エンシェントプロトコル

大晦日と元旦は特に普段と変わらない生活。

 

そいやRIZIN、YouTubeでサクッと見たけど、今回は面白い試合が少なかったな。

 

テレビは全く興味ないし、むしろソシャゲと相場に意識が向いている私ですよ。

 

そんなわけで今回は一つのあまり知られていない様なことをつづってみます。

 

そんな言葉は存在していない

ちなみに題名のAncient protocolという言葉は、実際には存在していない。

 

Ancient(エンシェント)というのは、『古代の~』とか『古(いにしえ)』という意味。

 

Protocol(プロトコル)というのは、主にハイテク技術に用いられる用語ですが、意味合いとしては『取り決め』とか『手順』ということ。

 

よってAncient protocolという言葉、そのものは私が繋げただけの造語であると理解してもらって構いません。

 

横文字にすると、痛々しいけど私は気に入っていたりします(笑)

 

昨今ではインターネット上には無数のノウハウやらテクニックやらを解説していたり、それで人を釣ろうとする輩が跋扈している。

 

ネットが盛んではなかった頃は、人が集まるところや新聞広告などに、こうした奴らが虎視眈々と獲物が釣れるのを待っていた節があると聞いている。

 

その全てが紛い物であるとは思わないものの、実際のところはどれもニュアンスが違うだけで結局は同じことを言っているに過ぎない。

 

要するに皆が欲する真の欲求というのは、自分自身が幸せを掴みたいというものである。

 

答えの9割型はすぐに手に入る

インターネットは空間を無にして、数秒で欲しい情報が手に入る便利なツールだ。

 

そして誰でも情報発信が可能になったことで、より生々しい疑問や答えが錯綜しているといえる。

 

ここで大きく勘違いしやすいのは、答えがないものを検索して無駄にリソースを使っている人間が多いということ。

 

例えば何かのツールが使いたいとして、その使い方などの答えは確実にネットを検索すれば手に入る。

 

この漢字の読み方なんだろう?って思ったとする。

 

昔はそれを隣の人に聞いたり辞書引いたりしていたが、今ではスマホで検索すればすぐに分かってスッキリする。

 

答えが一つと分かり切っているものは、ネットを検索すれば無料で9割型手に入るのだ。

 

だが、例えば自分が幸せにどうやったらなれるのだろう?とか・・・

女房が全く相手にしてくれない(ぶw)とか・・・

彼氏が浮気して困っています┐(´ー`)┌とか・・・

彼女がビッチで疲れていますとか( ゚д゚)とか・・・

旦那に愛人がいますがどうすれば?とか・・・

僕、お金持ちになりたいんですけど、どうすればいいですか?とか・・・

私、人生を変えたいんですけど、どうすればいいですか?とか・・・

etc…

 

そんなことに確実な答えなどありはしない。

 

なのに言葉遊びを駆使して、そういった答えが明確にあるはずもないことをレクチャーして、飯のタネにしている者も少なくないのが現状。

 

答えがないもの、人によって違う答えがあることを求めても、そんな答えはあるはずがないのだ。

 

オーダーの方法とアプローチの方法が違っているだけで、実は自己実現と自己の幸せの在り方というのは、2000年前に既に分かっているのだ。

 

あとはそれに気づけるか気づけないかの問題でしかない。

 

古代の偉人が残した論理

その偉人の名前はここでは明かさないけど、検索すればすぐにわかるだろう。

 

何故、明かさないかと言えば、私は宗教を信じないからだ。

 

ただ、始祖といえるその人間とその弟子たちが残したエンシェントプロトコルは素晴らしい。

 

語彙は分かり辛いし、現代の言葉に置きかえたりなんだりすると、凄まじく分かり辛くなるわけだが、真に迫っている。

 

一言にすると、自分の目の前にある物事や事象というのは、自分の心が直接的・間接的に投影されたものが現れるということ。

 

前述したくだらないお悩みを例にとってみようか。

 

