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随筆-essai-

古びた教えが時が経つと新しいモノに輪廻している理由

2021年6月4日・現在の空は私的には酷く汚いと感じてしまう。 梅雨の最中でもあるので非常に活力が乏しい。 しかし、最近は仕事休みの日は、様々な作業に没頭していたり、学びをしていたりする。 最近、特に強い気持ちになっている複数の事柄について、今日は書いてみる。   悠久の時の狭間で何を想う? 結論からいって、非常に幸せな日々を過ごしているということである。 自分自身が生きている限りに成し […]

夕日さえ血の色に見える絶望的な光景

今回は画像から嫌悪感を及ぼすでしょうが、敢えて書いてみたいと思う。 あるゲームのシナリオを絡めて、自分のある気持ちというものを書いてみますかね。 結局のところ、望みの先に待っているものは『達成感』なのか? 『絶望感』しかないのか? そんなお話。   ある秀逸なゲームがあってね・・・ 『けーご』が18歳くらいにハマったゲームに、SFC版【デア・ラングリッサー】というのがある。 このゲームは […]

その路地裏には何がある?

路地裏・・・大通りから外れた細い道。 人気があまりない一見、寂しそうな通路。 要するに多くの人の意識が向いているところ、或いは向いていないところ。   多くの人間に知られてしまった時が『引き際』。 これは特に投資や投機、ビジネスなどでよく使われる格言。 ちょっと考え方を変えてみると、これは色んなところに通じたり関連付けさせることも可能。 そして、それは自分の生活にも大いに役に立ったりする […]