行動力があるだけで成功できる理由

今回は『行動力』と『集中力』ということを主体とした記事。

『集中力』に関して言えば、もっと違う角度からいずれ書いてみたいと思ってます。

 

以前にある人が言った。

『逆に今の子たちの方が選択肢が多いから難しい。 俺たちの時はそれしかなかったからね・・・。』

最近、自分を奮い立たせているロジックを出来るだけ分かりやすく解説して、更に私の戒めに出来たらいいと思ってる。

 

最近の私の苦悩を赤裸々に

これまでにも幾度となく【たった一人の魔道】で書いているけど、今年(2020年)4月からサラリーマンに戻った私。

私を受け容れてくれた会社に感謝しているし、話を通してくれた方にも感謝している。

仕事の内容も私は好きであるので、楽しんで従事している。

ただし、働いている人間の多くはどうしても好きになれないし、仲良くしたいとも思わない。

あくまで一部のヤツらに対して何だが、コイツらは一体、何しにきているのか?って疑問が浮かぶ。

そういった人間たちが私に直接、危害を加えてくることは無くなっているが、相変わらず感じることと言えば目障り』『耳障り総じてうざいという言葉が出てくる。

何故、そんなことを私が一部のヤツらに対して思うのは、細かいことになるので割愛するが、とにかくそんな理由から、たまにアホらしくなることもある。

結局は同じ仕事をしている時点で、同じ人種なんだもんなぁ・・・という具合で。

まあ、私のアニキと呼べる人の言葉を借りて、敢えて投げるとすれば、こんな言葉が浮かぶ。

 

来世で頑張れ。

 

とにかくそんな奴らを目にしてアホらしいと思うことも、私にとってマイナスなので、あまり気にしないように心がけてはいるのだが。

 

行動力のベクトルが違う

しかし、そんな奴らを見てても発見があったりする。

こういう人たちは総じて『口だけ』であり、自分が言うほど・・・醸し出しているほど・・・・特筆すべきものがない。

おそらくはそれは自分でも分かっているのだろうから、プラスアルファを求めて自分の居心地を良くしようとしているのだろう。

これは間違いないことであると断言できる。

だが、それは本来、大事な仕事の能力というものを退化させているだけである。

だから、学生のバイト程度のことしか出来ないわけだ。

 

自分の時間を仕事に充てて、対価をもらって生活を安定する。

だったら、その時間はそれだけに集中して行動すればいいのに、仕事のことを考えるより、次に何を話そうかを考えていたりするわけだ。

周りからどう思われているのか?とか、目立ちたいとかカッコつけたいとかね。

仕事に対する姿勢とか、やっていること、姿や格好なんかを見ていれば一目瞭然である。

 

と、まあ、職場での些細なことは置いておいて、行動力を発揮するベクトルが違うと、こういう意味のないことばかりを自分の習慣にしてしまうという例として取り上げた。

 

アホらしいと思う自分へ向けて

あくまでそれぞれの人間には『自由』がある。

その自由を奪う権利は誰にもないし、自由であるからこそ自己責任であるので、私が指摘することもない。

見ていてアホらしいと思うということは、私自身、その環境に若干、影響されているということの証明でもある。

そんな私が最近、色々とやる気が無くなったと感じる時に思うことがある。

 

そもそも、この日本に生まれて、日本で生きれている時点で、世界的に見れば『勝ち組』であるということ。

だからこそ、初心を忘れて学生のバイト程度のことしか出来ない様な奴らでも、存在できているのだという事実があるということ。

 

なので、それを変えることが出来ないならば、私自身が仕事とは別の世界で成功を収めることによって、アホらしいと思う気持ちが無くなると思っている。

もう既にそれに向けて行動はしているわけですけど、マインドがもっていかれそうになることがあるんでね。
(アホらしい・・・と思って、目障りだと感じている時点でマインドもっていかれているとも言えるが(笑))

 

行動するだけで成功できる環境

前述した『この日本に生まれて、日本で生きれている時点で、世界的に見れば『勝ち組』』という部分を、もう少し掘り下げてみよう。

そして冒頭で書いたある人のいったことである『逆に今の子たちの方が選択肢が多いから難しい。 俺たちの時はそれしかなかったからね・・・。』にも通ずること。

 

日本は中国のようにネット規制もない。

日本は言ってしまえばバイト程度でも食っていける土壌がある。

日本は年中、バカ暑いわけでもなければ、クソ寒いわけでもない。

冷房、暖房は使い放題、インターネットも断絶することもない。

第4世代移動通信システム(4G)を使える。

住んでいる町は汚くて臭く無ければ、犯罪者の温床となっているところも少ない。

警察官が賄賂(ワイロ)を要求してくることもない。

友達や身内がいなくても、行政機関に正直に現状を話せば力になってくれる。

蛇口ひねれば、飲める水が出てくる。お湯もすぐに使える。

アメリカみたいに銃社会でもないし、格差も鬼の様に広がっているわけでもない。

一部の東南アジアの国の子たちの様に、手が無い、足が無いということもない。

物乞いしている人間も多いが、日本ではそんな人を目にすることも極めて少ない。

 

行動するだけで結果が出るなんて、楽勝だし約束されている様なものであると考えている。

だから、日本で生まれて、日本で経済活動や仕事が出来ている時点で、既に勝ち組であると言えるわけです。

 

そんな余裕がある世界で生きれるからこそ、やる事を減らして、考えることを減らして、その時、その刹那のやること、考えることに集中する。

それが行動力となり、結果をもたらすということ。

 

だけど、そんな余裕があって全人類からすれば『勝ち組』といえる日本だからこそのデメリットもあるわけです。

あまりにも娯楽物が多すぎるし、エンタメ脳に汚染されている人間が多くなりすぎたということ。

真面目に何かに取り組んでいる人間を痛いとかカッコ悪いと感じて、短絡的に享楽的に生きるのがカッコいいと思っている人間が多い。

そして、決まって誰かのせいにして、責任をとらない生き方を選択して、ヘラヘラするという様な人間ばかり。

 

そこに染まってしまったら、望む人生は歩めなくなりますよね。

ただ、ただ何かに流されて生きていけば、養分間違いなしのロスの多い人生になるんでね。

 

ある人がいったことを繰り返します。

『逆に今の子たちの方が選択肢が多いから難しい。 俺たちの時はそれしかなかったからね・・・。』

ならば、本当に必要なものだけを選択して、それに向けて集中して行動すればいいということです。

 

行動するだけで、自分にとって自ずと良い結果が出る。

 

即ちそれが成功。

 

リアルオンラインは実は日本人であるならば、実はイージーモードのゲームであったということですね。

 

それを私はこれから再び具現化しようと思ってます。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

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