何をやってもうまくいかない人の特徴として、あるものが完全に欠如しているということが幾つかある。

 

今日はそんなお話を読んでみてもらいましょう。

 

絶対に大事なことであると断言できます。

 

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信じるとはそもそも何なのか?

信じるという言葉の意味は

何かの対象、人物が発した情報などを本当だと思い込むこと。

それが正しいと判断して疑わない。

ということです。

 

よく使われるときは、主に対人関係においてですかね。

 

私はカレのことを信じている。』とか『俺はアイツを信じている。』とか、誰でも一回は聞いたことはあるだろうし、自分自身も似たようなことを言っていると思います。

 

そもそも、その気持ちが無ければ、何も生まれないくらいに重要な人間の情動であったりする。

 

だけど、実は信じるというものは、非常にその後の自分の人生を大きく左右するものである概念です。

 

信じることは確実に自分を変える

我々、現代人は大きく分けて3つの資源を持っており、それを使って動いている。

 

(お金に直結するもの全て)(脳機能全て)(時間の流れ)

 

何かを信じて行動するということは、これらを使って自分の欲望や願望を達成させようとするもの。

 

それ以外でもそれ以下でもない。

 

自分の欲望や願望を達成させる・・・即ち、それが幸せであるということ。

 

究極的に人間という存在は何の為に生きているのかといえば、自分の幸せを創るために生きている。

 

そして、後に続く人間の価値になりえる何かを残すということです。

 

それらの活動の原動力となる一つが信じるという情動であると言っていい。

 

しかし、信じることによって、それらとは対照的に不幸になってしまったり、何も残せないという逆効果になってしまうというケースも多々ある。

 


信じるというのは重いものである

よく耳にするものとしては、彼氏に裏切られた! 彼女に裏切られた! 信じていたのに・・・ってやつです。

 

また、信じていたのに、損させられた!ってのも投資・投機などの世界では、よく聞く文言ですね。

 

自分以外の対象を信じる、または対象が発する情報を信じたのには、その人なりの理由があったりしますが、本当にそれは信じて行動したと言えるのかは甚だ疑問。

 

そもそも、それを何故、信じてしまったのか?ということまで掘り下げると、簡単に答えが見つかったりする。

 

即ち多くは

 

自分を信じれてないから

 

自分を信じていないから、自分以外の対象を信じて、自分の欲望や願望を達成できるのでは?と思った。

 

結果的に不幸な結末となってしまった場合は、信じたことや信じたものに対して、後悔を感じて、更に自分を信じられないという負のスパイラルを心に起こす。

 

これでは、何をやってもうまくいかないですよね・・・。

 

最初に信じなければならないものは・・・

自分を信じる気持ち=それが自信というものであり、この情動が強い人と弱い人では明らかに同じことをやっても結果が違う。

 

自分を信じることが出来る人というのは、大なり小なり自分の望みが叶ったことがあるという成功体験がある人です。

 

また、自分は持っている様々な力を使って、望みを叶える為に行動していくという気持ちがある人です。

 

最初から誰もが自信があったわけではない。

 

そもそも信じるという気持ちそのものなんか誰も分からなかったはず。

 

明確な根拠なんか無くたっていい。

 

ただ、自分を信じるという気持ちが強くないと、何をやってもうまくいかないし、自分の人生を幸せに創造していくことは叶わないでしょう。

 

自分を信じる気持ちというのが、光明を差し込ませる根本の一つ

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

感謝しております。

 

Everything is going well!!

 

全てはうまく行きます。

 

それでは、またね^^

 

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