自分は幸せになりたいけど、どうすればいいんですか?ということであれば、そもそも自分の幸せって何?って自分で具体的な答えを見つけなければならない。

 

世の中にはルンペンやっているのが幸せという人もいるけど、大概の人間はNo Thanksな生き方でしょう。

 

人によってそれだけ違うわけですよ。

 

恋人やパートナーが浮気・不倫しているって事象が、自分を不幸にしているという。

 

そもそも、そんな人間を選んでしまった自分自身に問題があったということに気づかなければならないし、許容できないならば別れてしまえばいいだけの話だ。

 

元々、他人同士で知りもしなかったんだから、また別の人と出逢って繰り返さなければいいだけの話。

 

自分の心の淀みが目の前に具現化されていると言える。

 

だから、結局は自分自身の現状がうまくいっていないとか満たされないと思っているのならば、根本の自分の心の根っこにあるものを自分で変えていかなければ、結局、同じことの繰り返しですよってこと。

 

何をどういう風にしたとしても、それは枝葉を綺麗にカットしているにだけで、根っこが腐っているんだから新しく生えてくる枝葉も悪いものでしかないってことです。

 

つまり、答えは自分で見つけるしかないってことだし、それ以上でもそれ以外でもないのですよ。

 

誰かが何とかしてくれると思ったら大きな間違いだし、何とかしてくれたならば、今度はその人の人生を歩くことなるということ。

 

まあ、楽でいいでしょうけどね~・・・私はありえない選択だわ(笑)

 

古代の偉人が残した論理は他にもまだあるけど、今回の記事のコンセプトからは外れるので、これについては触れない。

 

たった三つの言葉

要するに人間が望んでいる根源的な超強力な欲求というものは『自己の幸せ』である。

 

それを満たす為に大事な言葉が三つあります。

 

これが実は答えであり、どんな時代になっても不変な取り決め・・・プロトコルです。

 

感謝

忍耐

共感

 

ですよ。

 

他人や何かに対して、感謝が多い人は絶対に成功します。

 

自分のしたいことに忍耐を発揮出来るのであれば、絶対に結果が出ます。

 

他人と共感することを大事にする人は魅力があります。

 

もちろんこれは対人関係主体の社会活動や経済活動を行う人たちにとってのお話。

 

例外もあります。

 

しかし、この三つの概念・言葉は使い方を誤ると、諸刃の剣になるくらいに強力であるとも言えますが、それはココでは触れません。

 

とにかく、三つの言葉を大事にして、自分の生活に知っているだけではなく、出来ていれば時間と供に良くなっていくのが当たり前なんです。

 

と、新年早々から小難しいことを書いてしまいましたが、非常に重要であると思います。

 

しかし、どんな世界においても、2000年前から伝えられているプロトコルが出来てない人が多いと感じる。

 

求められていないのかも知れないけど、実際に幸せで何の悔いも無く死んでいけるって自信を持っていえる人は、意識的・無意識的に関わらずにこの三つの概念を大事にしているんですよね。

 

もちろん・・・

 

感謝しなくていい奴に感謝すると、誤解されてバカみたいなことをしてくるようになる。

忍耐しなくてもいいことに忍耐すると、ドツボにハマります。

アンポンタンに共感すると、同じ穴のムジナに堕ちます。

 

その結果、幸せどころが不幸になるわけですが、それも自分の心がその時、その刹那、どうあるのかによって分かれる。

 

最後に結局は自分の心と向き合える時間をどれだけ持っているのか?

 

そして、気づけるのか? 加えて、それをどう現実の生活に活かしていけるのかがポイントということです。

 


人として大事なことは、既に2000年前に確立されている。 分からないならばシンプルに考えてみれば、光脈が出てくるはず。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

分かり辛かったかも知れないけど、忘れてはいけない大事なことなので綴ってみました。

 

Everything is  going well 全てはうまくいきます。

 

ではでは、またね(´Д°)ノシ

 

最新情報をチェックしよう!