最近、少々、思うところがあり、放置していた一つのWebサイトに再び力を注いでいます。

昔ほどガツガツとやらないつもりではいますが、やはり、そこまで育ってしまっている以上、放置しすぎるというのは勿体ないと感じるので。。

今日はそんな心情などを吐露してみようと思います。

Sponsored Link

現在に至るまで

1年4ヶ月前、私は上場企業に勤める一介のワーカーでした。

仕事は大好きでしたし、会社には感謝しかありませんでしたが、長期的に人生を考えると、会社に依存している自分自身に一抹の懸念が常にありました。

元々、自由になりたいと思っていた男でもありますし(笑)

そんなわけで2015年から始めたことは、副業であり多くのWebサイトを送り出してきました。

中には企画倒れ、Googleのペナルティなどを喰らって死んだものもありますが、2016年から育てているブログは大きな収益をもたらすものに育ちました。

2017年12月頃にはそれを放置して、別のことに自分の時間と気力を使って、学びを深めていました。

投資絡みなのですが、こちらはやることをやってしまえば、暇すぎるわけでして・・・。

未来の為に自分のお金を投げるという行為は、狼狽すると確実に焼け死ぬし、かといって、ただ指をくわえているのも性に合わない。

なので、再び2018年6月から、自分が最も熱を注いだWebサイト制作に舞い戻ってきたわけです。

 

所有しているブログについて

以前の記事で収益化に成功して、脱サラの切欠になったブログの話を少々、しました。

[blogcard url=”https://keigo.website/life/”]

放置しているこのブログはトレンドに沿ったものをまとめて記事を投稿しているのですが、8月になりポツポツと記事を投稿しています。

個人的には半ば捨てたつもりで放置していたわけなので、8ヶ月くらい殆ど何もしていなかったのです。

ピーク時からはかなり下がっていますが、バカにならない収益を上げており、PV数も最低35万PVは維持できているので、やはり、ちょっとエネルギーを注いでいたほうがいいと感じたのです。

トレンドに沿ったものを書くだけなので、作業も単純であまり考えなくてもいいので、時間効率もいいんですよね。

更にもう一つはある絞り込んだものに特化したものを書いているWebサイトを作りこんでいて、現在はこれに多くの時間とエネルギーを割いている。

作り始めたばかり(6月中旬から)なので、収益は全く上がっていませんが、あと一か月くらい作業すれば、ほぼ書くことも無くなる。

その後、ほぼ永続的に収益を上げ続けてくれるものになると確信しているので、楽しみなサイトです。


収益化ブログについての見解

Webサイトというのは、様々な要因からアクセスを呼び込みやすいランクというものが決まってきます。

人によってはそれをドメインパワーといったり、ブログの強さと言いますが、これはGoogleのアルゴリズムが自動的に決めているものであったりします。
(検索エンジンにおいてGoogleが事実上制覇している為)

アクセスを集めることが出来て、ユーザーがサイトを利用すれば、更にWebサイトは強くなり、検索ページ上位に上がりやすくなるという特性がある。

何故ならば、人々が求めている情報を書いて発信することは、価値の貢献に繋がり、それがGoogleのポリシーに即したことだからです。

SEO対策というものになるのですが、それを分かっているのならば、収益化ということに関していけば、これほど簡単なものはありません。

デメリット的には本当に自分の書きたいことが書けないというところでしょうかね(笑)

正直、世俗的なことの多くなんかは、どうでもいいことばかりなのですが、それを求める人間が多い以上、それに即したものを書くことによってお金が手に入りやすくなるという矛盾の中で発生するのが収益であると言えます。

この辺は割り切るしかないといえますが、何もしないよりは間違いなくしたほうがいいわけですよ。

 

一日一記事でも投稿

かといって、トレンドに沿ったものを書くという行為には、正直、くだらなささを感じているので、昔みたいにお金の為だけにそこに一点集中することは無いと思います。

ですが、そこで培ったノウハウやスキルは他のWebサイト制作でも活かせるものなので、決して無駄にはならないと確信しています。

ちなみにこのWebサイト【たった一人の魔道】に関して言えば、私が好き勝手に『たった一人で』出来ることに焦点にあてて書いているので、全く収益目的などを考慮していない自由なスペースです。

なので、実は更新していて楽しいのはコチラになるのですが、それはそれとして(笑)

 


情報化社会となった今、どんな情報でもニーズがあれば収益化することが可能である。 願わくば永続的にそれは続いて欲しいところだ。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

感謝しております。

Everything is going well!!

全てはうまく行きます。

それでは、またね^^

Sponsored Link