暇な時間を過ごさなければならない私。

しかし時間の流れを止めることは出来ないから、流れている時間を有効的に使うために、現在の活動をするという気持ちでやっているのです。

実は完全に自分の血肉にしたいと、感じている物事が幾つかあるのですが、片手間でやっていてどうにかなるものでは無かったりします。

今、中途半端にやっても続かないと、現段階で分かっているからです。

なので、その時期が来たら、他を捨てて(厳密に言うと放置して)、そこに一点集中するでしょう。

時の力が必要になる物事においては、自分がいくら頑張っても、どうにかなる問題でもないので、待つしかないんですよね。

なので、今から実は数年後(早くて2年、遅くても5年後)が、楽しみであったりします。

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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