あの記憶はもしかして・・・

そいや、先週から可燃ごみを二回続けて出し忘れて、台所に立つたびにテンションが下がっていた私(ぶw)

 

さっき速攻、今度は忘れないようにとポイしてきましたが、秋の夜の香りは本当に心地がイイ。

 

そのまんまドライブにでも出かけようかな?って思ったくらいだけどね。

 

それはそうと、昨日の記事は後から読み返してみても、本当に分かり辛かった。

 

なので、今日はちょっと変わったことを書いてみようかね?

 

何だか分からない記憶・・・

私には時々、何かの拍子で思い出される、やたらと生々しい記憶があったりする。

 

子供の時からちょくちょく思い出される記憶。

 

私がすごく狭いところを多分、匍匐前進(ほふくぜんしん)してる。

 

記憶の中の私はおそらく子供?(とにかく小さいのは分かる)

 

自分の両側は柔らかい感じ壁?で上も下も同じような感じ。

 

上からは何かが垂れ下がっているような感じ。

 

記憶では何か黄色いビニールテープみたいな様なクネクネ上のものが垂れているような感じ。

 

私自身は濡れているのかな? でも嫌なベトベトとかではない。

 

不思議と気持ち悪くはないんだけどね。

 

映画『ダイハード』のワンシーンとか海外ドラマ『X-Files』のスクィーズなどを見ると、それがトリガーとなって記憶が蘇ることもあった。

 

 

実は私は閉所恐怖症っぽいところがある。

 

狭いところってすごく嫌な気分になるの。

 

窮屈に感じるしね。

 

なので映画『リミット』は面白い秀逸な作品だったが、見ていてキツかったね(;^ω^)

 

前述した記憶が私が閉所恐怖症を抱えている原因の一つかも知れない。

 

でも、何なんだろうな?とたまに考えてしまう時があるんですよね。

 

そもそも恐怖症というのは

大体、何かの恐怖症というのは、幼少期に切欠があったりする。

 

前述した閉所恐怖症の話に戻るが、もう一つはハッキリと理由がわかっている。

 

すごく昔、両親とキヨちゃんと一緒に見ていた土曜ワイド劇場のワンシーン。

 

私、多分、小学校に上がる前だったと思うんだけど、そのワンシーンって砂漠の流砂に落として人を殺すという内容だった。

 

サスペンスだったと思うけど、そのワンシーンのせいで流砂に興味を持つものの、それと同時に怖いと感じた。

 

そのワンシーンで飲み込まれていく男の人が本当にヤバい面している迫真の演技を見せてくれていたのよ。

 

子供心にこの人、苦しんでる。』『あんな中に入って死んじゃうなんて・・・ってゾっとしたのだ。

 

本とかで『サハラ砂漠』って文字みただけで、ドキってしていたこともあったくらい。

 

今では『サハラ砂漠』の文字を見ても何も思わないし、砂漠の光景そのものは幻想的で素敵と感じる。

 

だけど、そんな幼少期の些細なインパクトが私を閉所恐怖症にしているのだろうと思っている。

 

ふむ・・・おそらく私が閉所恐怖症である最大の理由がこれなのだろうとは思っているが・・・。

 

どちらとも言えない情動

ちょっと話は逸れてしまったが、元に戻す。

 

冒頭でいったわけのわからない記憶ね。

 

閉所恐怖症である理由の一端であると思ってはいるものの、その記憶自体は息苦しくはなるんだけど、やたらと懐かしさがこみ上げる。

 

そこがまた私の気持ちを変にさせる。

 

怖いなら怖い! 気持ち悪いなら気持ち悪い!ってハッキリしていればいい。

 

なのに、窮屈なのに嫌な気持ちはなく、むしろ懐かしさがこみ上げてくるって何じゃそれ?!って具合だ。

 

そもそも懐かしさを感じる気持ち、情動というのは何はともあれ心地よい。

 

場合によってはそれだけで涙が出てきてしまうことだってあったりする。

 

でも、私が得体の知れない狭いところを匍匐前進しているという記憶は、決して嬉しい記憶でも無ければ、不快な記憶でもない。

 

一体、何なのだろう・・・と思って、たまに思い出しては答えが分かろうが分かる前がどうでもいいことに時間を費やしていたものだ。

 

だが、ある時にそういうことなのかなぁ・・・?と、その記憶の元が推測できるようなことに巡り合った。

 

記憶は忘れるのではなく・・・

実は人間というのは体験した記憶などは忘れているのではなく、引き出せなくなっているだけと何かの本で読んだ。

 

普段は必要が無いから思い出す必要性が無いだけで、実はその時の音、感覚、イメージは脳に保管されていることが多いそうだ。

 

なので忘れていると思っていても、何かの拍子でそれが思い出されてしまうことがあったりする。

 

なので、引き出せなくなっているという言い方が正しいらしい。

 

んまあ、本当に忘れていることもあったりするから、全部が全部、記憶しているなんてことは無いとは思うが・・・。

 

もしかしたら、私の変な記憶というのは、実体験であったりするのかも知れない。

 

しかし、そんな体験、いつ一体、どこで経験しているというのだろうか??

 

昔から好きなある映像監督がたまに怖い話をするときがある。

 

たまに監督の怖い話を聞くときがあるが、その中の一つを聞いて思った。

 

俺のあの記憶・・・かーちゃんの腹の中から出てくる記憶なのか?

 

と。

 

監督の話では産道の通るイメージ云々という話であったが、私は帝王切開で生まれている子供。

 

でも、それしか自分のあの記憶が何なのかを説明することが出来ないから、赤ん坊の時、最初に見た光景が残っていると理解するようにした。

 

まあ、説明できようが、説明できなかろうが、ぶっちゃけていって、どうでもいいんですけどね!(´Д°)

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

見つけてくれて感謝ですよ~(^_^)

 

それでは、また(´Д°)ノシ