私とあの人たちのバタフライエフェクト

バタフライ効果って知ってる?

簡単に言うと、小さな動きや変化というのが、時間とともにその後のあらゆる有様が大きく変わってしまうこと。

カオス理論になるそうだが、要するにこういった現象があるから、物事の予測は困難であり、ほぼ不可能であるという理屈。

 

これから書き記すことというのは、ハッキリ言って

 

結果論(・ω・)

 

ですが、結果を知っているからこそ、自分自身のこれからの第一歩が大事なんだよ?!ってのが分かって頂けたら幸いです。

 

私が影響を受けたK氏のバタフライエフェクト

私が以前にとあるネットビジネスの手法で大変、影響を受けたK氏という男がいる。

彼が現在、どうしているかは全く分からない。

しがないリーマンから脱サラをして起業して、前述したとあるネットビジネスでコンサルティングをして、更に成功した。

その後は悪質な詐欺師たちとコラボレーションして、徐々にフェードアウトしていったような人物。

 

彼の栄光と没落をここで語りたいのではない。

つーか、あくまでとある手法で大変、影響を受けただけであって、人物そのものはどうでもいいと思ってたからorz

 

K氏は2013年1月にある人物の影響を受けて、副業をやりだした。

それまでは人生を諦めていたリーマンだったという。

2013年2月、会社とは別の副業による報酬を得た。

 

2月に得た初めての報酬は金額にして1万円だったわけだが、彼はこの1万円が滅茶苦茶、嬉しかったという。

と、いうのもそれまではサラリーマンとして会社から時間を対価に得れる給料というものしか得ていなかったからだ。

会社という看板と信用の中の歯車になるからお金を貰えるわけであり、実際は100%自分の力で稼いでいるとは言えないからだ。

 

しかし、K氏は2013年2月、人生で初めて自分の力だけで、会社とは別のところから貰うお金を手にしたのだった。

たった1万円かも知れないが、それが彼にとってのバタフライ・エフェクトだったのだろう。

 

その後、K氏はその特定の手法で2014年頃には月々、安定して50万円ほどの報酬を得れるようになり、脱サラしたわけだ。

 

私の先生というべきS氏のバタフライエフェクト

リアルでは一度もお目にかかっていないし、向こうは私のことは覚えてはいないだろう。

言ってしまえば、このS氏という人は私の投資という学びの先生であったりする。

元々は九州の方で塾講師をやっていた方なのだが、現在は港区に乗り出して事業を展開している億万長者でもある人。

 

このS氏、若い時は滅茶苦茶、苦労していた人であり、離婚も経験している。

人生のどん底であり、離婚を切欠にそれまで勤めていた進学塾の講師も退職して、自分で塾を立ち上げた。

しかし、塾の経営も数年経つと悪化していき、資金繰りに毎月頭を悩ませる始末であったという。

そんな中、再婚した妻が妊娠をしたという。

このS氏は進学塾では数千人の子供の講師をしていたこともあり、子供というのは生まれてから三歳までで、人生の大半が決まってしまうというのを痛感していた。

これがどういうロジックなのかは、ここでは語らないが、とにかく自分の子供が生まれて三歳になるまでは、出来るだけ傍にいたかったという。

そこである決断をする。

経営していた塾を閉める決意をして、銀行からこれまで経営していた信用力の全てを使って、借りれるだけのお金を借りたという。

お金よりも大事なことは、自分の子供・・・娘の人生であるとS氏は強く思ったために出来たことだ。

 

S氏は塾を閉めた後は収入が無い状態だったが、銀行から借りたお金で当面の時間稼ぎは出来る。

それからは自宅で娘と一緒に居ながらにして、出来る仕事は何だろう?と模索して、インターネットビジネスに乗り出したというわけだ。

2012年頃の定番であったアメブロ→アフィリエイト→メルマガ、YouTubeという形でのし上がって、大成功をしたという感じだ。

前述したK氏のようなことにはならずに、多くの場所で講演を開いたりもしているようだ。

 

私が思うS氏のバタフライエフェクトは、お金ではなく妻の妊娠だったに違いない。

そこで毎月、頭を悩ませていた塾を閉めるという決意をしたのと、娘と一緒に居る為に銀行から借りれるだけお金を借りるという行為に出たのだ。

それが時間とともに一気にそれまでの彼の人生からは想像もつかない成功を掴んだということだ。(これ、自分でも言っていたね)

 

私のバタフライエフェクト

これまでに二人の男のことを勝手に語らせてもらった。

供に私がこれまでにリアルオンライン上で、強く影響を受けたと言える人物だからだ。

敢えて実名を伏せて書いたのは、現在は影響を受けていないからである。

 

K氏のようにフェードアウトする気にもなれないし、S氏のような人生を歩みたいとも思わないから。

だけど、本当に彼らには感謝している。

 

K氏のバタフライエフェクトは1万円というお金の問題だった。

S氏のバタフライエフェクトは再婚した妻の妊娠と娘という存在・・・つまり心の問題であった。

では、私こと『けーご』のバタフライエフェクトはどこだったのか?

 

ちなみに私は現在は極々、普通のサラリーマンといってもいい。

あくまで仕事は?ってことで言えばね。

だけど、バタフライエフェクトは既に経験していて、3年間『隠者』あるいは『世捨て人』という77%の自由を手に入れた自負を持っている。

自分の中ではそれが昔からの夢だったので、一つの夢は達成したと思っているのですよ。

 

私のバタフライエフェクトは2015年4月10日だった。

世捨て人になった時が77%の自由と銘打つならば、4月10日の時点では50%だったと考えている。

かの日に何が起きたのかと言えば、その日に完全に一人になれたことであった。

 

一つ屋根の下には誰もおらずに自分一人だけ。

誰にも何の気兼ねもなく、影響も受けることなく、自分を見つめてトライ&エラーを繰り返せる環境を手に入れた。

間違いなくここが私のバタフライエフェクトだった。

 

2015年7月7日にある決意を決めて、副業を始めた。

様々な障害を乗り越えて、2017年3月で脱サラをして、2020年4月まで自由人だった。

 

まあ、今はゼロに戻ってしまったようなものだけど、何ら後悔などはないし、これからが楽しみで仕方がないのですよ。

 

バタフライ・エフェクトを作り出せたら・・・

そもそも、バタフライ・エフェクトは誰にでも発動できると私は考えている。

しかし、それはある事を意識していなければ、バタフライ・エフェクトではなく、単なる与えられた運命通りの習慣でしかないと思っている。

 

バタフライ・エフェクトを真面目に研究している人からすれば、少々、意味合いや使いどころが違うのかもしれないが、私はそんな風に思っているロジック。

そして、そのバタフライ・エフェクトは私の中で言う『アンブロシアの風』を生み出すものであると考えている。

 

関連記事 → アンブロシアの風

 

アンブロシアの風に乗って吹かれて辿り着いた場所は・・・

 

まあ、それは辿り着いてみなければ、分からないということで、お楽しみはとっておくことにする(イミフ・・・

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

Everything is going well!! 全てはうまくいきます。

では、またのう(´Д°)ノシ

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