1月4日のモノローグ

昨日、24年来の親友に会い、彼のウチで鍋をつつきながら、良き時間を過ごしてきたけど、鍋食べるなんて超久しぶり。

 

年末年始?何それ・・・おいしいの??って感じの生活を数年も続けていますからね。

 

会社勤めしていた時は、率先して年末年始は仕事に出ていたし(笑)

 

そんなわけで今日も更新してみますか。

 

色々とモチベーションが上がっているのは、心地よい外の空気を感じたからなのだろうかね?

 

前述した様に親友のウチへいって鍋を食べるという何気ない事が、私には酷く新鮮に感じた。

 

話した内容というのも、男臭い話から、非常に深い話、何気ない話までオールジャンル(笑)

 

基本的に私は普段は家でプチ引きこもり生活をしているし、人間と会話するというコトも無いからねぇ。

 

多くの人が当たり前の様にしている行為が、私には新鮮に感じるというわけですよ。

 

正直なところ、昨日の昼前は結構、心境的にはあまり宜しくなかった。

 

それは他の人間は全く関係ない私の活動の一部分で、芳しくない様相を目の当たりにしたからだ。

 

しかし、昨日の昼過ぎから夜にかけての有意義な時間で、サッパリして自分の生活のあらゆることにモチベーションが湧き出してくる心境を久々に感じた。

 

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そもそも、やりたい事しかしないし、自分にとって不必要なモノは容赦なく捨てるという習慣がついている私。

 

やりたいと思うことにモチベーションなんか必要はないし、何か物事を継続させたり遂行する為には感情の起伏というのは邪魔であるというのは分かり切っている。

 

燻ぶり続ける種火の様な心境こそが、継続や遂行には不可欠だと思っている。

 

なので、モチベーションが湧き上がるという気持ちは、本当に久々なのですよ。

 

やっぱり持つべきものは、本当に信頼のおける人間に限るよね。

 

相変わらず良い人が私の理解者でいてくれることに、本当に感謝しても感謝しきれないわけだ。

 

こういう風な心境になってくると、自分の行動一つ一つにメリハリがついてくるし、勇気が湧いてくる。

 

自分が例え損を被ることがあっても・・・

 

全ては想定の範囲内だ!

 

と、言わんばかりに前だけを見つめて、活力が噴き出してくる。

 

ここ数年、あまり意識していなかった年明けの心機一転して『いっくぞぉ~!』みたいな気持ちだろうね。

 

久しく忘れていた情動。

 

その切欠は友の鍋だったというのは、自分でも理解に苦しむが悪い気分ではないし、心地が良い。

 

そもそも私がやたらと人間付き合いを選んでいるのは、私自身が意志が弱いと自覚しているから。

 

そのくせ頭に血が上りやすい気性があるので、些細なことにも振り回されたくないし、余計なことを考えたくないから。

 

うん・・・おそらく私は誰よりもチキンなのかも知れません。

 

だけど、自分自身を大事にすることによって、今までうまくいってきた自負があるし、自由を手に入れているわけですから、正直であると強く感じている。

 

こんな生き方が良いのか悪いのかは、自分が決めることなので誰かにジャッジメントされたくもない。

 

だけど、以前の記事にも書いたことだけど、今も尚、私は思っている。

 

こんな幸せがどこにある?』

 

とね。

 

今日の夜は夜で非常に楽しみなコトが待っているので、これからちょこっと買い物を済ませてきてから、軽く寝るとしよう。

 

一掃、楽しくなりそうだ。

 

リアルオンラインがね。